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2007年5月12日 (土)

京都市交響楽団第500回定期演奏会

2007年5月12日、京都市交響楽団が京都コンサートホールにおいて第500回定期演奏会を行いました。

京都市交響楽団の常任指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザーの大友直人の指揮で、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」と、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲という演目。

京都市交響楽団が第1回定期演奏会を行ったのは、1956年6月19日、円山公園野外音楽堂においてでした。指揮は初代常任指揮者のカール・チェリウス。

その後の節目となる定期演奏会を挙げると、

第100回が1967年12月9日、京都会館第1ホールで、外山雄三指揮。曲目はストラヴィンスキーの3大バレエ音楽(「ペトルーシュカ」、「火の鳥」、「春の祭典」)。

第200回が1977年12月26日、京都会館第1ホール、若杉弘指揮。曲目はマーラーの交響曲第3番。

第300回が1987年12月25日、京都会館第1ホール、小林研一郎指揮。曲目は、細川俊夫の「オーケストラのための『遠景』」、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」。

第400回が1997年12月26日、京都コンサートホール、大友直人指揮。曲目は、J・S・バッハの、2つのヴァイオリンのための協奏曲(ヴァイオリン独奏:工藤千博、小栗まち絵)とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」。

と、なります。

京都市交響楽団の定期演奏会は、長い間、年10回だったので(現在は年12回)10年ごとに節目を迎えていることがわかります。

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この番組、いろいろな国内のオーケストラを取り上げているのだと思いますが、毎週放送... [続きを読む]

受信: 2007年6月11日 (月) 11時32分

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