ナット・キング・コール 「アフター・ミッドナイト AFTER MIDNIGHT」
ジャズヴォーカルのキング、ナット・キング・コールのアルバム「アフター・ミッドナイト AFTER MIDNIGHT」を紹介します。1956年の録音。
やはりジャズシンガーとして知られるナタリー・コールの父親としても知られるナット・‘キング’・コール。
「モナリザ」、「LOVE」などの歌で知られ、ジャズのみならずポピュラーシンガーとしても大人気だったナット・キング・コールの、ジャズシンガーとしての代表作ともいうべきアルバムが「アフター・ミッドナイト」です。コールはヴォーカルとピアノを担当。
誰でも知っているような超有名曲は入っていませんが、それでもニュース番組のテーマソングにもなった「イッツ・オンリー・ア・ペイパームーン」、ジャズナンバーの定番「ルート66」など、聴けばあの曲かとわかるナンバーも収録。
渋みがあるのに朗らかという独特の歌声を持ったナット・キング・コール。どのナンバーも楽しそうに歌い上げており、聴いている側も幸福感に包まれます。
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