« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月の17件の記事

2011年1月30日 (日)

これが本当の「ますたに」ラーメン

これが本当の「ますたに」ラーメン

ほんのりとした甘味のある麺にこってりとしたスープのマッチが独特の旨味を出す。
ラーメン並600円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

中華そば「ますたに」カップラーメン2

中華そば「ますたに」カップラーメン2

カップラーメン版「ますたに」は本物に比べると麺に味がなく、スープもいくぶんあっさりしていますが雰囲気は楽しめます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

中華そば「ますたに」カップラーメン

中華そば「ますたに」カップラーメン

ローソンで期間限定販売の中華そば「ますたに」カップラーメン。今年も限定販売開始。
「ますたに」は京都ラーメンの味を作ったとされる名店です(銀閣寺道のそばに、今出川店こと本店と、新しくできた白川店がある)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KIRIN「合格祈願の力水」

「合格祈願の力水」

キリンの「力水」。最近は自動販売機などで細々と売られていましたが、記憶力増強に効果があるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)入り飲料のため、受験シーズンに「合格祈願の力水」として大々的に売り出されています。果たして効果のほどは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

コンサートの記(58) 大植英次指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団第443回定期演奏会

2010年11月12日 大阪のザ・シンフォニーホールで

午後7時から、ザ・シンフォニーホールで、大阪フィルハーモニー交響楽団の第443回定期演奏会に接する。今日の指揮は音楽監督の大植英次。

オール・リヒャルト・シュトラウス・プログラムで、交響詩「ドン・キホーテ」(チェロ独奏:堤剛、ヴィオラ独奏:小野眞優美〈大フィル首席奏者〉)と交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」の2曲。

「ドン・キホーテ」は冒頭こそ金管にややがたつきが見られたものの、その後は快調。弦も管も素晴らしく、チェロ独奏の堤剛の出す音色はジューシーで、特に低弦がしっかりしている。ヴィオラ独奏の小野眞優美もしっかりとしたテクニックで聴かせる。

「ツァラトゥストラはかく語りき」。大植はやや速めのテンポで開始するが全く薄味にはならない。それどころか大植のこの曲に対する共感がはっきりと聞き取れる中身の濃い演奏となった。弦は実に滑らかで、管も力強い。今日はホルンに上手い奏者が一人加わっていたが、見慣れぬ顔なので客演奏者だろうか。

音は立体的で、どんなに巨大な音の爆発が起きてもバランスは最上に保たれている。そして大植のハーモニーに対する感性はずば抜けており、ラストの部分では、これ以上は考えられないほどの美しいハーモニーが奏でられた。やはり大植によるロマン派は聴き物である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

二条城一口城主になりました

二条城一口城主になりました。

二条城は改修工事を予定しており、そのため、一口城主募金を行っています。
今日、二条城の前を通る用事があったので一口城主に応募(募金)してきました。

募金は一口1万円からですが、せっかくなので徳川十五代に掛けて、15000円を募金。将軍十五代に合わせて15万を寄付したら格好いいと思うのですが、金満家ならいざ知らず、いくら徳川様の御為とはいえ、15万円もの大金を支払うことは出来ません。

記念品としてステッカーと、

1年間入場無料になる「入城証」を貰いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

写真集『桜 稲垣早希』プロモーションビデオ

「新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレーのコスプレでおなじみの、吉本女ピン芸人、桜 稲垣早希の写真集『桜 稲垣早希』(撮影:蜷川実花)のPVを紹介しようと思います。吉本興業の配信。

アスカのコスプレのイメージが強い稲垣早希ちゃんですが、この写真集ではコスプレなしの素顔の早希ちゃんの写真も多く収められています。

コスプレというATフィールドを取った早希ちゃんは、撮影を担当した蜷川実花さんもおっしゃった通り、「めっちゃ可愛い!」。「エヴァ」や「ロケみつ」を知らない方にも手にとって欲しい写真集です。

写真集『桜 稲垣早希』(撮影:蜷川実花)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサートの記(57) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏会2009大阪

2009年11月22日 大阪・福島のザ・シンフォニーホールで

ザ・シンフォニーホールでヘルベルト・ブロムシュテット指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演を聴く。午後2時開演。

