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2007年8月19日 (日)

ルイ・アームストロング 『Waht A Wonderful World/この素晴らしき世界』

“サッチモ”のニックネームで親しまれたジャズトランペッター&ヴォーカリストのルイ・アームストロングのソングアルバム『What A Wonderful World/この素晴らしき世界』(DECCA)。

ルイ・アームストロング 『What A Wonderful World/この素晴らしき世界』 表題作の「What A Wonderful World/この素晴らしき世界」を始め、「キャバレー」、「ギヴ・ミー・ユア・キッス」、「ハロー・ブラザー」などを全11曲を収録。録音は1967年と68年にニューヨークとラスヴェガスで行われています。

サッチモはダミ声の持ち主で、歌唱力も高いとは言えませんが、独特の温かな声質と楽しそうな歌い方で聴く者をハッピーにさせるという資質の持ち主でした。

サッチモといえば、トランペッターとしての方が高く評価されていますが、彼の独特のヴォーカルのファンも数多くいます。

ジャズ・ソングというと、「難しそう」だとか、「澄ましてそう」と思っている方もルイ・アームストロングの歌声を聴くとそれまでのイメージが覆るはずです。

Louis Armstrong/What A Wonderful World

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