カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の100件の記事

2018年12月 3日 (月)

表裏

強さは想像力の欠如に繋がる。

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2018年12月 2日 (日)

本当は余計なもの

自信なんてあるからみんな勘違いするんじゃないのか?

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2018年11月14日 (水)

本質に先立つもの

高校時代の私は名前を持たない。誤謬にまみれた記号だった。私の影は実体と一致することがない。

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2018年6月25日 (月)

京都市の今の気温は

34度。かなりむっとします。

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2018年4月 9日 (月)

「現在」の確認

目の前の見えない希望と未来のない輝き
それは同一ではないのか
輝きが眩しすぎるから目の前が見えない

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2018年4月 2日 (月)

東京棄教

東京棄教。冗談ではない。嘘でもない。もう一日じゃない。

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2018年1月29日 (月)

小春について

※ この記事は2017年11月27日に書かれたものです。

 

本日、11月27日は、旧暦で10月10日。晴れてお日様が眩しく、気温も上がって小春日和となりました。
小春というのは旧暦(陰暦)10月の異称であり、新暦の11月から12月に相当することが多く、この時期の晴れて穏やかな、あたかも春のような気候の日を俗に小春日和といいます。春のちょっとした暖かい日という意味ではないのですね。

さて、小春という女性名は比較的ありふれたものですが、小春という名の有名人が果たして旧暦10月相当の生まれなのか調べてみました。Google検索で上位に出てきた方から挙げていきます。

久住小春 女優・歌手 1992年7月15日生まれ いきなり小春生まれではありません

堺小春 女優 堺正章と岡田美里の娘 1994年3月10日生まれ やはり小春生まれではありません

菅原小春 ダンサー 1992年2月14日生まれ バレンタインデー生まれですね。というわけで旧暦10月の異称とは関係がありません

伊藤小春 アイドル 2002年11月7日(旧暦10月3日)生まれ ようやく正真正銘の小春生まれ登場

小春(松永小春) ミュージシャン(チャラン・ポ・ランタン) 1988年11月21日(旧暦10月13日)生まれ この方も小春のほぼ真ん中の生まれです

ということで、5人中、小春生まれの小春さんは2人。有名人限定ですのでサンプル数は少ないですが、小春生まれだから小春と名付けられたというわけでは必ずしもないということはわかります。

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2018年1月28日 (日)

記号の海

HTMLやCSSは順調に書けている時は良いのだが、操作がブラウザに反映されなくなった途端に、深さも広さも知れない記号の海に投げ出されることになる。

英語のスペリングのミスなのか、大文字のところが小文字になっているのか、あるいは別の原因なのか、そもそも根本が間違っているのか。ありとあらゆること、可能性をしらみつぶしに当たってもわからない場合は、恒河沙の一粒を探すような、頭を抱えたくなる作業を続けることになる。

「もういいや」と投げ出せれば楽だろう。実際、一つ間違っていてもなんとかなるケースはある。

だが、ブラウザに目立って崩れた場面がある場合は、絶対に探し出さねばならない鍵を探して、記号の海の中を泳ぎ続けなければならない。

かぐや姫に無理難題を突き付けられた皇子たちはこんな気分だったのだろうと思ってみる。だが、彼らは成功すれば玉女であるかぐや姫を手に入れる権利を得る。だが、我々は蓬莱の玉の枝を探し当てたとしても「それで当然」なのだ。

記号の海は広く、深く、冷たい。

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2018年1月19日 (金)

A rolling stone gathers no moss

※ この記事は2017年12月2日に書かれたものです。

 

「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」

12月2日の誕生花は苔です。京都の西芳寺の苔の美しさは有名ですし(拝観には事前申し込みが必要)、国歌「君が代」においても苔は年を経ためでたさの象徴として称えられています。

さて、イギリスのことわざに“A rolling stone gathers no moss.”というものがあります。ロックバンド、ザ・ローリングストーンズの由来となったことわざですね。日本語訳は「転石苔を生ぜず」

比較的よく知られたことわざですが、イギリスとアメリカでは受け取り方が違うことでも有名です。

イギリスでの“A rolling stone gathers no moss.”は、「転んでばかりの石、つまりあちこち転々をしたり落ち着きがないものは、苔むすような貫禄や安定とは縁がない」という意味です。ザ・ローリングストーンズは一種の皮肉として自分達のバンド名にこのことわざを使っています。

一方のアメリカでの“A rolling stone gathers no moss.”は、「フットワークが軽ければ、苔がむすようなことはない」といった意味にとられることが多いようです。苔がマイナスイメージで、苔むすことは「機敏さがなくなる」という受け取り方のようです。

さて、日本ですが、国歌で苔は「よきもの」ととらえられていますので、イギリス寄りの解釈がなされることが多いようですが、私が若い頃(約数十年前)から「今の若者は『転石苔を生ぜず』の意味を逆にとらえている」と嘆かれていました。解釈がアメリカ寄りになっているのですね。アメリカナイズされたからなのか、学校の事情なのか(お察しください)単に苔のイメージが変わったのかはわかりませんが、苔にマイナスと解釈されるようになってきているようです。

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2017年4月10日 (月)

「やたらカッコ良い“市の名前”ランキング」私見

gooランキングで「やたらカッコ良い“市の名前”ランキング」が発表されたようですが、個人的に「カッコ良い名前の市」と聞いて真っ先に思いつくのは、東京都にある武蔵野市です。gooランキングでは28位に入っているようです。漢字も良いし、武蔵野という言葉からイメージされる原生林や広がりのある景色がプラスに作用してます。
 
次に思いつくのは岡山県の総社市(ランキング外)。備中国総社に由来する市名が歴史と威厳を感じさせます。
神道系では、和歌山県の新宮市(第36位)にも良い印象があります。
 
京都市なども漢字の形や響きが良いと思いますが、メジャーすぎる地名はランクインしていないようです。京都府内では、長岡京市(ランキング外)などが個人的にカッコ良いと思いますね。三文字地名なのもプラスです。
 
京都由来の地名としては、千葉県の鴨川市(ランキング外)なども好きです。
 
スワローズファンということで、新潟県の燕市も素敵な地名だと思いますし、お隣の三条市も雅やかな印象を受けます(いずれもランキング外)。
 
北海道の都市名は、元々アイヌ語の土地の名前に漢字を振って日本語風にしたものですが、やはり内地とは違うためカッコ良い印象を受けます。札幌市、旭川市、函館市、富良野市、釧路市なども良いと思いますが、いずれもよく知られた地名であるため、ランキングには入っていないようです。
 
東北も格好良い地名が多く、仙台市や会津若松市が好きですが、いずれも有名過ぎて却ってランクインしづらいという結果になったのでしょう。
山形県の天童市(第18位)もいい線を行ってると思います。
 
出身地である千葉県からは、鴨川市の他に、全てランキング外ながら佐倉市、君津市、袖ケ浦市、流山市などが、カッコ良いとは別かも知れませんが、日本情緒があって素敵だと思います。
 
高知県にも、阪神タイガースのキャンプ地として知られる安芸市、土佐国府のあった南国(なんこく)市などがありますが、残念ながらランキングしていません。
 
比較的新しい地名で好きなのは、沖縄県の、うるま市(ランキング外)。「うるま」というのは沖縄の雅語で、日本の「大和」に相当する言葉です。
沖縄は、コザ市が今も存在していたらランキング上位に来たかも知れません。

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