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2016年5月25日 (水)

観劇感想精選(183) 「つじたく vol.1」2016大阪

2016年3月20日 大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて観劇

午後5時から梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで、「つじたく vol.1」を観る。吉本新喜劇の辻本茂雄とTAKUMA FESTIVAL JAPAN主宰の宅間孝行がタッグを組んだ公演。昨年は東京のみで公演が行われたが、今回は同一演目を大阪でも行う。
吉本新喜劇の辻本茂雄が出るということで、チケットはチケットよしもとでも販売され、私はチケットよしもとの先行予約に当選した。まさかシアター・ドラマシティによしもとのチケットで入る日が来るとは思っていなかったが。
チケットは最前列の真ん中近く。辻本茂雄作の新喜劇演目を観るには最適だが、宅間孝行が書いた短編を観るにはもう少し離れていた席の方が良かったようだ。最前列真ん中で文句を付けてはいけないし、佐藤めぐみを間近で見られたのは良かったけれども。

出演は、辻本茂雄、佐藤めぐみ、伊賀健二、平山昌雄、松原健太、松下大、宅間孝行。歌唱:ハッピーシスターズ。

開演前に、宅間孝行によるグッズ購入者のみ対象の宅間曰く「AKB商法」サイン会がある。ツーショット写真もOKだということだったが、何が悲しくて男二人の写真を撮らなければならないのかわからないので、私はサインは頂いたが、ツーショット写真に収まる予定はなかった(時間の都合上、私の番が回っている前に「サインのみ」に切り替わったが)。宅間さんのところは基本的にパンフレットに外れはない。


15年ほど前、宅間孝行が劇団活動を模索していた頃に大阪を初めて訪れ、「吉本の本場だし、なんばグランド花月に行ってみよう!」ということで、NGKで漫才や吉本新喜劇を観たのだが、新喜劇に出演していた辻本茂雄の茂爺に衝撃を覚えたという(当時、関東では「吉本新喜劇」の存在は知られていたがテレビ放送はされていなかった。私も京都に来るまでは吉本新喜劇を観たことはなかった。現在ではTOKYOMXTVという東京のローカル放送で吉本新喜劇は放送されているが、関東で見られるのは基本的に都民のみである)。泣くほど笑わされたそうで、辻本のファンになり、その後、宅間の劇団が成長して大阪でも公演をやるようになり、吉本の芸人さんや新喜劇の方も大阪の劇場に観に来られるようになったという。宅間も「辻本さんにもうちの芝居を観て欲しい」ということで、辻本が座長として新宿のルミネtheよしもとで新喜劇を上演した際、楽屋にお邪魔して、その後、二人で飲みに行き、辻本も宅間の芝居を観て気に入ってくれて意気投合。一緒に芝居をやろうということになり、「つじたく」が実現したという。


辻本茂雄:作・演出の「新幹線B席!」、宅間孝行:作・演出の「初恋レストラン」、「誘拐犯の憂鬱」、「DUET」の4つの短編からなるオムニバス。辻本の作品は軽演劇、宅間の作品は小劇場演劇からの発展系で、同じ「演劇」の括りの中でも趣はかなり異なる。


辻本茂雄:作・演出の「新幹線B席!」。まず最初に宅間孝行扮するサラリーマンが出てくる。舞台の真ん中に三人掛けの新幹線のシートが置いてある。
ここで宅間が発するのは「説明ゼリフ」と呼ばれるもので、宅間自身はほぼ書くことがないと言えるものである。宅間はB席(真ん中の席)に腰掛けて自分の会社が徹夜で勤務した後で大阪の出張を命じたので鬼だと独り言を言う(説明ゼリフと言っても一種類ではないが、ここでは普通は独り言でも言わないようなものを指すことにする)。更に「寝る時間は東京から新大阪に着くまでの間だけ」と説明ゼリフを続けて眠りに入る。
公務員の辻本茂雄と伊賀健二が現れる。辻本茂雄は「公務員のコンプライアンス」を口にして自分たちが公務員であり、久しぶりの東京出張で楽しくて仕方なかったことを告げるがこれも説明ゼリフである。
伊賀健二は新幹線の席を予約したのだが、予約したのは何故かA席とC席で間を開けてしまっている。辻本は眠っている宅間を見て、「あそこに納税者らしき人がいる。我々公務員は納税者が収めた税金で暮らしているので納税者の邪魔をしてはいけない」と、宅間の邪魔をせずに伊賀をA席に行かせようとするが(辻本が窓側の席を部下の伊賀に譲ったのだ)、伊賀はC席の上に右足で乗り、B席を跨いでA席の上に左足を付けるというやりかたで渡ろうとし、しかも右足が攣ったというので、股間を宅間の顔を前で前後させる。宅間も「何、人の顔の前で股間動かしてんの?!」と起きてしまう。伊賀はA席に渡るが、今度は鞄が宅間の脳天を叩く。宅間は「あんた達、上司と部下か?」と聞き、辻本は「何故それを?」と怪訝な顔をするが、「さっきから二人で上司だから窓側だとか部下に譲るとか話してた」と呆れて、眠る時間が少ないので静かにして欲しいと言って眠るが、伊賀は窓の外を見て、「東京スカイツリーです、東京タワーです、東京ドームが見えます」と言って(東京ドームは東海道新幹線の車内からは絶対に見えないのだが、ネタなので)、辻本も「今夜は阪神×巨人戦だ」、伊賀「離れてはいますけれど、ここから応援しても気は伝わりますよね」、辻本「よし応援だ!」ということで、鞄の中から阪神のメガホンを取りだして叩きながら、二人で「六甲颪(阪神タイガースの歌)」を歌い出してしまう。当然ながら宅間は目覚めて怒る。
辻本が「本当は窓側の席が良かったんだ」と打ち明け、辻本がA席に、伊賀がC席に移る。
宅間のためによく眠れる歌を唄うことにした辻本と伊賀だが、その歌というのが、「(伊賀)羊が一匹、(辻本白目をむきながら)メェー! (伊賀)羊が二匹、(辻本同じく)メェーメェー!!」という誰も聴いたことがない曲で、宅間は気が散って眠れない。
辻本は伊賀に「しりとりをしよう」と持ちかけ、「それもただのしりとりじゃない。窓から見えるもの限定のしりとりだ」とルールを決める。だが、辻本「パトカー」、伊賀「かかし」と続いた後で、辻本は「ショーンK」と言い、宅間に「ショーンKが窓から見えるはずないでしょ!」と突っ込まれる。辻本は「ショーンKが田んぼの真ん中で土下座していた」と嘘をつく。
そして辻本は宅間に、「なんでB席なの? 普通、A席かC席でしょ、一人で座るとしたら」というので、宅間がC席に移り、辻本がA席、伊賀がB席となる。C席に移った宅間は足を組んで、右足が通路側に飛び出た。そこで新幹線は停車し、チンピラ(平山昌雄)が兄貴のためのコーヒーを持って新幹線に乗り込んでくるのだが、宅間が出していた右足に躓いて転倒。チンピラはドスを出して宅間を脅し……。

こうして新喜劇に宅間孝行が参加しているのを見ると、「東京の言葉は軽演劇には合わないんだなあ」と実感出来る。吉本新喜劇もこてこての関西弁ではなく、標準語に近い関西弁が話され、今日の辻本茂雄と伊賀健二も標準語に近い語彙なのだが、二人の話し方は関西弁の影響だと思われるがハキハキとしてテンポが良いため、宅間の話すネイティブの標準語がもたついて聞こえるのである。

ちなみに吉本新喜劇では稽古は本番前日の1日だけしか行わず、辻本が座長の公演では前日4時間だけだそうだが(その代わり、終わったらすぐに次の新しい新喜劇が始まる)、「つじたく」では連続12日、朝から夜までみっちり稽古を行ったという。吉本新喜劇の場合はストーリーも敢えてワンパターンであり、内容よりも役者の魅力で魅せているということもあるが、セリフが飛んだ場合は誰かが突っ込んで修正する。ただ、宅間の劇のようにストーリーで見せるオーソドックスな芝居の場合はセリフが飛ぶと後が続かなくなってしまうため(突っ込んでも後のセリフが変わってしまい、修正が効かない)長期の稽古を行った。だが、その12日間で伊賀健二はストレスもあって7キロも痩せたそうである。


短編4つで出演者が被るということで、出演者の着替え時間を繋ぐためにハレルヤシスターズが演目が終わるたびに歌う。ちなみにハレルヤシスターズはまやが大阪市阿倍野区出身で体重70キロ、まつこは大阪府門真市出身で体重110キロだそうである。二人とも実家は飲食店を営んでいるそうだ。ちなみに辻本茂雄と宅間孝行の父親も共に飲食店経営者だったことがパンフレットに書かれている。


宅間孝行:作・演出の「初恋レストラン」。宅間孝行がドラマ用に書いたシナリオの舞台化。歌謡曲をテーマにするというお約束があったのだが、宅間はモーニング娘。の「抱いてHOLD ON ME」をイメージして執筆。だが、結果的には曲は米米CLUBの「君がいるだけで」に変更になったという。ちなみにドラマでの出演者は宅間本人とともさかりえであったそうだ。

あるレストランが舞台。風間凛(佐藤めぐみ)がマネージャーからの電話を受けている。ドラマの選考には落ち、映画のオーディションの結果も微妙。更には屈辱的な提案もされる。凛は思わず「もうこの仕事辞めます! 結婚します!」と口走ってしまう。
ウエイター役の辻本茂雄は凛を見たことがあるという。凛は実は女優であり、アイドル時代はそれなりに有名だったのだが、最近は仕事に恵まれているとはいえない。
辻本は「化粧品のCMに……」と聞くが、凛は「出てなーい」と言う。辻本は「お顔が糊でバリバリのようですもんね」と返して、凛は「ちょっ、失礼ね!」と怒る。
更に辻本は、「お天気キャスターを……」と言うが凛は「やってなーい」と否定する。辻本は「お顔が嵐が去った後だったようなもので」と言って、凛はまた「失礼ね!」と怒る。
明日は凛の30歳の誕生日。凛は辻本に、「女の30歳って目出度いのかしら?」と聞く。辻本は「もうババアですもんね」と言って更に凛を怒らせる。
辻本は、「朝ドラに……」と言うが、凛は「出てなーい」と否定する(佐藤めぐみ本人は朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」に準ヒロインとして出演している)。
そこへトラック運転手の山野達夫(宅間孝行)が店に入って来て、「トイレを貸してくれ」と言う。凛を見た山野は「……風間凛ちゃん。サインして!」と言ってトイレに向かう。だが実は山野と凛は昔からの知り合い、それも初恋の相手同士だったのだ。ウエイターがいたので初対面のふりをしていただけだ。二人とも長崎県の出身で高校時代から付き合っていた(二人の時はセリフが長崎弁になる)。結婚を考えたこともあった。だが、プロポーズを凛は断っていた。風間凛というのは芸名で本名は神保幸。山野と結婚すると山野幸で「山の幸」になってしまう。「しいたけやたけのこみたいになりたくない」と思った幸は、山野に神保家の養子に入ってくれるよう頼んだ。ちなみに幸には兄二人がおり、山野が養子になる必要はない。達夫も長男ではないのだが、「神保って苗字の奴は、一度ぐらいチ○ポってからかわれたことあるだろう。俺、養子に入ったら神保達夫だよ。チ○ポタツオって」と難色を示したのだ。その後、幸が風間凛の芸名でアイドルグループの一員としてデビューした後も、二人の関係は続いていたが、凛の方から一方的に関係を解消した……、かと思いきや、実は凛も山野が関係を清算したものだと思っていた。実はアイドルとして売れ始めていた凛と山野を別れさせようと芸能事務所が画策しており、二人ともそれにまんまと引っかかっていたのだ。
凛はさっきのマネージャーからの電話で「AV女優に転身しないか」と言われたことを打ち明ける。30歳になった今の自分の価値はその程度でしかないのだと思い知らされた。だから、今なら山野(凛は山野のことを「たっちゃん」と呼ぶ)と結婚してもいいと思っているという。
山野からの甘い言葉を期待していた凛だったのだが、山野は凛の予想に反して「もう会うことはない」と告げる。山野は自分は凛の逃げ道ではないと言い、凛の考えの甘さを指摘するのだ。それは山野の優しさであり、男気であり……。
その後は書かないがハッピーエンドである。

トイレを急いでいたため山野は辻本に「トラックちゃんと停め直して来てくれ」と命令し、鍵の束を辻本に投げ渡す。これを辻本はトレイで受け取る。
その後、今度は辻本がサインペンを投げて山野演じる宅間がトレイで受け取ることになるのだが、一度目は失敗。二度目はトレイで受け止めたが胸に当ててストップさせたため、辻本に何度も真似されることになった。



「誘拐犯の憂鬱」。作・演出:宅間孝行。
ホステスの京香(佐藤めぐみ)を誘拐した巌先輩(辻本茂雄)と友男(宅間孝行)。だが、実は京香は友男の彼女であった。巌先輩から「いい女がいるから誘拐しよう」と持ちかけられた友男だったが、誘拐する相手がまさか京香だとは思わなかったのだ。
だが、この京香という女、とんだ食わせ物であることがわかる。京香というのは源氏名で本名は小岩井ノブコ(友男には本名も京香だと嘘をついていた)。実家は貧しく生活保護を受けているのだが、友男には「実家は裕福だ」と嘘をついていた。何人も男がおり、今現在の京香の生活が安定しているのは全員から貢がせているからなのだ。京香は「借りただけ」と言うのだが、実は……。
巌先輩は、京香の本性は知っており、実家ではなく、彼氏から身代金を受ける計画だと友男に告げる。彼氏というのは自分のことだと思い込んでいた友男は自分のスマホが鳴るとまずいというので電源を切ろうとするのだが、それを巌先輩に怪しまれ……。
実は、角材で殴られて気絶した京香が目を覚ましたとき、声を上げられないようにすること、また犯人である自分の顔を見られないようにすること、というのは全てアドリブに任せられており、毎回違うようである。
この短編は映画「アリス・クリードの失踪」に衝撃を受けた宅間が、映画にインスパイアされた書いたというが、パンフレットには「早い話がパクったと思われる」と記されている。



「DUET」。作・演出:宅間孝行。
隆介(宅間孝行)と弟分のシロー(伊賀健二)が話している。シローは隆介の恋人・サキ(佐藤めぐみ)にプロポーズする気なのだ。「人の彼女にプロポーズする馬鹿がどこにいるかよ」と毒づく隆介。隆介はサキが来るはずがないと思っているのだ。だが、サキは待ち合わせ場所の公園にやって来た。
今日はサキの彼氏が交通事故で他界してから丁度1年目の日。サキもシローも喪服を着ている。
背後から、白タイツに羽根を生やすというスタイルの辻本茂雄が登場。辻本の正体は天使だ。実は隆介は死者だったのである。丁度1目年前に交通事故で他界したサキの彼氏は隆介だったのだ。隆介はサキのそばを離れたくなくて天国にいくのを拒んでいるのである。
シローやサキと隆介が話しているように見えたのは、「そう見えた」というだけで、シローにもサキにも隆介の声は聞こえていなかったのだ。この辺の宅間の筆の冴えは流石である。「セリフの間が若干不自然だな」という印象は受けるが、こちらも「そこまで思い切ったことはしないだろう」と思っていたため、見抜けなかった。堂々とやった方が見抜かれないようだ。
サキはまだ精神的に幼いところがあるため、隆介はサキを見捨てて天国へ行くのが心配で仕方がない。天使は弟分のシローとサキが結ばれた方が、見知らぬ誰かとサキが結婚するより良いだろうと提案するのだが、隆介は「サキには俺がいないと」と譲らない。サキは歌うのが好きだった。隆介とデュエットするのが好きだった。だが天使は「君はもう彼女と一緒には歌えないんだよ」と説く。
隆介はシローがサキにプロポーズするのを妨害する。それを乗り越えて何とかサキにプロポーズしたシローだったが、サキは「ごめんなさい」と断る。サキはまだ隆介が忘れられないのだった。
だが、このままではサキが不幸になるだけだと悟った隆介はそっと秘術を使い……。
かくしてシローは、「僕は死にません。僕は死にません。あなたのことが好きだから、僕は死にません」と、隆介と天使から「それってパクリじゃん」と呆れられるプロポーズをして……。


「初恋レストラン」では辻本茂雄の方が、演劇において異物感を醸し出している。同じ演劇でも軽演劇と演劇ではやはり別ジャンルなのだろう。他の作品では宅間孝行と辻本茂雄というアドリブの名手二人の掛け合いだけに即興的な面白さは最上級である。

「大好き」というほどではないが好きな女優の一人である佐藤めぐみ。生で見るのは舞台「世界の中心で、愛を叫ぶ」以来、11年ぶりである。ヒロイン級は少ないが準ヒロインとしては様々な映画やテレビドラマに出演している。宅間が脚本を担当した「花より男子」シリーズに整形美女の三条桜子役で出演。同じく宅間脚本の「間違われちゃった男」にも出演ということで、「つじたく vol.1」の紅一点に選ばれた。
とにかく顔がちっちゃい。顔の面積は隣に並んだ男優陣の半分ぐらいしかない。
演技は安心しており、安心して見ていられる。ただ華には少し欠けるかな。「金八先生」の生徒の中のマドンナ役から注目されていた女優さんだが、小ブレイクはあっても大ブレイクはないのは華がもう一つだからなのか。
カーテンコールでの仕草などを見ていて、「内面は結構男っぽい人だな」という印象を受けたが、自覚があるのか、公式ブログのタイトルは「めぐすけ」というものである。



ラストはハレルヤシスターズが歌い、出演者達が踊るというのでノリノリのなるのだが、そこは大阪。拍手が鳴り止まず、3度も同じ歌と踊りが繰り返される。曲の途中で出演者達はステージから客席に降りるため、体力的にきついのだが、それでも拍手に応えて歌とダンスは続いた。宅間は「大阪最高!」、辻本も「この街、最高!」と語った。

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