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2006年11月19日 (日)

サンガ、ピンチ

サッカーJ1の最下位に沈む京都パープルサンガ(来年からは京都サンガにチーム名を変更の予定)は昨日(11月18日)もサンフレッチェ広島に0-1で敗れ、J2降格へ片足を踏み入れた状態が続いている。
昨シーズン、J2の首位に輝き、今シーズンからJ1に返り咲いたが、十分な補強をしなかったということもあって苦戦が続いていた。成績不振により柱谷幸一監督が更迭されたりもした。

Jリーグはこれまでずっと東高西低で、西日本のチームでタイトルを取ったのは2つだけなのだが、京都パープルサンガ(天皇杯優勝)はその中の1チーム。J1残留は絶望的とも言われるが何とか踏みとどまって欲しいという気持ちはある。松井大輔がいればなあ…。

西京極には1回しか通えなかったが、京都テレビで多くの試合は見た。何と言っても問題は、走れる選手がパウリーニョしかいないということ。これでは相手チームは楽である。

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