曲目は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とブラームスの交響曲第1番。

プロフィールの好きな指揮者の先頭に名を挙げていることからもわかると思うが、私はブロムシュテットという指揮者が大好きである。東京に出るようになって最初に聴きにいったのもブロムシュテット指揮のNHK交響楽団の演奏会であった。

ヘルベルト・ブロムシュテットは1927年、アメリカに生まれたスウェーデン人の指揮者。シュターツカペレ・ドレスデン、サンフランシスコ交響楽団、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団など世界的オーケストラの首席指揮者を歴任。NHK交響楽団の現役唯一の名誉指揮者でもある。

日本と縁のある指揮者はどういうわけか批評などでは過小評価されがちで、ブロムシュテットも例外ではない。

しかし、82歳となった今でも若々しい指揮姿と音楽作りで日本でもファンの多い指揮者である。

関西に来てからブロムシュテットの演奏を聴くのは初めて。数年前にライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を率いて京都コンサートホールで演奏会を行っているが、私は折悪しくインフルエンザに罹患しており、聴きに行くことが出来なかった。

名門チェコ・フィルの演奏を聴くのは関西に来てから2回目。前回はフェスティバルホールで、シャルル・デュトワ指揮の公演を聴いている。

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。冒頭から温かで透明な弦の音に惹き付けられる。金管の力強い音、ティンパニの強打など、思い切りの良い演奏だが、バランスは最良に保たれている。第4楽章はブロムシュテットの情熱が飛び散る様が見えるような快演であった。

ブラームスの交響曲第1番。序奏では物々しさよりも哀感を表に出し、個性的である。オーボエの音色が哀切だ。弦の音色、金管の輝かしさなど極上である。ブロムシュテットは第3楽章と第4楽章の間に休憩を入れずに繋ぐことでより物語性を高めるという演出を施す。凱歌は若々しく軽やかであり、軽すぎない。老境に入ってなお若い精神を保っている指揮者だけが描くことの出来る至純の境地を示していた。

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番。若々しい演奏であり、とても82歳の指揮者が指揮しているとは思えない。

チェコ・フィルのメンバーがステージを去っても拍手は鳴り続け、それに応えてブロムシュテットが一人で登場。喝采を浴びた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

観劇感想精選(77) 堀北真希主演「ジャンヌ・ダルク」

2010年12月27日 大阪の梅田芸術劇場メインホールにて観劇

午後7時から、梅田芸術劇場メインホールで、舞台「ジャンヌ・ダルク」を観る。脚本:中島かずき、演出:白井晃。
タイトルロールを演じるのは初舞台にして初主演の堀北真希。出演は、石黒英雄、山口馬木也、柴本幸、塩谷瞬、高杉真宙、青木健、上杉祥三、春海四方、田山涼成、六平直政、浅野温子、西岡徳馬、伊藤英明ほか。キャストの数は100人余りにのぼり、人海戦術を使った大がかりな演出が展開される。

舞台は奥行きがあり、舞台手前側と奥側の二カ所に正方形の穴が開いている。床がロープで立ち上がるようになっており、その際は穴は窓の役割を果たす。

開演と同時に、手前の穴から、ジャンヌ・ダルク(堀北真希)が登場。やがて舞台奥から兵士達が現れ、ジャンヌは兵士達の中で所在なげに佇む。やがて、膝から崩れ落ちるようにして倒れるジャンヌ。その背後では、シャルル7世(伊藤英明)が、「ジャンヌを殺したのは自分なのか」と嘆いている。

やがてジャンヌは立ち上がる、背後のスクリーンに、ここがドンレミ村であることが示され、ジャンヌは羊の番をしていた13歳の時に神の声を初めて聴いたとモノローグで伝える。百年戦争を戦うイングランド軍兵士がドンレミ村に押し寄せ、ジャンヌにも乱暴しようとする。その時、ジャンヌが抜いた刀が一人のイングランド兵士を突き刺す。フランス方の傭兵も現れ、ジャンヌは救われる。
そこへ、白い服を着た謎の少年が現れる。同時にジャンヌは「シャルル王太子を戴冠させるように」との神のお告げを聞く。

