« 街の想い出(7) 渋谷その1 シネ・アミューズ | トップページ | 考えれば当然なのに誤解されていること »

2007年4月 6日 (金)

松たか子 『いつか、桜の雨に…』

桜を歌った曲というと、最近では森山直太朗の「さくら」、河口恭吾の「桜」、コブクロの「桜」などが思い浮かびますが、個人的に好きなのは松たか子の「桜の雨、いつか」です。

松たか子 『いつか、桜の雨に…』 その「桜の雨、いつか」を収録したアルバム『いつか、桜の雨に…』(ポリドール)を紹介します。「桜の雨、いつか」の他に、シングル曲「夢のしずく」や「月のダンス」、更に「桜の雨、いつか」のピアノバージョンでタイトル曲である「いつか、桜の雨に…」(ピアノ演奏:松たか子)など全12曲を収めたアルバム。

作詞は全曲、松たか子が手がけており、豊かな感性を感じさせる詞が並んでいますが、「二度死ぬ」と言われることもある日本人の桜への美意識が良く出た「桜の雨、いつか」の詞がやはり一番出来が良いように思います。武部聡志のつけたメロディーも秀逸です。

松たか子/いつか桜の雨に

松 たか子

|

« 街の想い出(7) 渋谷その1 シネ・アミューズ | トップページ | 考えれば当然なのに誤解されていること »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松たか子 『いつか、桜の雨に…』:

» 桜の雨、いつか [しぇんて的風来坊ブログ]
春になり、桜満開。 春なのに、寒い。 桜満開なのに、寒い。 寒いのに、春。 寒いのに、桜満開。 こういうのを、花冷え と称すそうな。 BGM 桜の雨、いつか そして、四月物語... [続きを読む]

受信: 2007年4月 9日 (月) 00時36分

« 街の想い出(7) 渋谷その1 シネ・アミューズ | トップページ | 考えれば当然なのに誤解されていること »