カテゴリー「ニュース」の11件の記事

2008年8月21日 (木)

ソフトボール日本代表、金メダル!

ソフトボール日本代表がアメリカ代表チームを3対1で下し、初の金メダルに輝く。オリンピック競技から外れることが決まっているソフトボールだが、これまで銀メダルが最高だった日本代表が、最後の最後で栄冠を手にした。

ロンドン・オリンピックの競技からは外れることが決まっているソフトボールだが、今後永久に外れることが決まっているわけではない。今後もソフトボール競技の面白さを伝えて、オリンピック競技への復帰を果たして貰いたいところだ。

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2007年12月 3日 (月)

星野ジャパン、北京オリンピック出場決定

星野ジャパンこと野球・日本代表が、台中インターコンチネンタル球場で行われた対台湾戦に10対2で逆転勝利し、北京オリンピック出場を決めた。

アジア野球ではトップという日本への評価はプレッシャーでもあり、韓国戦、台湾戦は緊張感一杯の戦いであった。

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2007年11月16日 (金)

イビチャ・オシム日本サッカー代表監督 急性脳梗塞で入院

日本サッカー代表監督のイビチャ・オシム氏が、今日午前2時頃、千葉の自宅で倒れ、入院。脳梗塞と見られ、今も集中治療室(ICU)で治療を受けている。

今日、午後4時50分過ぎに、川淵三郎日本サッカー協会キャプテンが会見を行い、「ぜひ治って欲しい。命を取り留めて欲しい」と涙声で語った。病状は重いと思われる。

(16日午後5時30分時点での情報)

後記:ご存じの通り、イビチャ・オシム氏はその後順調な回復を遂げている。

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2007年11月 1日 (木)

中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一

2007年の日本シリーズは第5戦も中日ドラゴンズが勝ち、4勝1敗で日本一に輝く。
第5戦は先発の山井が8回をパーフェクトピッチング、更にリリーフエースの岩瀬も9回を3人で抑え、北海道日本ファイターズ打線を完全に抑えての勝利である。

53年前(1954年)、中日ドラゴンズが日本一になったときの監督は天知俊一、エースは杉下茂(ともに明治大学出身。以降、ドラゴンズは明大閥が続く)であった。なお、俳優の天知茂(1931-1985)は名古屋出身であり、天知俊一と杉下茂から苗字と名前を取って芸名とした。

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2007年6月14日 (木)

大植英次緊急降板

ザ・シンフォニーホールに、大阪フィルハーモニー交響楽団の第409回定期演奏会を聴きにいったのですが、いや、驚きました。

開演時間になって大阪フィルの事務局の方が登場し、「本日指揮をする予定だった大植英次音楽監督がリハーサル終了直後に体調を崩し、医師の診察を受けた結果、『指揮台に立つのは不可能』との診断が下ったため、フォーレの「レクイエム」の指揮は合唱を担当する大阪フィルハーモニー合唱団の合唱指揮者である三浦宣明氏が務め、ブラームスの交響曲第4番はコンサートマスターの長原幸太のリードによるオーケストラのみの演奏とさせて頂きます。チケットの払い戻しを希望される方は…」という旨の発言があり、客席からざわめきが起こりました。

こうした緊急事態に備えて副指揮者というポストを設けている楽団もありますが、あいにく大阪フィルには副指揮者がいないため、今回のような演奏形式になりました。
ぶっつけ本番とはいえ、三浦宣明(みうら・のりあき)は合唱だけではなくオーケストラの指揮活動も行っており、また現代のプロオーケストラなら指揮者がいなくても合わせることが出来るのが普通。というわけで、演奏自体はこれといったハプニングも生じることなく終わりましたが、ブラームスの交響曲第4番は、本来指揮者がいるべき指揮台に誰もいない状態での演奏、それに曲が曲、ということもあり、聴いていてひどく寂しくなり、何故か脂汗までかいてしまいました。

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2007年4月 8日 (日)

城作り

伊勢市円座町の井村裕保氏が自宅の庭に19年かけて作ってきた23分の1のミニチュア姫路城を完成させたという。

面積は約165平方メートル。天守閣の高さ約2・5メートル。材料費約1800万円。

城に全く興味のない人は、「物好きがいるなあ」としか感じられないだろうが、城好きである私などは、「いいなあ、羨ましいなあ。おめでとう」と素直に喜ぶことが出来る。

城のミニチュアを作ったからといって特に意味があるわけではない。それは趣味の範囲を一歩も出るものではない。
しかし「意味のあること」がそれほど重要だろうか。社会的意義がないことは全て無駄なのだろうか。
逆説的になるが社会的意義を超えた喜びや満足にこそ人生の本当の意義があると思うのは私だけなのだろうか。

それにしても本格的なミニチュア姫路城を作ろうという心意気を持った人がいるのは喜ばしいことであり、日本にこうした情熱を持つ人がいるというのはある意味「希望」でもある。

