今の「おけいはん」こと
神農幸さんは、おけいはん以外のCMでの方がよく見かけますね。
大正製薬の「アルフェネオ」にNTTコミュニケーションズのプラチナラインと0033モバイル。
公式ブログ「切りすぎた前髪」を読むと映画に出るなど、どんどん活躍している模様。
「おけいはん」の名を全国区にしてくれるかも知れません。
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神農幸さんは、おけいはん以外のCMでの方がよく見かけますね。
大正製薬の「アルフェネオ」にNTTコミュニケーションズのプラチナラインと0033モバイル。
公式ブログ「切りすぎた前髪」を読むと映画に出るなど、どんどん活躍している模様。
「おけいはん」の名を全国区にしてくれるかも知れません。
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松たか子に誕生日のお祝いメッセージを送りたいがために、彼女の携帯公式サイトに登録してしまった。思いっ切りミーハーしてしまっているじゃないか。
あ、以前は松たか子のユニバーサルのホームページから誕生日のお祝いメッセージを送っていました。ということで前からミーハーしていたんですけどね。今もそのページは生きているのですが、今は松さんはBMGと契約しているので届くのかどうかわからなかったため(届かないということはないと思いますが、今日中にかどうかは不明)、携帯公式サイトに登録しました。毎月300円かかります。
ま、いいか。
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日本では、苗字と名前から各2文字ずつ取って愛称にするということが良くあります。
「エノケン(榎本健一)」、「キムタク(木村拓哉)」、「トヨエツ(豊川悦司)」など、有名どころを挙げていくとキリがありませんが、省略形が発音しづらい場合は、こうした愛称が付くことは当然ながらありません。
欽ちゃんこと萩本欽一は、苗字と名前から2文字ずつ取ると「ハギキン」になりますが、「ハギキン」というのは発音しづらい。しかし、エノケンに代表されるように、コメディの世界では省略形の愛称があることが人気者の証だと考えていた欽ちゃんは、師匠に相談して、呼びやすい「ササキン」になるように、「佐々木欽一」という芸名を考えて貰いました。
しかし、ご存じの通り、欽ちゃんは佐々木欽一を名乗ることはありませんでした。それは、周りに、「今度から名前が佐々木欽一に変わりました」と一々触れて回るのが面倒やら照れくさいやら、ということだったようです。
ということで、佐々木欽一という名前の人気者は現れることなく、萩本欽一は本名で活躍しているうちにブレークして、「欽ちゃん」の愛称で人気者になりました。
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韓国を代表する女優の一人、イ・ヨンエ(李英愛)が2001年に書いたエッセイ『とても大切な愛』(二見書房。ブッキング)を紹介します。2002年に日本版が発行され、いったんは絶版になりますが、現在では復刻版が出ています。日本語訳:キム・ヨンヒ&加藤泉。
「宮廷女官チャングムの誓い」に主演し、日本でも抜群の知名度を誇るイ・ヨンエ。「酸素のような女性」というキャッチコピーを持ち、日本では「韓国の吉永小百合」ともいわれる清楚なイメージを持つイ・ヨンエ。しかし、彼女自身は外見よりも内面を重視し、よき女優であるための高い志と強い意志を持っていることがこの本からは伝わってきます。
タイトルでもある「とても大切な愛」は、イ・ヨンエ自身が司会を務めていたテレビ番組から取られたもの。「とても大切な愛」は、有名なミュージシャンをゲストに招き、恵まれない韓国の子供達の現状を紹介して寄付を募るという番組だそうで、下手をすると偽善っぽくなってしまう危険を孕んでいるように思えるのですが、イ・ヨンエの紹介によると、とても感動的で良い番組になったとのこと。
それが嘘でないことは、彼女自身の「幸せ」に関する考えを読んでもわかります。
今でも、誰か助けを求めている人がいたら、目を背けてはいけないという思いは、昔と少しも変わらない。「ともに分かち合う人生」とは、個々の性格にかかわらず心がけによって実現するものだと思うからだ。私が不幸だと周囲の人たちも幸せになれないように、周囲の人たちが不幸なら、私もけっして幸せにはなれない。
いつの間にか新自由主義が幅を利かせ、自己実現と個の幸福ばかりが叫ばれる世の中にあって、分かち合う愛の大切さを忘れようとしない彼女の信念の強さに心を打たれます。
イ・ヨンエの生い立ち、オードリー・ヘップバーンやチャールズ・チャップリンといった彼女が尊敬する映画人について、趣味の登山、アフリカでの活動や、ヨーロッパ旅行記なども収録されており、イ・ヨンエという女優と、韓国映画やドラマの魅力も味わうことの出来る一冊です。
