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2007年12月 5日 (水)

観劇公演パンフレット(21) 松たか子主演「嵐が丘」

2002年1月、新橋演舞場で行われた松たか子座長公演「嵐が丘」の公演パンフレットを紹介します。原作:エミリー・ブロンテ、脚本・脚色・演出:岩松了。
主演:松たか子、出演は、岡本健一、細川直美、鈴木一真、菅野菜保之、寺島信子、山本亨、梅沢昌代、斎藤晴彦ほか。

松たか子主演公演「嵐が丘」 ブロンテ三姉妹の次女で、30歳の若さで亡くなったエミリー・ブロンテが書いた復讐と恋愛の物語「嵐が丘」。何度も映画化されている名作に松たか子が挑んだ舞台作品。キャサリンを演じるのは松たか子、ヒースクリフに岡本健一。

実は当初ヒースクリフ役にキャスティングされたのはSMAPの某メンバーだったのですが、「謹慎」ということで、岡本健一がヒースクリフを演じることになりました。

パンフレットには小説「嵐が丘」の概要、舞台版「嵐が丘」(小説「嵐が丘」は親子二代に渡る物語だが、舞台版では子の世代の話は登場しない)のあらすじ、松たか子、岡本健一、岩松了による鼎談、岩松了が「嵐が丘」の舞台となった場所へ旅したときの紀行文、「嵐が丘」の舞台となったハワースの紹介などが載っています。

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