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2006年12月17日 (日)

好きな短歌(12)

世の中はなにかつねなる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬となる 詠み人知らず(古今和歌集)

飛鳥川(あすかがわ)の「あす」は「明日」にかかっています。

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» 飛鳥川 [小さな画室 別室]
石舞台を左に見て祝戸の棚田を見渡せる道を登る、奥飛鳥らしい風景はだらだら登りでしばらく続く、この辺りは万葉集の中でも多くの人に知られる「采女の袖吹き返す明日香風京を遠みいたずらに吹く」と言う歌があるが、今はなき犬養孝さんが朗々と詠まれる声が聞こえそうな風景である。 <近鉄八木駅叉は橿原神宮前駅から奈交バス稲淵下車> ランキングへ投票(クリック)をお願いします 「小さな画室」本館へもどうぞ! ... [続きを読む]

受信: 2006年12月22日 (金) 09時51分

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