フランス宮廷にも、ジャンヌという少女が、シャルルに面会を求めているという噂が伝わる。ジャンヌが本当に神の使いなのかテストするため、玉座に別人を座らせ、家臣の中に紛れるシャルル。しかし、ジャンヌは玉座に座るのが王ではなく、誰が本当のシャルルなのかを見抜くという有名なエピソードが演じられる。神の声を告げると騙る悪魔というものがおり、その場合は処女ではないということで、処女検査なるものが行われ、ジャンヌが処女であることが確かめられて、ジャンヌはフランス軍を率いることを許される。戦場で次々に射られるイングランド兵の弓がジャンヌには全く当たらないということでイングランド軍からも怖れられるようになったジャンヌ。
ジャンヌが戦場で旗を振るようになってからフランス軍はイングランド軍に連戦連勝。シャルルは戴冠式を行って正式に即位し、フランス王シャルル7世となる。しかし、時を同じくして、ジャンヌは神の声を聞くことが出来なくなってしまう…

ジャンヌ・ダルクというと、ジャン・アヌイの「ひばり」や、シェイクスピアの「ヘンリー六世」思い出され、私は両方の舞台を観ている。「ひばり」では松たか子が、「ヘンリー六世」では大竹しのぶがジャンヌを演じていた(ともに蜷川幸雄演出)。

初舞台となる堀北真希であるが、最初から、観ているこちらが「最後まで保つのか?」と心配になるほどの熱演で飛ばす。声は良く通り、発音も明瞭である。
一方で、殺陣や立ち振る舞いにはキレが見られなかったが、これが疲労の蓄積によるものなのか、堀北の本来の運動神経によるものなのかは不明(後記:雑誌「AERA」での小林麻耶のインタビューによると、堀北真希は中学時代はバスケットボール部の副主将だったそうなので、運動神経は良いものと思われ、原因は疲労の蓄積と見た方が正解だろう)。ただ、その弱点を補って余りあるほどの表現力を堀北は見せ、初舞台としては上々の出来なのではないだろうか。
松たか子や大竹しのぶは、演技力に定評のある女優がその才能を羽ばたかせ、自信にも溢れたジャンヌであったが、堀北のジャンヌは見た目もどこか頼りなげで、内面に弱さを持ちつつも格好いいという、新たなジャンヌ像を創造するのに成功していたように思う。

人海戦術を用い、客席にも兵士役の俳優を配した第一幕は迫力こそあるがやや平凡で、ジャンヌが神の声を聞くことが出来なくなった第二幕の方が見応えがある。第二幕では、異端審問の場や火刑台では心理劇の要素があり、ジャンヌの出生の秘密や、シャルルとの関係、フランス王室の謀略などが次々に明らかになり、スリリングである。ただジャンヌが火あぶりの刑に処された後のエピローグは、中島の筆がややインスピレーションを欠き(おそらく最初から結末を考えて執筆したものと思われるが、その分、ありきたりのものになってしまったような気がする)、俳優の演技も綺麗事に見えてしまっていた。フランス軍の旗を何本も立てるなど、演出は迫力があっただけに、ここはちょっと残念だった。

音楽は良質のものが作曲されていたが、その用い方はやや疑問。牢獄のシーンでは音楽はいらなかったのではないだろうか。

堀北真希以外の俳優陣では、悩める王・シャルル7世を演じた伊藤英明が、立ち居振る舞いに気品が感じられて、王を見事に演じていたように思う。また外見が聖職者に見えないという難点はあるものの、役の持つ強引な面を際立たせた司教役の六平直政が意外にはまり役だった。その他の俳優は、型にはまりすぎていたり、役を作りすぎていたりと、欠点も目立つ。ただ、セリフの間合いはどの俳優も絶妙で、「さすがプロ」と感心させられる見事なアンサンブルが見られた。

良い芝居だとは思うが、「ひばり」に比べると数段落ちるかなというのが正直な感想である。物語としてはいいのだが、心理の描き方が「ひばり」に比べると足りないか、ありきたりだったように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

柴田淳 「あなたの名前」

柴田淳(愛称:しばじゅん)のニューシングル「あなたの名前」を紹介します。しばじゅん初の配信限定シングルです。ジャケットはしばじゅんさんの手によるものです。

冒頭のピアノとストリングスが効果的。しばじゅんらしい切ないラブソングですが、「愛」を超えた「慈愛」をも感じさせる優れた曲です。

柴田淳 「あなたの名前」(iTunes) icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坂本真綾 「秘密」プロモーションビデオ

声優で歌手の坂本真綾さんのニューアルバム『You can't catch me』収録のナンバー「秘密」のPV紹介です。作曲は柴田淳さんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

