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2008年7月28日 (月)

ウェス・モンゴメリー 『フルハウス』

ジャズ・ギター奏者として最も有名であると思われる、ウェス・モンゴメリー(1923-1968)が、1962年6月25日にバークレーの「ツボ・クラブ」で行ったライブを収録したのがアルバム『フルハウス』です。リバーサイド・レーベル。

参加メンバーは、モンゴメリーの他、ジョニー・グリフィン(サックス)、ウィントン・ケリー(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、ジミー・コブ(ドラムス)。

ウェス・モンゴメリー 『フルハウス』 1オクターブ離れた音を同時に出す「オクターブ奏法」を積極的に取り入れた重厚なギターサウンドが特徴であるウェス・モンゴメリー。華麗で疾走感あるテクニックでも酔わせてくれます。

先日亡くなったばかりジョニー・グリフィンのサキソフォンの切れ味、マイルス・デイヴィスのバンドで活躍していたウィントン・ケリー(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、ジミー・コブ(ドラムス)の3人のコンビネーションの良さも聴き物です。

ライブ録音だけに、聴衆の歓声や拍手も入っており、臨場感もタップリです。

Wes Montgomery/Full House

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