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2006年6月25日 (日)

仮の制度としての「1+1=2」

1+1の答えは2である。これは小学校に上がる前の子供でも知っている。

しかし、この数式は、1個の物体にもう1個が加わると総合で2になるという設定のもとでしか通用しない。

1人の男性と1人の女性が結婚して1人の子供が出来た。

1と1が結ばれて出来たものが1であるという設定に変えると、1(男)+1(女)=1(子供)になる。

また1と1が結ばれて1が出来、総合で3になったと考えれば、1(男)+1(女)=3(男、女、子供)になる。

1+1=2は、数学上において正しいが、「数学上(それも初歩数学)」という仮の制度においてのみの正しさでしかないともいえる。

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