DVD『柴田淳 CONCERT TOUR 2010 「月夜PARTY vol.2 ~だってピーナッツだもん~」』

柴田淳のライブDVD「柴田淳 CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2 ~だってピーナッツだもん~」を紹介します。2010年4月1日、東京・渋谷のNHKホールでの収録。ビクターエンタテインメントの製作販売。

柴田淳 COMCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2 ~だってピーナッツだもん~」

柴田淳(愛称:しばじゅん)、三度目となるライブツアーの東京二度目(今回は東京公演が二回あり、オーチャードホールで先に公演が行われた)のライブの模様を収録。

ツアータイトルはしばじゅんの年齢(33歳)に由来しており、3が二つ並んだ様子が双子デュオのピーナッツを連想させることと、3を片方裏返すと8になり、彼女の歌手活動が8年目であることを表しています。

サポートメンバーは、門脇大輔(ヴァイオリン、ヴィオラ、キーボード)、新井健(あらい・たけし。別名:新井ラーメン健。アコースティック&エレキギター、ウクレレ)、渡嘉敷祐一(とがしき・ゆういち。ドラムス)、松原秀樹(ベース)、バンマスの青柳誠(ピアノ、キーボード、ソプラノ・サックス)。

舞台上には大木が何本か立つセット、バックスクリーンには月の映像やCG、星空、文字などが浮かび上がるようになっています。
門脇大輔の弾く艶やかなヴァイオリンの音色に乗って、しばじゅん登場。頭に付けたお手製の髪飾り(しばじゅん曰く、「笹かまイクラのせ」)が目立っています。

「美しい人」でしっとりとスタート。

セットリストは、
「美しい人」、「Love Letter」、「うちうのほうそく」、「メロディ」、「蝶」、着替えのためのインストゥルメンタルを挟んで、「虹」、「青の時間」と「人魚の声」のメドレー、「白い世界」、「月光浴」、「君へ」、「雨」、「君にしかわからない歌」。
アンコールとして、「花吹雪」と「なんかいいことないかな」が歌われています。アンコール前のトーク&アカペラコーナーで、「片想い」や「幻」なども歌われました。

しばじゅんの音程は精密機械のように正確。それでいて、機械のような冷たさはなく、声は逆に温かで伸びやかです。

サポートメンバーも充実していて、天翔るようなヴァイオリンを弾く門脇大輔、傑出したリズム感とピック捌きが目立つ新井健、ツボを押さえたドラムを叩く渡嘉敷祐一、安定感抜群の松原秀樹、洗練されたピアノとサックスが印象的な青柳誠など、日本のトップレベルのミュージシャンによる演奏を楽しむことが出来ます。

「うちうのほうそく」では、しばじゅんが、ポルチー(というキャラクター。DVDジャケットに載っているのがポルチーです)を出したり、トイピアノを演奏したり、オモチャの鉄琴をグリッサンドで奏でたりと遊び心に満ちています。歌詞を間違えて、「あっ!」となるのも可愛いです。

その他、アルバム『ゴーストライター』の製作過程やタイトルにまつわる話、生命に関わる病気に罹ったかも知れないと医者に宣告されたという告白など、トークも充実しています。

特典としてリハーサルの模様や、他会場での様子。打ち上げの映像などを収録。

会場の雰囲気も温かく、それが画面を通して、こちらにも伝わってくるかのよう。

映像も美しく、カメラワークも良く、音も優れていて、しばじゅんファン以外の方にも是非見て貰いたいDVDです。

DVD『柴田淳 CONCERT TOUR 2010 「月夜PARTY vol.2 ~だってピーナッツだもん~」』(HMV) icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサートの記(56) 柴田淳コンサートツアー2010「月夜party Vol.2 ~だってピーナッツだもん~」大阪公演

2010年3月22日 グランキューブ大阪にて

午後6時から、中之島のグランキューブ大阪(大阪国際会議場メインホール)で、「柴田淳コンサートツアー2010 ~だってピーナッツだもん~」大阪公演に接する。

しばじゅんの、客席を引き込む圧倒的な歌唱力と、客席との微妙な距離を感じさせるトークとの対比が妙である。

「うちうのほうそく」では、しばじゅんが受けを狙い、ポルチーというモバゲータウンで活躍していたアバターをわざわざ手作りで人形にしたものを披露したが、客席からは反応がなく、しばじゅんも、「あれ? 受けない?!」と残念そうであった。

