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2006年8月28日 (月)

格好いい苗字

日本人は沢山の苗字を持つことで知られています(推定30万前後)。

隣国の韓国や中国は比較的苗字が少なく、韓国では「金、朴、崔、李、鄭」などといった姓、中国では「李、王、劉、陳」といった姓を持つ人が大変多く、中国人や韓国人を無作為に100人集めると、同姓の人が何人もいるということになるのですが、日本人を無作為に100人集めても同じ苗字の人が一人もいないということはままあると思われます。

苗字にも色々あるわけですが、客観的に見て、もしくは個人的に格好いいと思ってしまう苗字があるはずです。

私が個人的に格好いいと思うのは、「近衛」、「一条」などといった藤原摂関家系や、「勅使河原」、「武者小路」といった奥ゆかしいもの。「北条」、「上杉」、「藤堂」、「小早川」などといった武将系の苗字です。
全ての苗字に共通して言えるのは名家であるということで、やはり歴史上名高い人物を輩出した家の苗字は字の意味とは関係なく「格好いい」と思ってしまうようです。

ところでもし「好きな苗字に今すぐに変えることが出来る(もしくは変えなければならない)」としたら、日本人はどの苗字を希望するのでしょうか。日本人が一番憧れる苗字は何なのか?
「トリビアの種」になりそうな題材ですね。私自身は「トリビアの泉」に投稿する気はありませんが(どうしても知りたいとまでは思わないので)、もし「日本人が最も憧れる苗字」を知りたい方がいらっしゃったらフジテレビにメールするのもいいかも知れません。

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