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2010年2月の4件の記事

2010年2月27日 (土)

再びの中国語

10年ぶりに本格的に中国語の勉強を再開しようかと思っています。

明大生時代に第二外国語で中国語を選択し(本当は韓国語を選択したかったのだが、講座がなかった)、やり始めると面白く、このまま中国語を勉強し続けて翻訳家になろうと思って、卒業後は日中学院の別科に通って学習を続けていたのですが、ある朝、パニック障害に襲われ、将来への不安が増したため、翻訳家の夢は諦めて会社に就職し、中国語の学習もそれっきりになっていました。

しかし、35歳になり、順調にいってももう人生の半ばまで来てしまったとの思いに至るにつけ、このまま中国語を放り出していいものかどうかと思い返してみたわけです。

残りの人生を考えて優先順位をつければ、外国語の学習のそれは低い位置になってしまうのですが、それでも自分の世界と思考力を広げるためには外国語を習うことは有効であるのは間違いないと思われます。

中国語を本気でマスターしようと思うのなら、中国語の教室に通うか、出来れば個人指導を受けるのが一番良いのですが、今はなるべくお金をかけたくないので、単語帳から入ることにしました。

ウェブ書店で中国語の単語帳を比較検討し、最適と思ったものを注文、手元に届きました。ウェブで見た時は気付かなかったのですが、その単語帳の著者は日中学院で教わった先生でした。世の中、意外なところで繋がっているんですね。

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2010年2月18日 (木)

宇治原強いな

「ヘキサゴンⅡ」の携帯サイトでのテスト。今日も宇治原史規の点数には及ばず。

他の人には勝ったんですけどね。

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2010年2月 5日 (金)

『もういちど読む山川日本史』(山川出版社)

山川出版社から出ている『もういちど読む山川日本史』を紹介します。かなり売れている本らしいです。

Img

高校の日本史教科書を社会人用に書き直したという『もういちど読む山川日本史』。

山川の日本史教科書といえば定番中の定番。私の高校の日本史教科書は山川のものではなかったのですが、大学受験用に山川の日本史教科書も読みました。

私より少し下の世代では、日本史は選択科目になってしまったようですが(当時の文部省から日本史が嫌われていたためだといわれています。当時、新しい歴史教科書をつくる会などが表に出てきていて、それまでの日本史教科書が自虐史観に基づくものだと攻撃されていました)、日本人が日本史を知らないというのは恥以外の何ものでもないと私は考えます。

改めて読み返してみて、当時は知識としてしか理解していなかった問題を、切実なものとして感じるようになっている自分を感じました。新たな歴史を生み出す宿命にある我々にとって必読の書といえるのかも知れません。

『もういちど読む山川日本史』(山川出版社) bk1

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2010年2月 3日 (水)

恵方巻

恵方巻

節分ということで恵方巻を食べました。
恵方巻は大阪から広まったもので、私も京都に来てから恵方巻なるものを知りました。
関東では節分に食べるものといえば豆だけでしたね。
今年の恵方は西南西だそうです。

ところで恵方はどういう根拠で決まっているのでしょう。風水? ちがうか。

※後記
恵方は十干で決まるようです。

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