アンコールでは、神戸公演の時はジーンズ姿であったが、その際に「久しぶりに穿いたらピッチピチだった」と語っており、そのためか今日はジーンズではなくスカートで登場した。

客席からのリクエストに応えて、久保田早紀の「異邦人」をアカペラ(途中から伴奏付き)で披露する。

今回はアンコールに中島美嘉の「Orion」はなく、「花吹雪」と「なんかいいことないかな」の2曲であった。

開演前と終演後に、しばじゅんサークルの面々と顔を合わせる。私の場合、身近にしばじゅんさんが好きな人はいないので、同士と語り合える貴重な時間となった。

なお、名古屋公演については「こちら」を御覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサートの記(55) 柴田淳コンサートツアー2010「月夜party Vol.2 ~だってピーナッツだもん~」神戸公演

2010年2月28日 神戸国際会館こくさいホールにて

三宮にある神戸国際会館こくさいホールで、「柴田淳コンサートツアー2010 月夜party Vol.2 ~だってピーナッツだもん~」神戸公演を聴く。午後6時開演。三宮までは片道2時間かかる。

それはともかくとして、「~だってピーナッツだもん~」というのは書いていて恥ずかしくなるタイトルではある。

約1年半ぶりとなる柴田淳の全国ツアーの初日。関西では来月に大阪公演があり、私はそれも聞きに行く予定。更に名古屋公演にも参戦の予定である。

柴田淳コンサートツアー2010「月夜party Vol.2 ~だってピーナッツだもん~」公演パンフレット

最新アルバム『ゴーストライター』からの選曲を中心とした構成。セットリストは、

「美しい人」
「Love Letter」
「うちうのほうそく」
「メロディ」
「かなわない」
「蝶」
「虹」
「青の時間」
「人魚の声」
「白い世界」
「月光浴」
「君へ」
「雨」
「君にしかわからない歌」

アンコールで、

アカペラ「缶ビール」
「Orion」(オリジナルシンガー:中島美嘉)
「花吹雪」
「なんかいいことないかな」

である。

最初の曲である「美しい人」の冒頭だけ音程が不安定だったが、後は全ての音符がビシッと嵌った見事な歌唱が披露される。その一方でトークは例によってグダグダ。しばじゅんさんらしくはある。

アコースティックな音作りがしばじゅんの特徴ではあるが、今回は、ピアノとヴァイオリンとサックスが純粋なアコースティック楽器で、ギターはエレキとアコースティックの両方が用いられていた。

楽曲はどれも良く、聴いていて頭を内側から浄められるような感触があった。特に「白い世界」、「君へ」などには静かに、だがしっかりと心動かされた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

早くも大河関連商品が

早くも大河関連商品が

今年の大河ドラマ「江 姫達の戦国」の関連商品が早くも店頭に並んでいるのを発見しました。
山崎製パンから出ている「3姉妹パン」。NHKエンタープライズ承認済み商品です。
茶々、お初、お江の浅井三姉妹を、カスタード、イチゴジャム、チョコレートの3つの味で表し、横並びにしたパンです。

真ん中のイチゴジャムがおそらく、お初なのでしょうが、茶々とお江はどちらがカスタードでどちらがチョコレートなのか、ちょっとわかりません。

お茶菓子にはカスタードの方が合うからカスタードが茶々なのか、あるいは淀殿の「ド」が入っているからカスタードが茶々なのか、竹千代(のちの徳川三代将軍家光)には苦々しく接し、国松(のちの駿河大納言忠長)には甘くしたから、甘く苦いチョコレートがお江なのかと勝手に想像が膨らみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

初詣に行ってきました

初詣に行ってきました

東山七条(正確には正面通大和大路)の豊国神社へ。
祭神が太閤さんこと豊臣秀吉公ということで、立身出世の神様ですが、私が関東出身の徳川方で、徳川家康公遺訓を座右の銘にしているためか、御利益に授かったことはまだありません(苦笑)。

昨日降った雪が屋根に残り、例年とは違った趣がありました。何といっても国宝の唐門(伏見城の遺構。大徳寺唐門、西本願寺唐門とならび京都三大唐門の一つ)をくぐってお参りできるというのがいいですね。ちなみに唐門をくぐれるのは正月三が日だけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »