学生時代
ペギー葉山が唄った「学生時代」。元のタイトルは「大学時代」(モデルになっているのは青山学院大学)でしたが、この歌が作られた昭和39年当時は大学に進学する人が少なかったことと、ペギー葉山は高等部までは青学にいましたが、大学には行かずに歌手になったということで、発表時に「学生時代」にタイトルが変更になりました。
ただ、学生というと普通は大学生のことを指します。
私は学生を二度やっているわけですが、最初の学生の時の方が学生学生していました。
さて、一度目の学生時代。ペギー葉山は「素晴らしいあの頃 学生時代」と唄っていますが、私の場合は……、
今思い返すと、「素晴らしいあの頃」とは思えないですね。生活自体は楽しかったですけれど、思い出の中に出てくる学生時代の私は……、幼い、知識不足、不安だらけ、自意識過剰と、ろくな人間じゃありません。よくまあ、恥ずかしくなかったものだと思うことも多々。
しかし、ゼミなどは楽しかったですね。ゼミを受けたから今の自分にある程度自身が持てているような気がします。論文を読みまくってましたけれど、翌週のゼミに行くときは、それまでよりずっと賢くなったような気がしていました。気がしていただけかも知れませんけれど。
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