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2017年4月 2日 (日)

笑いの林(86) 「テンダラーNGKライブ ~vol.9~」

2017年3月20日 なんばグランド花月(NGK)にて

午後7時から、なんばグランド花月(NGK)で、「テンダラーNGKライブ ~vol.9~」を観る。テンダラーが毎年春にNGKで行っている単独ライブの9回目。わかりやすいタイトルである。

「オペラ座の怪人」のテーマのエレキバージョンが流れて開幕。NGKの舞台後方にはSHARP製の巨大モニターがあるのだが、ギターとキーボードを弾く浜本広晃と、ドラムスとパーカッションを叩く白川悟実の映像が映る。浜本は楽器の演奏は出来ないのだが(私もピアノは弾くので、キーボードの手が出鱈目であることは見て分かる)、白川は実際にジ・白川バンドというバンドを組んでドラムを担当しているそうである。母音でもないのに何故「ジ」になるのかは不明。白川は高校を留年した挙げ句中退しているので、単純に英語についての知識がないのかも知れない(相方の浜本も高校中退である。早希ちゃんが2011年に「桜 稲垣早希のセンパイと遊ぼう!」というライブをやった時に、「結婚相手の望むこと」と聞かれた早希ちゃんが、「自分はアホなので、頭の悪い人は駄目ですね」と言ったところ、浜本がイラッとした声で、「早希ちゃん、俺ら二人とも中卒なんやけど」と言ったことがあった)。

能舞台をイメージした、大きな松の描かれた木目調の背景が下りてきて、下手から白川が、上手から浜本が登場する。
浜本がキーボードを弾く仕草をして、「僕はこれ出鱈目ですけどね」と言うと、高い声で大笑いする女性がいたので、浜本は「そんなにいけます?」と言って、弾く真似を繰り返す。

多くの劇場がそうであるように、NGKも下手列、中央列、上手列の3つに分かれているのだが、今日の私の席は上手列中央付近の真ん中辺り。最初は下手にいる舞台監督が出すカンペが見えていたが、その後、舞台監督は引っ込んだ場所に移る(それでもカンペの一部が見えることもあったが)。

まずは漫才。「カッコ悪いこと」について語る。白川は、「おなかの鳴る音がするとカッコ悪い」と言うが、浜本は、「大食い大会でホットドッグ28個目食べた後に腹鳴ったら格好いいやん。え? まだ余裕あるのって」とよく分からない反論をする。向こうで手を挙げている人を見て、自分に向かって挙げているのだと思って自分も手を挙げたら、自分の後ろにいる人に向かってだった時はカッコ悪い」となるが、浜本は、「挙げた手をかっこよく下ろす方法がある」という。実際にやってみようとするが、白川が手を挙げると、浜本もすぐに手を挙げて、白川が「早い早い!」と駄目出しする。
今度は白川が手を挙げても、浜本は延々と確認して手を挙げない。白川が手を挙げて、浜本がそれに応えるように手を挙げ、白川が浜本の後ろにいる人に話しかけるという設定の演技を行うと、浜本はさりげなく会話に加わろうとしていた。

白川が、「自分の息子が芸人になろとしたら嫌だよね」という話をするが、浜本は、「その前に結婚せえよ」と駄目出し。「子供作るのは結婚した後や、その前の結婚の話せんと」
白川は、「俺がお前の子供だったとして、芸人になることに賛成するか?」と聞くが、浜本は、「その前にお前が俺の子供なのが嫌やわ」と返す。
白川が浜本の子供(18歳)という設定で、浜本に「芸人になりたい」と打ち明ける演技。浜本はあっさり「ええよ」と言ったり、「そういうことはお母さんに相談しなさい」と頼りないのか関心がないのか面倒くさいのか、とにかく無責任な父親を演じてしまう。
浜本は、「小さい頃はお母さんと結婚するって言ってたじゃないか。果たしなさい」「プロ野球選手になるのが夢だって言ってたじゃないか。叶えなさい」と無茶苦茶を言う。だが、「お前みたいな奴は芸人になっても、給料が安い、水着にさせられたと言って出家して辞める」と別の人のことを言ってしまったり、「クスリをやっていると週刊誌に書かれて、ゲイだとバラされて、海外に逃亡する」とこれまた別の人の話を始めてしまう。
白川がやる芸が面白ければ芸人になってもいいということになる。白川は両手で顔を覆い、「いないいない(手を開いて)バーミヤン」とやる。思いっきり滑っているが、浜本は「いいだろう」と言ってしまう。

