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2006年6月22日 (木)

頭が良い? 悪い?

「頭がよい人の…、悪い人の…」といったようなタイトルの本が何種類も出ているが、その手の(無神経なタイトルの)本を何冊も書いている手合いの人が一番頭が悪いように見えるのは私だけなのだろうか?

そもそも頭が良いとは何なのか。頭の良さのものさしは時と場合によって変わる。そんなことは人生をきちんと生きてさえいれば、経験でわかるはずなのに。

そもそも頭は良ければ良いほどいいのだろうか? 頭は良いけれどそれだけの人は私は何人も知っている。人生において最も重要なのは頭の良さなのだろうか? エゴイスティックな頭の良さは、時に人間と社会を駄目にする。旧ミドリ十字社につながる某部隊の軍医達は日本でもトップクラスの優秀な頭脳の持ち主だったが彼らは何をしただろうか。
オウム真理教の幹部に上り詰めた人達の中には極めて高い知能指数の持ち主が何人もいたが、結末はどうだっただろうか。

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