« ハイドンとベートーヴェン | トップページ | スイカ嫌い »

2006年8月 1日 (火)

八月一日

八月一日、または八月朔日と書いて、「ほずみ(ほづみ)」と読む苗字がある。旧暦の八月一日は穂を積む日、つまり収穫の日であったため、八月一日を「ほづみ」と読むことがあるためだ。

また、八月朔日は略して八朔(はっさく)と呼ばれる。徳川家康が江戸に入ったのが八月朔日であることから、徳川家では、江戸が起こった日として「八朔の打ち入り」とし、目出度い日とされた。

ということで都市としての東京が生まれた日でもある八月一日なのでした。

|

« ハイドンとベートーヴェン | トップページ | スイカ嫌い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八月一日:

« ハイドンとベートーヴェン | トップページ | スイカ嫌い »