「テレビ番組に出たいよね」という話になり、浜本はゴルフ番組の司会をしたいと夢を語って、白川は料理番組をやりたいという希望を述べる。3分間クッキングで、シチューを作ることになり、浜本が実演してみせるのだが、料理中に鼻を拭ったり、髪を触ったり、股間に触れたりと不衛生なことばかりする。かと思えばシチューではなく鮪の解体ショーを始めてしまったり、イエッセル作曲のメロディーに、「どうして人は争いや諍いばかりするのだろう。肌の色や考え方で」とやたらシリアスな歌詞をつけて歌ってしまったりする。浜本は、「トランプさん、見てますか!?」と言う。

CMに出たいという話になり、浜本が、「でも他のものが売れたりするよね。アイフルのCMでチワワが売れたり、auのCMで桐谷健太君の歌が売れたり」という言うが、「マクドナルドのCMでハンバーガーが売れたり」と続けて、白川に「そりゃそうやろ!」と突っ込まれる。
ハンドルを握って、レーシングカーのCMをやっているのかと思いきや、実は阪神高速のCMで、「28日から工事のため通行止めになります」というナレーションが入ってしまう。
更に、「スマホがあるとき」(白川がスマホで喋るふりをする)、「ないとき」(白川があたふたする仕草をする)と551蓬莱の豚まんのCMのパクりが始まってしまう。

先のネタに続いて、ケータイやスマホがなくなると不安になるという話。スマホを落としたら、公衆電話から自分の電話番号に電話すれば良いという話になるのだが、スマホを落とした白川が自分の番号に電話を掛けると、浜本はおかしな声をした「怪物」がスマホを拾ったという話にしてしまう。もう一度やるが、浜本は今度は「はい、森○学園です」と言う。「○友学園の校庭のゴミの中に(スマホが)混ざってました」「籠○に100万円払えば返します」
今度は浜本は、「兄貴に変わります」「おじきに変わります」「組長に変わります」「総帥に変わります」と、その手の人の間をリレーする設定にしてしまう。

任侠に憧れるというので、組長が刑務所から出てきた時の様子を演じるのだが、手下に扮した浜本は組長役の白川を電車に乗せようとしてしまう。もう一度やるが、今度は自転車に乗せてしまう。もう一度。今度はセグウェイ、その次は人力車である。白川は、「ここ京都か?」と言う(京都の観光地には人力車が沢山走っている)。更にボートに乗せてしまったりと、なかなか高級車にたどり着かない。ようやく車に乗ったと思ったら、「阪神高速は28日から工事のため通行止めになります」

白川が運動不足で太ってきたというので、浜本がヨガを勧める。浜本が、「チャクラを感じて」と専門用語を使いながら、両手を拡げて、「GLAYのTERUチャクラ」「『HOWEVER』チャクラ」と訳のわからないことをやる。浜本は、「これ1日5時間やれば痩せる」と言うが、白川は、「1日5時間やれば何やっても痩せる」

WBCの話。白川が侍ジャパンの4番をやることになるのだが(立ち位置の関係上、白川は左打ちの構えをする)、「白川、ホームラン! 日本、1点を返しました。68-1」と敗色濃厚の中での焼け石に水の一発だったりする。
小久保監督が白川よりも年下だというので、白川が侍ジャパンの監督という設定でアンパイアに抗議をすることになる。浜本が「セーフ!」とやって、白川が詰め寄るが、浜本は途端に「退場!」。かと思えば、浜本は白川から逃げまくり、最後は欽ちゃん走りで逃げたりする。そして判定を覆したいなら金をくれと要求。白川が渡すと「逮捕!」になる。VTR検証をすることになるのだが、VTRの様子を演じる浜本は、「退場! から欽ちゃん走りで逃げ回り、金を要求」というこれまでの流れを再現して、白川に「そこじゃなくて!」と駄目出しされる。


コント「カラオケボックス」。暗転の間、白川が歌う「2億4千万の瞳(エキゾチック・ジャパン)」が流れるのだが、微妙に音痴なので客席から笑いが起こる。
カラオケボックスに一人カラオケをしにやってきた白川。電話でメロンソーダを注文するのだが、フロントの浜本から「メロンソーダでございますか? 本当にメロンソーダでございますか?」と聞かれ、更に白川の部屋(7号室)にフロントから電話が掛かってきて、「本当にメロンソーダですか? 厨房がざわついております」と言われる。46歳の男性がメロンソーダを注文することはまずないかららしい。フロントは「上のチェリーは乗せなくてもよろしいですよね?」と聞いて、白川に「乗せて!」と言われる。

白川が使う予定のハンドマイクがないというアクシデントがあったが、とにかく白川は歌い始める。B'zの「ウルトラソウル」。白川が「ウルトラソウル! ハイ!」と歌った時に、後ろのメニューの絵の部分がガラッと緒開いて、カツラを被って女性に扮した浜本が現れ、メロンソーダを置いていく。
採点モードがあるので、白川は「鏡の中のマリオネット」でやってみるのだが、採点するのは浜本扮する女性で、しかも「24点」と異様に低い点。選曲もマイナスだったらしい。
ライブモードで白川はX JAPANの歌を歌い始めるのだが、サビで浜本が両手でバッテンを作って現れ、「X」と仕草と声がけを行うというモードであった(そういえば、連続ドラマ「カルテット」で、松田龍平演じる別府司がカラオケで「紅」を歌っている時に、他のカルテットのメンバーが、「X! X!」とやり、別府が「それこの歌じゃない」と言うシーンがあったが、アドリブっぽかったな)。

白川は、「レッスンモード」というものを試してみる。歌うのは久保田利伸の「LA・LA・LA・LOVE SONG」。「土砂降りの午後を待って」と歌ったところで、舞台下手から、ちゃらんぽらん・冨好真がゲストとして登場。マンツーマンでレッスンを行う。冨好は、「スラーでは駄目。スタッカートで歌わないと」と言い、久保田利伸はスタッカートで歌っているとして久保田利伸本人の歌が流れるが、肝心なところで音を切ってしまうため、真相がわからない(冨好が言っていることは一応は正しい)。
レッスン料は7500円と高い。白川は1万円札を出すが、冨好はおつりを渡さずに帰ってしまう。

ここで、白川は相席を頼まれる。やって来たのは、今別府直之と岡田直子(共に吉本新喜劇)。岡田が、「40代で一人カラオケですか? 独身で?」と聞き、今別府が「見ればわかるだろ。彼女いる顔してない」と言ったため、白川が怒る。今別府が歌うのだがかなりの音痴である。今別府は、「歌で大切なのは上手さじゃない。ここだ」と言って、自分の胸を叩くのだが、途端に、「ピュ!」と例のネタが飛び出し、ネタをやって帰って行った。

灰皿がないので、白川はフロントに電話。すると、カツラを変えた浜本が登場する。白川が、「あれ? さっきの人ですよね?」と聞くが、浜本は首を横に振り、メニューの絵を指しながらデンモクを操作して、「妹よ」と歌を流して応える。喉が痛くて声が出ないようだ。白川が2杯目からのドリンクバーの場所を聞くが、「急行待ちの踏切辺り」(山崎まさよし 「One more time,One more chance」)ととんでもないところを答える。
隣の部屋では妹が店長に言い寄られているが、浜本は「何も聞こえない」(徳永英明 「壊れかけのRadio」)と流してしまう。「でも妹さんでしょ?」と白川が聞くと、「私以外私じゃないの」(ゲスの極み乙女。)。
浜本が白川に気がある素振りをするので、白川が「いつから好きなの?」と聞くと、浜本は、「君の前前前世から」(RADWIMPS)と答えて、白川に「そんな訳あるか!」と突っ込まれる。
ちなみに二人が一緒になると、「ゆっくりゆっくり下ってく」(ゆず「夏色」)そうである。


コント「淋しい夜」。シャ乱Qの「いいわけ」が流れ、巨大モニターに映像が映る。会社員役の白川が、同僚の井上安世(吉本新喜劇)と親しげにしている映像。
居酒屋が舞台。会社員の白川が、学生時代の友人である浜本と待ち合わせをしている。白川は井上安世に恋しており、告白しようと思っているのだが、フラれた時に誤魔化すために浜本を呼んだのだった。
浜本がトイレに行っている間に井上安世が登場。しかし、戻ってきた浜本と井上が顔を合わせた途端にシャ乱Qの「いいわけ」が流れて、二人の間に気まずい空気が流れる。明らかに元彼と元カノである。
浜本も井上も互いに、久しぶりに出会った知り合いを装うが、注文した飲み物が二人とも「焼酎ソーダ割り、芋で」の上に、おつまみまで一緒。乾杯も白川を飛ばして二人でする。白川がビールの一気飲みをすることになるのだが、一気コールが、「百姓一揆、小堺一機(「いっき」と読んでいた)」独特のもので、白川は怪しむ。浜本が酒を自分のズボンにこぼすと、井上は自分のハンカチを取り出して拭うのだが、白川がビールをズボンにこぼしても井上は、「すみませーん! おしぼり下さい!」と店の人に頼んでしまう(吉本新喜劇の清水啓之が店員を演じていた)。

遂には、互いの浮気を責める内容に発展してしまい、浜本は「安世!」と呼び捨て、安世は浜本のことを「広くん!」とあだ名で呼ぶ。そしてかつて二人は同棲していたことまでわかる。更には、浜本は井上の体や年齢を気遣うも、それは以前、井上が浜本の子供を堕ろしたことがあったからであることがわかり……。


コント「警察官」。「踊る大捜査線」のテーマが流れ、溶明すると、黄色と黒のロープの前に警官の制服を着た白川が立っているのが見える。無線の声が響き、どうやらこの場所で殺人事件が起こったらしいということがわかる。そこに通り掛かった小学生の浜本。黄色い通学帽をかぶり、ランドセルを背負っている。ロープの向こうにある同級生の家にノートを渡しに行かねばならないのだが、ロープが邪魔して行かれない。そこで、あらゆる手を使ってロープを潜ろうとする。リンボーダンスを行ったり、警察が敬礼をしてロープを潜るのを見て自分も敬礼をしたり、警察手帳の代わりに昆布を見せて通ろうとしたり。
「居酒屋」を歌いながら居酒屋の暖簾をロープにぶら下げて潜ろうとしたり、同じく「神田川」を歌いながら風呂屋の暖簾を潜ろうとする浜本。いずれも止められると、今度は赤い布を垂らして、牛のかぶり物をして闘牛として突っ込もうとする。止められると、バンビーノの「ダンソン」をして、白川にニーブラを決めるも、「逆やろ!」と突っ込まれる。

