カテゴリー「夏」の11件の記事

2011年8月16日 (火)

大文字送り火

大文字送り火

京都の夏も終わりです。

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2008年7月31日 (木)

蝉、掻き立てる夏

蝉沸かす熱たぎりゆく京の朝

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2008年7月25日 (金)

夏と薬と喘息と

11歳頃から本格的に喘息を患うようになりました。小児喘息の場合は11歳頃に快癒する場合が多いそうですが、私の場合は小児喘息とは逆に11歳頃に発病したので、成人の喘息に持ち越しとなりました。

11歳頃から20代半ばまでは経口の喘息予防薬を飲んでいたのですが、心臓に負担がかかりました。喘息予防薬の副作用としてたまに出るようです。高校生の時は酷く、夏には1kmも歩くと激しい動悸と息切れにより、木陰で少し休まないと再び歩き出せないこともありました。その時は、特に心臓に負担のかかる薬を抜くように医師から言われ、それで対処し、幸い喘息の発作も起こらなかったので、暑い夏をやり過ごすことが出来ました。

今は吸入ステロイド薬で喘息発作を予防しています。最近の吸入ステロイド薬はよく効く上に、ステロイド剤にありがちだった副作用も抑えられていて重宝しています。

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2008年7月16日 (水)

梅雨明けらしい

梅雨明けらしい ただし京都市左京区は薄曇り

大阪管区気象台は、16日、近畿地方の梅雨明けを宣言。ただし京都市左京区上空は薄曇りで、梅雨明けらしいカラリとして天気ではありません。

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2008年6月21日 (土)

夏至

今日は夏至。そして今夜は、英語でいう「ミッドサマーナイト」=「真夏の夜」。ということで、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』の舞台となった季節です。

観劇が趣味なので、シェイクスピアの舞台は数多く観ているのですが、『真夏の夜の夢』に関しては有名俳優による公演はまだ観たことがありません。大阪芸術大学舞台芸術学科の学外定期公演として行われた『ま、夏の夜の夢』はシアター・ドラマシティで観たことがあるのですが、本来は一人の俳優が演じる役であるパックを、どういうわけか20名ほどの大人数で演じていて、役を貰えなかった学生を全員パックに回したんじゃないかと疑いたくなるほど、不思議な舞台になっていました。

ところで、イギリスだけでなく、緯度の高いところにある国では夏至は特別な日。北欧各国では夏至祭が行われます。また、太陽信仰のある国でも夏至は特別視されます。

しかし、日本にも太陽信仰はあるのに(最高神である天照大神が太陽神である。そもそも国号からして「日本」なので太陽が特別な存在とされていることがわかる)夏至にまつわる特別な行事は最近までほとんどありませんでした。これはやはり、日本では梅雨の時期に夏至がくることと無関係ではないと思われます。いくら一年で一番昼が長い日とはいっても、太陽が雲の向こうにいることが多いとあっては、なかなか祝う気にはなれないでしょう。

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2007年6月12日 (火)

犬も京都じゃ暑気にあたる

犬も京都じゃ暑気にあたる 昼寝で暑さを紛らわす犬

暑い京都の夏。まだ初夏ですが、京都市の気温は30℃に達しています。

他の地域でも夏になると犬は日陰で休みますが、京都の場合は、日陰もまた暑いので(風や空気自体が熱気を帯びている)昼寝をして暑さをやり過ごす犬の多いこと多いこと。

街を歩いていると、ここでもあそこでも飼い犬は寝ています。これほど多くの犬が眠りこけている街は夏の京都以外には存在しないのではないでしょうか。

「犬も京都じゃ暑気にあたる」です(「犬も暑けりゃ暑気にあたる」の方が語呂がいいのですが、「暑い」と「暑気」はかぶるので「京都じゃ」にしました。こちらの方が正確でもあるので)。

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2006年8月11日 (金)