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2006年11月26日 (日)

サンガJ2降格決定

京都パープルサンガはガンバ大阪と万博記念競技場で対戦。サンガはパウリーニョのゴールで先制するも、ガンバのマグノアウベスに2ゴールを決められ逆転される。
後半35分にパウリーニョが今日2点目となるゴールを決めて同点に追いつき、優勝争いをしてるガンバ相手に善戦したサンガだが、ロスタイムにガンバ・マグノアウベスにハットトリックとなる勝ち越し点を許し、結局2-3のスコアで敗れて今シーズのJ1最下位と来シーズンからJ2に降格することが決まった。

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2006年8月29日 (火)

「冥王星」入り組曲『惑星』大ヒット

先日惑星から降格した冥王星。その「冥王星」の音楽が入った組曲『惑星』のCDが大ヒットしている。演奏はサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ほか(EMI)。

このCDは発売前(2006年8月23日発売)から、ベルリン・フィルのシェフであり、世界最高の指揮者の一人であるサー・サイモン・ラトルが26年ぶりにホルストの組曲『惑星』を再録音するということで、またベルリン・フィルが音楽監督と組曲『惑星』を録音するのはカラヤン以来25年ぶりということでも話題になっており、ヒットは確実であった。「冥王星」を含む録音(「冥王星」を作曲したのはイギリスの作曲家であるコリン・マシューズ)ということもセールスポイントの一つであったのだが、発売直後に冥王星が惑星から降格になったことで、“おそらくコリン・マシューズの「冥王星」が録音されるのはこれが最後になる”という話題作りに成功。これまでクラシックに興味のなかった人にまで「冥王星」という曲の存在を知らしめ、異例の大ヒットとなったそうだ。

怪我の功名(と言っていいのかどうか)でセールスを伸ばしたラトル指揮の組曲『惑星』であるが、一方でクラシック好きの人達の中には、「もはや惑星でない『冥王星』が入っている組曲『惑星』なんて珍品以外の何ものでもない」と考える人もいたようで、ラトルの『惑星』の購入予約を取り消すケースもあるという。何事においてもそうだが、プラスに働く面とマイナスに転じる要素は重なっていることが多い。

「きれいは汚い、汚いはきれい」(ウィリアム・シェイクスピア『マクベス』より)

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2006年8月20日 (日)

37年ぶり

夏の高校野球選手権大会決勝は、早稲田実業の斎藤佑樹、駒大苫小牧の田中将大の両エースが互いに譲らず、延長15回を1対1で終え、37年ぶりとなる決勝戦引き分け再試合が決まった。

前回の決勝戦引き分け再試合は、昭和44年(1969)、松山商業と三沢高校の対戦。延長18回を0対0で引き分けたこの試合は、三沢高校のエースであった太田幸司(近鉄→阪神→巨人)のアイドル性が話題を集めていたこともあって伝説となっている。
再試合では松山商業が4対2で勝ち、優勝を決めた。
ただ、当時は現在の1府県1代表、北海道と東京は2代表とは違い、地方代表制(2県1代表)だったので、現在の49代表制となってからは、早稲田実業×駒大苫小牧戦が初の決勝引き分け再試合となる。

※後記
8月21日に行われた決勝戦再試合は、4対3で早稲田実業が勝利し、夏の甲子園大会を初めて制した。大会前は駒大苫小牧の田中将大ばかりが超高校球投手として注目されていたが、ヒーローになったのは、球速、コントロールともに田中を上回る好投を見せた早稲田実業の斎藤佑樹であった。

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2006年7月 5日 (水)

北朝鮮のミサイル発射

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)がミサイル6発を発射。うち1発はテポドン2号で、打ち上げに失敗した模様。その他のミサイルはノドンとスカッドミサイルだと思われるという。北朝鮮は夕方にも7発目となるミサイルを発射。その他にも数発のミサイルが打ち上げられた可能性があるという。

まったく愚かという他ない。後先のことを考えて発射したとはとうてい思われず、北朝鮮の政治体制の断末魔をも国外に聞かせてしまった。自分で自分の首を絞めていることに気が付いていないのか、気が付いていてもやるのか。

日本を始めとする近隣諸国やアメリカの「対北朝鮮慎重論」もこれで後退するだろう。

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿選手引退へ

サッカー日本代表として活躍した中田英寿選手が自身のホームページで現役引退を表明。

ワールドカップ・ドイツ大会の対ブラジル戦に敗れた後、ピッチに倒れ込んで動けない姿が彼のサッカー人生のラストシーンとなるようである。

セリエA、ペルージャ移籍後の初の試合で2得点を決めた中田の勇姿は今も鮮明に憶えている(私はWOWOWの生中継を見ていた)。日本人のサッカー選手がヨーロッパのクラブチームでも通用することを知らしめた瞬間であった。

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