「凄腕の探偵が知り合いにいるので連れてくる」と言って、いったん上手にはける浜本。だが、「名探偵コナン」の江戸川コナンの格好に化けた浜本本人であり(スケートボードで出てくるが下手で、白川に「それ乗るの初めてやろ」と突っ込まれる)、白川に拒否される。「名刑事」がいるので連れてくる」と言って再びはける浜本。「古畑任三郎」のテーマが流れ、浜本は黒のコートを羽織って登場するが、「えー、えー」と言うだけ。セリフの物真似は出来ないそうで、白川に追い返される。
その後も、「太陽にほえろ!」の山さんのふりをしたり、「隣の人間国宝」の円広志に扮したり、ダンスで強引に突破しようとする浜本だが、通れずに諦めて帰ってしまう。だが、唯一の目撃者が、「小学生。背が高く、玉置浩二似、ただし安全地帯時代の」であることが判明し……。


ここで映像のコーナー。なんばグランド花月の楽屋から出るときの白川の服装を隠し撮りした映像を、ファッションチェックとして流す。月曜日、Tシャツ、ジーンズ、ジャンパー。火曜日、月曜日と同じ、水曜日も前日と同じ。木曜日も前日と同じかと思いきや靴が微妙に違う。金曜日は水曜日までと一緒の格好に戻る。土曜日、いきなり全てブランドものに変わる。日曜日、また戻る。
まあ、これを読んでも何が面白いのかわからないだろうな。画が勝負のコーナーなので、実際に映像を見ないと面白さは伝わらない。


「もう一度漫才」。過去の単独公演でやったものの埋もれてしまっている漫才作品の中から良いと思われるもの構成作家の人に選んでもらい、もう一度やってみるという試み。
若い頃に作った、「ホウ・レン・ソウ」。サラリーマンやOLの「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」を題材に、浜本は「『チャーシューメン』」も大事だよね」と言う。「チャレンジ・習得・メンタル」の略だという。「チンゲンサイ」も大事だというが、「チンチン・元気・最高!」という下ネタであった。

「白男と浜子」というネタもあり、白川と浜本がカップルでデートに出かけるというものなのだが、ゲームセンターで白川が「太鼓の達人」をやると、浜本がギターで入ってこようとし、ストラックアウトに挑戦した白川が2球連続で外すと浜本が、「なにやってんのよ! 死んでしまえばいいのに」と突然毒づいたりする。浜本演じる浜子はストラックアウトをやったことがないという設定なのだが、いきなりサブマリンで見事な投球を行ったりする。

浜本は、「次に(もう一度漫才を)やるときは、『いないいないバーミヤン』も入るんやろな」と言う。


ラストは漫才。浜本が子供の頃、よく転校していたといい、転校する日には独特の雰囲気があるというので、白川が転校する児童、浜本が担任教師という設定でやってみる。
浜本が、「残念なお知らせがあります。白川君が今日で転校します」と言うと、白川は、「今日ちゃう! 今月いっぱいや」と駄目出し。浜本が言い直すが、「残念ながら今月いっぱいまでいる」
白川がお別れの挨拶を始めるのだが、浜本は退屈そうで、時計を見たり、貧乏揺すりをしたり、鼻をほじったりと白川にとっては目障りなことを続ける。
更には、白川がお別れを言っている間に授業を始めてしまったり、黒板消しの掃除を始めて騒音を立てたり、「あ! 犬入ってきた。あ! ジャスティン・ビーバー入ってきた!」と言って、白川に、「それ、ソフトバンクのCMや!」と突っ込まれたりしていた。

カーテンコール。浜本によると、「テンダラーNGKライブ ~vol.9」の正規のチラシではなく、白紙に情報と吉本の公式サイトに載っているテンダラーのプロフィール写真を載せた簡易チラシが勝手に作られて電柱に貼られるという謎の現象が起こっているという。更にはポスティングまで始まったそうで、誰がなんのためにやっているのかはわからないが、「勝手に張ると違反になるので、見かけたら剥がしておいて下さい」と浜本は言う。
緞帳が下りる時には、白川が「いないいないバーミヤン」をやって、観客を笑わせていた。

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