自動販売機に文句は言えない
暑い日が続いている。熱中症を防ぐために、適宜水分を補給する必要がある。
ということで、清涼飲料水の自動販売機を見つけ、「アクエリアス」ボトルのボタンを押す。が、出て来たのは、「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」の缶であった。ちなみに「アクエリアス」は自動販売機の一番下の段、「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」は同じく最上段にある。押し間違えようがない。自販機のトラブルである。
紅茶は好きだが、普段はストレートティーとレモンティーしか飲まない。ミルクティーはあまり好きではないのだ。しかし、飲まないわけにはいかない。喉も渇いているし、自動販売機に文句は言えない。
今は減ったけれど、ちょっと前までは「当たり付き自動販売機」というものが多くあった。運が良いともう1本ただでついてくるというものだ。これも喉が渇いて渇いてどうしようもなかったり、鞄を持っての移動中だったりするとそれなりに得した気分になれるのだが、手ぶらで歩いている時や、もう1本飲みたいほど喉が渇いているわけではないときは逆に困ったことになる。冷えた缶を手に持って歩くのは邪魔だし、当たった1本を取らずに帰ると後の人が不審がるので迷惑をかけることになる。かといって2本飲むほど胃袋に余裕はない。
でも結局は飲むしかないので、その場で2本飲むことになってしまう。後で腹の調子が悪くなっても自動販売機に文句は言えない。
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コメント
おかしな話ですよね。注文と違うのに代金を払うのは。そういう経験はありませんが、お金を入れても全く反応せず、返金もできないようなことが過去に2度ありました。
投稿: 観察者 | 2006年6月27日 (火) 17時07分