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2013年12月15日 (日)

観劇感想精選(105) TAKUMA FESTIVAL JAPAN 「晩餐」

2013年12月7日 森ノ宮ピロティホールにて観劇

森ノ宮ピロティホールで、TAKUMA FESTIVAI JAPANの「晩餐」を観る。午後6時開演。東京セレソンデラックス解散後、宅間孝行が新たに始めた演劇ユニットでの公演である。作・演出・出演はもちろん宅間孝行。出演は、宅間孝行の他に、中村梅雀、田畑智子、市川由衣、我善導(われ・ぜんどう。当然ながら芸名である)、一條俊、上野なつひ、ステファニー、稲葉友(いなば・ゆう。男優である)、宮本剛徳(みやもと・たけのり)、柴田理恵。

全員、全国的に有名な地名を役名の苗字や名前にしており、覚えやすいようになっている。広島出身の江田島安芸(演じるのは上野なつひ)など、駄洒落の名前を持つ人もいる。

舞台は2013年の12月7日、つまり今日であるが、全国ツアーを行っており、毎回、その日が舞台になるようになっている。東京都武蔵野市にある吉祥寺(日本全国の住みたい街ナンバーワンに何度も選ばれていることでも知られる。私も東京都に住むなら吉祥寺がいい)の井の頭公園横にあるシェアハウス「イノヘッド」で話が展開される。余談であるが寺院である吉祥寺(駒澤大学の前身でもある)は現在の東京都文京区本郷にあり、その付近の住人が開発した土地であるため街に吉祥寺という名が付いたのであって、吉祥寺という寺院が現在の吉祥寺という街に存在したことは今も昔もないという珍しい場所である。京都にも「~寺」という地名は多いが、いずれも実際にその名の寺があるか、現在は廃寺であるがかつてはあったというところがほぼ全てである。

イノヘッドの1階の居間と、2階のベランダという二重舞台の拵え。

俳優の多くは出身地の方言を話す。京都の老舗料亭・鳥居本のお嬢さんである田畑智子は、京都出身の山科舞子というこれまた分かりやすい役名と設定で、京言葉を話す。ステファニーはオランダ人女優であるが、日本に憧れ、京都に留学して日本語を学び、その後、女優として活動拠点を東京に移したという人なので関西弁を話す。宅間孝行演じる高槻純二は博多出身という設定で博多弁を話す場面もあるが、宅間孝行は東京の人なので、標準語を話す。

宅間孝行の舞台は東京セレソンデラックスの時代から会場のホワイエに至るまで凝っていたが、今回も京都四條南座の顔見世の時期ということもあり、提供企業や個人名などが「まねき」に似せた形でホワイエの壁沿いにずらりと並んでいる。

そして、なんと開演前にサイン会があり、宅間孝行らがグッズ購入者限定で買った物にサインをしてくれる。宅間孝行はサイン会参加者全員と握手。更にツーショット写真もOKである。また開演前はホール内も基本撮影可で、公演中も写メタイムというものが設けられている。その間、前説を若手の稲葉友と一條俊が続けている。二人はこのやり方を宅間が「AKB商法」と名付けているなどと説明したりもする。更に、大阪での公演中にケータイが7回も鳴ったということで、ケータイの電源の切り方講座をガラケー、iPhone、Androidの3種類で行う。更に、公演終了後に出演者がダンスを踊るのでその振付まで教えて一緒に踊ろうという、おまけありすぎの公演である。

出血大サービスというと関西のお家芸だと思われるのだが、今回は完全にお株を奪われた格好である。ちなみに、関西で一番ファンサービスが良いと思われるのは、他の地方の方は意外に思われるかも知れないが、吉本興業である。公演中の写真撮影の許可を出したところは、宅間さんのところと、江本純子の毛皮族といういずれも東京の団体と、吉本だけである。今日の公演で行われた、出演者全員のサインの入った色紙や公演中に撮られた写真を抽選でプレゼントということは、吉本もやっている。ちなみに、吉本新喜劇の辻本茂雄からはお花が届いており、今日も田畑智子演じる山科舞子が、宅間孝行演じる高槻純二の前で、「許してやったらどうや」というセリフを言って、「それは茂じいやろ」と突っ込まれる場面がある。東京セレソンデラックス時代から宅間孝行はファンサービスを積極的に行っており、オリジナル湯飲みを役者が直々に観客全員にプレゼント(湯飲みには袖の下作戦」などと書かれていた)したりしていたが、今回のようなケースは見られなかったため、宅間孝行が吉本のやり方を真似たとも考えられる。

