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2014年3月10日 (月)

江口洋介と織田信長 「生きていた信長」

現在、大河ドラマ「軍師官兵衛」で、江口洋介が織田信長を演じていますが、江口洋介演じる信長というと、岩井俊二監督の中編映画「四月物語」の映画中映画として出てくる「生きていた信長」が真っ先に思い浮かびます。

「四月物語」は松たか子の初主演映画ですが、松たか子演じる楡野卯月が映画館で観たB級映画として「生きていた信長」は出てきます。場面は天王山の戦いに敗れた明智光秀(カールスモーキー石井=石井竜也)が、「秀吉は所詮一代限りの成り上がり者。天下を取るのは松平家康」と言ったところで、江口洋介演じる織田信長が現れて、「本能寺で死んだ者、あれは家康よ」と告げ、安土桃山時代の後には徳川時代が来るので自分が徳川家康として天下を取るというわけのわからない理屈を言い、光秀に斬ってかかるというものでした。

あれから20年近く経ちましたが、ようやく大河で江口信長が実現したことになります。

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