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2007年6月 4日 (月)

夜毎の悪夢

「現し世は夢。夜の夢こそまこと」(江戸川乱歩)

このところ毎日のように悪夢を見る。「悪夢は吉夢だ」、「悪夢は最悪の事態への予行演習のようなものだ」、「悪夢は放電のようなもので、精神安定上良いものだ」など、悪夢を肯定する様々な説を見聞きしたけれど、悪夢を見て肩で息をしながら目覚めるというのはどう考えても体に悪い。

私の見る夢はいつも極めてリアルである。目覚めてからもそれが夢であったとしばらくの間は気がつかないほどだ。そうしたリアルな夢を見るというのも体に悪い。

今朝見た夢は、悪夢といってもそう深刻な内容ではなかったけれど、時折深刻な悪夢も見る。それが正夢になったことがないのが幸いだが、深刻な悪夢を見るということは、それ自体が「正夢同等」若しくはそれ以上なのかも知れず、意識への影響は大きい。

私はこう考える。

悪夢は見ないに越したことはない。それが人生にプラスになる悪夢だったとしても。

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