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今月13日に40歳になった織田裕二のエッセイ集『脱線者』(朝日新書)。今、話題の本です。
役者稼業をしている人の中には、「他の俳優については知りたくないんだ」、「他人に影響されたくないんだ」、「映画には余り興味がないんだ」、「成功した俳優なんて嫌いだ」、「俺は織田裕二よりも上なんだ」など、様々な理由で同業者の本を読まない向きもあるようですが、読んでも損はしないので情報は得た方がいいと思います。
読めばわかると思いますが、「知ること」に関しては、織田裕二は貪欲です。
一つ一つのエピソードは短めの文章で構成されており、活字のサイズも大きめで、また難しいことは一切書かれていないので、読みやすいことは確かです。俳優ならではの発想なども知ることが出来て、たまにはこうした本を読むのもいいと思います。
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やはりユキエさんだそうです。
ストレートのロングヘアーという仲間由紀恵風の格好をして、「誰でもオッケー」と語る、auの「誰でも割」“なんで?”編のCMに出演している女性は、ユキエはユキエでも曽根由希江(そね・ゆきえ)というタレントさんで、仲間由紀恵が所属するプロダクション尾木の後輩さんだそうです(曽根由希江のボイストレーニングを担当している鈴木淳氏のブログからの情報です)。
プロダクション尾木による曽根由希江さんのプロフィールhttp://www.ogipro.com/talent/sone/index.html
bayfmのサイト内にある曽根由希江さんのブログ
http://omelet.jp/b/yukiesalad
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色々なキャンペーンを行うサークルKサンクスですが、3月下旬から行なわれているのが、「韓国風メニュー」キャンペーン。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のイ・ヨンエの似顔絵が各商品に貼られています。キャンペーン商品1品以上を含む800円以上の買い物をして、そのレシートをサークルKサンクスの東京事務所に送ると、抽選で『チャングムの誓い ビハインド・ストーリー(名場面集)』のDVDが当たるとのことです。私は応募する気はありませんが。
イ・ヨンエは最近では「韓国の吉永小百合」などとも呼ばれているようですが、最近の日本人女優にはない、しっとりとした魅力の持ち主だと思います。彼女と同世代(イ・ヨンエは1971年生まれ)で彼女のような落ち着いた魅力のある日本人女優はいなくなってしまったのですが、それはいつからなのでしょう。日本人女性の多くが「落ち着いた大人の女性像」よりも「活発で実年齢よりも若いイメージ」を目指し始めたことの影響が大きいように思うのですが。
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イ・ウンジュ(李恩宙) 1980.12.22(旧暦11.16)―2005.2.22
ドラマ「火の鳥」主演のイ・ウンジュ。『韓国映画界の宝石』と謳われ、映画「バンジージャンプする」、「ブラザーフッド」、「スカーレットレター」などに出演。しかし2003年に出演した健康バラエティ番組「ビタミン」で鬱病と不眠症であることが発覚、世間を心配させる。2005年2月18日、檀国大学芸術造形学部映画演劇学科を卒業。順風満帆かと思われた矢先の2月22日、城南市の自宅マンションで自らの命を絶つ。享年24(韓国では数え年で25歳とされることが多い)。絶頂期での自殺は韓国芸能史上例がなく、国会で取り上げられるほどの衝撃を韓国全土に与えた。
※写真は「火の鳥 写真集」掲載のもの。二次使用を禁じます。勝手に持って帰らないで下さい。
※この記事は「洛北日和」から転載したものです。
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今は視聴率女王としてすっかり売れっ子になった仲間由紀恵が、18歳から20歳にかけて(「トリック」でブレークする以前)書いた日記がWeb上にまだ生きています。意外に知られていないので紹介することにしました。
ちなみに「てーげー」とはウチナーグチ(沖縄言葉)で「適当、いい加減」という意味ですが、さすが仲間由紀恵だけあって、10代から20歳そこそこの女の子にしては落ち着いた雰囲気が文章から感じ取れます(あくまで10代から20歳そこそこの女の子にしてはです。ちなみに仕事が忙しくなったのか次第に文章、内容ともに雑になっていき、正真正銘の「てーげー日記」になってしまうのですが)。
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