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2006年8月18日 (金)

高校野球 地元の高校の優勝をまだ見ていない

本日(8月18日)の準々決勝で、京都府代表の福知山成美高校が鹿児島工業高校の前に敗れた。これで今年も地元の府県の優勝はなくなった。

千葉県出身で、今は京都に住む私は、両方の府県の代表を応援している。千葉県も京都府も強豪校をいくつも擁しているが、残念ながら私は地元高校の優勝を目にしたことがない。

私が生まれたのは昭和49年で、この年の夏は千葉県代表の銚子商業高校が優勝。翌昭和50年の夏はこれまた千葉県代表の習志野高校が全国を制した。しかし当然ながら私には優勝を見た記憶はない。

千葉県代表の拓大紅陵高校が決勝に進出した夏もあった(1992年)。選抜では1995年に銚子商業が決勝の舞台を踏んだ。昨夏の甲子園では京都外大西高校が決勝戦まで進んだ。しかしいずれも後一歩及ばなかった。

いつになったら地元の高校の優勝を見られるのだろう、と思いながら、今年も他都道県のチームの戦いを楽しむことになる。

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