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2019年3月17日 (日)

スタジアムにて(13) オリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズ オープン戦@京セラドーム大阪 2019.3.5

2019年3月5日 京セラドーム大阪にて観戦

午後6時から、京セラドーム大阪でオリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズのオープン戦を観戦。
オープン戦は季節柄デーゲームが多いが、ドームということでナイターが可能である。ただ、大阪でも存在感の薄いバファローズ戦ということでスタンドはガラガラである。
ということで安いチケットではあったが、かなり良い席である。少し前の大商大シートのお客さん達は試合前に青木宣親やバレンティンにサインを貰っていた。

スワローズの先発は昨年10勝を上げ、今年もローテーション候補のブキャナン。この時期にしては仕上がりも良く、ストレートも走っていて安定感がある。
ブキャナンは4回を零封。これでローテーション確定だと思われる。

バファローズの先発のアルバースもスピードはそれほどでもないが丁寧なピッチングで4回をゼロに抑え、こちらもローテ確定のようである。


バレンティンがDHということでレフトには塩見。オープン戦ということで、山田も青木も中盤で引っ込み、若手や控えの選手をテストする。
セカンドには日ハムから移籍の太田が入るが特にいいところはなし。
今日は村上宗隆がサードのスタメンだったが、内野安打1本を放ったものの、四球で一塁に出た場面で牽制タッチアウトになるなど若さが出てしまっている。


スワローズは、2番手として新入団のマクガフを送る。ストレートが走り、好投を見せた。その後の継投だが、ハフ、梅野、ルーキーの久保となる。皆ストレートのスピードが140キロちょっとで、スピードガン的には豪腕揃いのバファローズに比べると物足りない。


バファローズはドラフト2位で亜細亜大学から入った頓宮裕真が、打ってはレフトへのホームラン、守っては鋭い当たりに反応してのファインプレーと大活躍。かなりの期待の持てる選手だと思う。


試合は5-1でバファローズの勝利。スワローズは飛躍の期待される廣岡大志がタイムリーを放ったが、三塁を狙おうとしてタッチアウト。今日のスワローズはここでも若さが出てしまっていたように思う。


すぐ後ろの席はアメリカ人の御一行。大谷翔平のエンゼルスのTシャツを着ていたりする。平凡なプレーにもかなりエキサイトしていたが、最後まで試合を観ずに帰ってしまうという謎のテンションであった。

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