吉本以外の関西の団体は、内容も、ファンサービスも今回のように徹底しておらず(松竹芸能は吉本を真似てファンサービスを積極的に行っていると、吉本の公演に特別出演した松竹芸能の芸人さんから聞いている)、お高くとまったところがある。これでは東京に勝てない。

まず導入部として映画が上映される。舞台上方からスクリーンが降りてくる。サイレント映画であるが、これは実は2061年に、たかつき耕太郞(本名は高槻耕太郞。中村梅雀)が書いたベストセラーエッセイだという。2061年には本は映像で読むものになっているらしい。耕太郞の父親である純二(宅間孝行)が末期の癌で入院している。耕太郞の母は、舞子(旧姓は山科ということで、田畑智子が演じている。純二と舞子は結婚したことがわかる)というが、耕太郞は写真でしか母を知らない。舞子は耕太郞を生んですぐに事故で他界したのだ。時代は変わり、昭和生まれの純二は、「過去の遺物」などと、金髪でチャラチャラした感じの看護婦(多部未華子。映像のみの出演)に言われている。純二は、「昔は看護婦といえば清楚なイメージだったのに」と嘆く。近未来に第三次世界大戦が起こり、人類の数は著しく減っている。純二はレストランのシェフとして生きてきた人間で、頑固おやじであった。

そして時は現在に戻り、2013年12月7日の井の頭公園の傍らにあるイノヘッド。居間では舞子が料理をしており、「純ちゃーん!、純ちゃーん!」と純二を呼んでいる。舞子は料理は苦手だ。2階ベランダにはナタリー(ステファニー)がいて、携帯電話に向かって一人で叫んでいる。それを新しくイノヘッドに住むことになった登別(一條俊)が玄関の外で見ている。ナタリーの電話の相手は大牟田(宮本剛徳)という男であることが後に分かる。
舞子と純二は恋仲。そして純二はレストランのシェフであるが作家志望であり、投稿した小説が最終選考まで残っていて、受賞できるか否か、今日電話で連絡があるという。シェアハウスの管理人は常滑(我善導)。常滑は登別にイノヘッドについて説明する。イノヘッドの住人は、純二と舞子の他に広島県出身の安芸という女性(上野なつひ)と、先程ベランダにいた関西弁を話す外国人OLのナタリーである。登別は自らの愛称がカルロスであると告げる。北海道の登別といえばカルルス温泉、それが訛ってカルロスになったのだという。

2階ベランダの洗濯機から、耕太郞と妻の氷見子(柴田理恵)、そして工学博士の中野たま(市川由衣)が出てくる。3人とも奇抜な格好をしている。三人は2075年から、2013年12月7日のイノヘッドの洗濯機の中へとタイムスリップしてきたのだ。タイムマシンを開発し、時間移動を成功させたのが中野たまである。未来では、若者はサ行を「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」と発音するのが流行っているようで、中野たまはサ行をいつも拗音化して話す。第三次大戦後、世界の人口は半分になり(「エヴァンゲリオン」みたいである)、酒も煙草も禁止され、人類は食事をする代わりにサプリメントで栄養を取るようになっている。そのため、未来から来た三人には現代の食べ物は味が濃すぎて受け付けられない。

しかし、三人が洗濯機から出てくるところを見ていた男がいる。ナタリーの彼である大牟田だ。大牟田はナタリーの恋人というのが自分だと知られた瞬間に純二から「あり得ない。絶対にあり得ない」と断言されるほどオタクを絵に描いたような風貌をしているが、東京大学に通う学生でSF研究会の幹事長をしているという。「将来性を取ったかナタリー」と純二はいう。ちなみには大牟田は将来、東大の教授になることが未来人同士の会話からわかる。

大牟田は、ベランダから出てきた三人が「宇宙人だ」と勘違いしているのだが、強く言い張る。しかし他の人は、彼らは旅一座の家族で、今日が純二の受賞の日になるかも知れないので、サプライスのために変な格好でやって来たのだと、こちらも勘違いしている。

未来人は過去を変えることで未来も変わってしまうことを怖れている。そのため、未来人の可能性を指摘されそうになると、未来人よりも宇宙人も方がまだましだというので宇宙人の真似をしたりする。宅間孝行はアドリブをビシバシ飛ばすので、三人が宇宙人の真似をし始めると、「取り敢えず、見てようか」などと放置プレイで、どれだけやれるか試したりする。

田畑智子の入りがちょっと遅れた時も、優しい口調ではあるが、「グイグイやってるので怖くなっちゃった?」と聞いたりする。宅間孝行がやる演劇の最大の面白さがこのアドリブである。宅間孝行が作・演出に徹して出演しないという東京セレソンデラックスの舞台を四日市で観たが、やはり今一つであった。

