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2006年11月26日 (日)

診察時間

京都に来て意外に思ったのは、病院の診察時間が午前中と夕方からであったこと。午前中は午前8時頃に始まって12時頃に終わる。これは千葉でも一緒である。しかし千葉の場合は午後の診察があって、だいたい午後2時か3時、早いところは午後1時に始まり、6時には診察が終わってしまう。
一方、京都には、午後は4時か5時という比較的遅い時間に診察が始まって午後8時頃まで開いている病院が多い午後一で診察を行うところはほとんどないが、遅くまで病院が開いているということはサラリーマンには便利である。

私も東京で会社員をしていた(といっても短い期間だが)頃は、病院通いに苦労した。風邪の時は朝一で、地元である千葉の医院で診察して貰ってから会社に向かい、遅れた時間分だけ残業時間を長くした。会社にいる時間に軽い風邪の症状を感じても、その日の内に病院にかかることはほとんで出来ない。会社での勤務時間帯と病院の開いている時間帯が一緒なので通院しながら会社に通い続けるということも難しい。だから土曜日の病院は混雑するところが多かった。

しかし京都のサラリーマンは、多少残業があっても勤め帰りに診察を受けることが出来る。午後すぐの時間帯に何かあった時は困るが、持病があっても通院しながら会社員を続けることは難しくはない。

千葉市の方が人口におけるサラリーマンの割合が多いイメージがある(実際はどうなのだろうか? 人口そのものは京都市の方が千葉市より50万人ほど多い)が、診察時間がサラリーマン向けに設定されていないというのは不思議である。

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