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2008年8月25日 (月)

シャープペンシルより鉛筆が好きである

理由は極めてシンプルで、「筆圧が高い」からである。筆圧が高いことに、心理学的意味を見出そうとする人もいるようだが、多分、筆圧が高いことに深い意味はないと思われる。

学生時代も筆圧が高いため、シャープペンシルだとすぐに芯を折ってしまうので、専ら鉛筆を使っていた。鉛筆にはこだわりがあって、三菱鉛筆のuni(ユニ)しか使わなかった。uniは滑りが良く、比較的筆圧の高い人に向いていると思われる(ちなみに消しゴムはなぜかトンボ鉛筆のMONOの方が好きだった)。

「筆圧が高い人は、ワープロやパソコンのキーボードも思いっ切り叩く」傾向があると何かで読んだことがあるが、確かに私の場合も、パソコンのキーボードは強めに叩いている。

そういえば、キャッチボールなどでも緩い球だとコントロールが付けにくく、自然と速い球やスナップを利かせたボールを投げてしまう方である。子供の頃はスピードボールにこだわっていたので、ゆっくり投げるということはほとんどなかったのだが、高校時代の体育の時間にソフトボールをやったときにゆったりと投げたら却って変な方向にボールが行ってしまうことに気がついたのだった。

様々な事情から見るに、良くも悪くも手抜きが下手だということはいえるのかも知れない。

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