安芸は三条弥彦(稲葉友。「三条」も「弥彦」も新潟県の地名である)という男と実はこっそり同棲している。それはイノヘッドの住人全員が感づいてはいることだった。

純二の小説が賞を取る。居間でお祝いが行われたのだが、未来から来た三人のうち耕太郞と氷見子の高槻夫妻は酒を初めて飲んだので一発で酔いつぶれてしまい、受賞記念パーティーでは活躍出来なかった。高槻夫妻は「あんなにきついものは禁止になって当然だ」と言う。

純二は酒が飲めない。そこで、人と飲むときはマミーを飲む。

安芸の部屋でこっそり情事に及んでいた三条が階段を降りてくる。三条は純二と出くわす。だが、純二は「皆、気付いている。薄々だけどな」と言い、三条に名前を聞く。三条は、「三条です」と答え、更に純二が「下の名前は?」と聞いたのだが、「三条弥彦です」と言ってしまい、純二に、「え? 三条三条弥彦? そりゃ変な名前だな。両親、やっちまったな。子供の頃いじめられなかった? 『三条三条弥彦? お前変な名前!』って」と突っ込まれる。それからのやり取りは宅間がアドリブをするのだが、稲葉は絶対に笑ってはいけないという設定のようで、宅間が稲葉が少しでも笑ったのを見ると、「お前笑ってない?」と言われ、必死で笑いを噛み殺そうとしていると、「爆笑じゃん!(実際は、爆笑は大勢でするものであり、一人では出来ないので誤用ではある。だが、いいだろう)」と突っ込まれる。純二は弥彦に「『やひこっち』って呼んでいい?」と聞いて、了承を得てから、やひこっちについて語って貰う。安芸と「やひこっち」こと弥彦は同じ施設で育った。孤児院だった。「今時そんな子いるの? っていわれるような忘れ去られた存在なんですけど」と弥彦。弥彦はキャバクラでホストをしているという。ちなみに2075年の日本にはキャバクラは存在しないようで、耕太郞も氷見子も中野たまもキャバクラを知らなかった。未来では拗音を使うのが流行っているので、たまは「1192作ろうキャバクラ幕府」と言って、流行りの駄洒落だと思った安芸に「鎌倉ね」と冷たくあしらわれている。

今日も宅間のアドリブは大いに笑いを取る。未来から来た三人はお金を1円も持っていないので(未来なので紙幣や硬貨が変わっている可能性がある。あるいは全て電子マネーなのかも知れない)、宅間演じる純二が、「どうして1円も持ってないの?」とアドリブで聞く。中村梅雀が「また始まった」とつぶやくと、「え?! また始まったって何が?」と拾って笑いに変える。氷見子を演じる柴田理恵がお金を持ってない理由を「会社が倒産したんです」というと、宅間は「え? 旅の一座じゃなかったの?」、柴田「旅の一座を始める前に、倒産して無一文になったんです」、宅間「え? じゃあ自営?」、柴田「自営です」、宅間「資本金は?」、柴田「資本金?」、宅間「会社始めるときお金いるじゃない」、柴田「ああ、一億です」、一同感心して、宅間「大手じゃない。上場は?」、柴田「じょうじょう? え? 情状酌量?(柴田、上場企業の意味を知らず)」、宅間「(苦笑しつつ)え、ちょっと、マジボケ?」(鴻上尚史が、著書の中で、「俳優の中には一部上場企業などというと頭を抱えてしまう人がいる」と書いていたが、柴田もその一人だったようである)、柴田は口を押さえて後ろを向いてしまう。会場大爆笑。

宅間「東証一部上場とか、二部上場とかあるじゃない? 上場してるの?」
柴田「してます」
宅間「一部、二部、どっち?」
柴田「どっちって、全部よ」
宅間「全部? どういう企業なの?」
柴田「ハイテク産業よ」
宅間「自分で自分の会社、ハイテク企業って言う? 普通は『旦那さんがお勤めになっているのはハイテク産業の企業ですね』と聞くことはあるけど、自分から『うちはハイテク産業です』って言わないでしょ。ハイテク産業の何?」
柴田「パソコン関係」
宅間「じゃ、パソコンとか詳しいんだ」
柴田「いや、うちは特別なんで」
宅間「特別って?」
柴田「パソコン全体じゃなくて、マイクロチップを作ってるんです」
宅間「マイクロチップ? (感心して)ハイテクじゃない。じゃ、マイクロチップをどうやって生産しているの?」
柴田「うちは生産はしていないんです」
宅間「え? どういうこと?」
柴田「うちはマイクロチップの数字を入れてるんです」
宅間「え? 数字?」
柴田「シリアルナンバーみたいのが入ってるじゃないですか。あれを入れてるんです」
宅間「それ、印刷企業じゃない。どこがハイテク産業なの?」
柴田「だからうちは特別なんです」
宅間「どこが?」
柴田「手書きなんです」

