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2007年8月24日 (金)

水道水の話

京都の水道水は、夏になると生ぬるく、冬になると冷たくなります。これは決して当たり前のことではありません。

生まれ故郷の千葉市の水道水は、夏になると冷たく、冬になると温かくなります。快適です。

京都市の水道水は、おそらく上水道が余り深くないところを通っているために地表の温度に影響されやすいのでしょう。逆に千葉市の上水道は地下深くを通っているため、地表の影響を受けずに水温が一定であるため、夏には冷たく、冬には温かく感じられるのだと思われます。

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