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2010年1月20日 (水)

英語コンプレックスを克服したくて

英語の単語帳を買ってきて暗記に励んでみた。大学受験生時代、英語がさっぱり出来ず、無残な結果しか残せなかったことが心に引っかかっており、本当に英語が駄目なのか確かめてみたかったのだ。一通り終えてみて、憶えられた単語は2000語中2つか3つ。これじゃ駄目だ。やはり英語の才能は皆無なのか。

文章の中で単語を憶えるという人も多いようだけれど、単語帳にだって例文が載っており、それが頭に入らないようだと、文章中の単語を記憶できるという可能性も低くなる。

考えてみれば、大学時代は必死で中国語を勉強した。というのは「出来ないのは英語であって、外国語習得能力が皆無なわけではないということを証明したかった」からである。そしてある程度の結果は出た。英語が出来ないから必死になれたということもある。

英語が全てではない。それは当然のことだ。しかし英語の重要性が認識できないわけでもない。さて、これからどうしようか。簡単な英文テキストでも買ってきて読んでみようか。

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