役者陣も含めて会場内大爆笑。

宅間「手書きでやってるの? それ零細企業じゃない?」
柴田「うちは、代々、あのー、中国の、専門の人にやって貰っているのでお金がいるんです」
宅間「専門の人にやって貰ってるんだ。何人?」
柴田「一人です」
宅間「一人?」
柴田「そうです」
宅間「一人って」
柴田「一人です。それ専門の名家の方に、代々やってもらってるんです」
宅間「その人、なんて名前?」
柴田「え?」
宅間「だから、いつもやって貰ってたんでしょ、中国のその人に。何て名前?」
柴田「それは、あのー、ジン・ハッカイです」
宅間「(大笑い)ジン・ハッカイって。(腹を抱えながら)俺会ってみたいその人、ジン・ハッカイさん」

会場、爆笑の嵐。

宅間「で、どうして倒産しちゃったの?」
柴田「え?」
宅間「おたくの会社、倒産しちゃったんでしょ?」
柴田「しました!」
宅間「なんで?」
柴田「それはー、不法就労だったんです!」

笑い声MAX。

中村梅雀「(すっと立ち上がり)うちは、マイクロちっぽけな会社だったので」
宅間「何綺麗にまとめようとしてるの。奥さん、ずっと頑張ってたのに、いいとこだけ取ろうとして。しかも駄洒落って」

宅間「で、お父さんも何かあるんでしょ。芸が」
梅雀「え?」
宅間「ほら、あるじゃない。座長なんだし、やってみてよ」

で梅雀がやろうとすると、

宅間「ああ、もう時間だ」

ということで、中村梅雀と柴田理恵を除く全員がはけてしまう。

柴田理恵「ああ、疲れた!」
中村梅雀「面倒くさい男だ」

でアドリブのシーンは終わる。

純二は舞子と結婚することを決めている。だが、舞子は生まれつき心臓が弱く、医師から「子供を産むことは出来ない」と宣告されていた。純二はそれでも舞子と結婚することを望んでいた。

耕太郞は父親である純二の小説を読んで驚く。素晴らしい才能である。だが、耕太郞の知っている純二は小説家ではなく、今のままのシェフである。これだけ文才がありながら、何故作家への道を諦めてしまったのだろうと耕太郞は訝しむ。

耕太郞は自身も作家であるため、作家は駆け出しの頃は収入が不安定であるということを知っている。そして耕太郞を男手一つで育て上げるために、安定したシェフのままでいたのだと気付く。

舞子が交通事故で死んだというのも嘘だった。舞子は体が弱いのに耕太郞を産み、産後の肥立ちが悪く、31歳で夭逝したのだ。耕太郞は舞子の幸せを願い、純二と舞子を別れさせようとする。二人が長生き出来るなら自分が生まれてこなくても構わないと強く誓う……

良い意味で、正統派のメロドラマが展開される。メロドラマの語源はメロディーが流れているドラマということだが、宅間孝行の演劇は基本的にずっと「いかにも」といった感じの音楽が流れている。宅間自身も「こういうものしか出来ないものですから」と以前、東京・新宿三丁目のシアター・サンモールでの「歌姫」終演後に語っている。

正統派のメロドラマとは書いたが昼メロ系のドロドロした常識外れの展開のものでは勿論なく、作劇法は実に巧みである。計算に計算を重ねて書かれたものである。ウェルメードだ。12月8日が全国公演楽日であったので書いても良いと思うが、ウェルメードらしくハッピーエンドである。高槻純二は、たかつき純二というペンネームの小説家となり、他の人も皆、幸せに暮らしていることが、冒頭とは異なった2061年の映像(たかつき純二が書いた映像ノンフィクションという設定)が流れ、確認することが出来る。

本編が終わった後に、中村梅雀が特技であるエレキギターを弾き、その他の出演者全員でダンスを踊る。流れるのはオリジナル曲「次は、最高!」(細野晴臣の言葉で、森高千里も真似したことで知られる「この次はモアベターよ」に似ていなくもない)。観客も一緒に踊ったり、タオルを回したりする。大阪はノリが良いというので、宅間も「流石は大阪というところを見せてくれ!」と煽り、結果として、ノリノリのラストとなった。

ダンスのアンコールがあり、少し短いバージョンを役者達は踊った。

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