夏に ルイボスティー

夏に ルイボスティー

南アフリカの高原でしか育たない「アスパラサス・リネアリス」を原料とするルイボスティー。含有ミネラルの成分と割合が人体とほぼ同じであるため、夏バテに効く。また活性酸素を抑える働きがあり、ノンカフェインで体にも優しい。

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2006年8月 8日 (火)

熱中症予防に「水だけ」は却ってよくない

今年は梅雨明けが遅かったということもあって熱中症には十分な対策が必要だ。
地球温暖化で毎年のように平均気温が上がっているということもあり、日本気象協会は「熱中症予防情報」に熱中症ランキングというものを加えて、出すようになった(けれど、宣伝が十分でないので余り知られていないようだ。ライバルの少ない公益法人はこういうところが本当に駄目だと思う)。

熱中症予防には帽子をかぶるなどの直射日光対策と、水分の補給が有効だ。

ただ、水分の補給で気をつけなければならないのは、長時間屋外にいる場合は、ミネラルウォーターや水道水のような「水」だけ摂るのは却ってよくないということである。

水は吸収率が意外によくない。
また汗として出るのは水分だけではない。塩分や糖分など人体の活動に必要な成分もどんどん出ていく。しかし、水だけではこれを補うことが出来ず、結果、水分だけ摂って他の重要な成分を薄めしまうということが起こる。熱中症の症状の一つである熱痙攣は水分だけ摂取して塩分やミネラルの補給を怠った時に起こりやすいとされる。

スポーツドリンクなど、汗で出ていく成分も有効に補える飲料も今は色々出ている。短時間の場合は水だけでも十分だし、「水しか手に入らない」というのなら仕方ないが、どれだけ激しい運動をしても水さえ飲んでいれば大丈夫いう発想は却って危険である。

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2006年7月16日 (日)

大阪の暑さ

京都も暑いが大阪の街もまた暑い。ただ暑さの種類は異なる。

京都の暑さは主に地形によるものであるが、大阪の暑さは地理的条件もさることながら、人口密集による部分も多い。ただでさえ、人口が多いのに(夜間人口は約260万人で日本第3位、人口密度は日本第6位)、1日の人口流入率は日本一で(これにより昼間人口は約360万となり、横浜を抜いて日本第2位となる。昼間の人口密度は正確な資料がないが、大阪より人口密度の高い都市は、東京23区を除けばみな小規模&中規模都市であり、人口流入は少ないためおそらく東京といい勝負だと思われる)とにかく人だらけという状態になる。

特に繁華街は東京よりもゴミゴミしているということもあって人の熱気がもの凄い。人の数そのものは、例えば東京の渋谷やの新宿ほどではないが、大阪は人が集まる場所が狭い地域に集中しているため(例えばキタは梅田駅周辺、ミナミは道頓堀や心斎橋)、ところによっては東京の比ではないほど人が密集している。

人が密集するところは電気消費量も自動車の排気ガスの量も半端ではない、ということで気温は更に上がる。

京都は街全体が蒸し風呂と化したような暑さであり、上からの日光と下からの照り返しと地熱が生む垂直方向の暑さであるが、大阪は暑さは日射しもさることながら、人の熱気が更に気温を上げる水平方向の暑さだ。

どちらの暑さがましかというと、どちらもましではない。体感温度は多分、京都の方が高いだろう。ただ私の場合は、人の多さから生まれるストレスに、より体力を消耗させられる大阪の夏の方が苦手である(但し観光名所に限って言えば、垂直方向の暑さと観光客の多さが生む水平方向の暑さが加わる京都の方が耐え難い)。

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2006年6月29日 (木)

暑い夏に食べる水ようかん

気温が上昇すると体温も上がるため、人は冷たい飲み物や食べ物を欲する。

冷たい食べ物というとアイスがまず思い浮かぶ。確かに冷たくて暑い夏に最適の食べ物のように思えるが、冷たすぎて胃腸に負担を掛ける上に、冷たさそのものは余り持続しない。

体の内側から涼感を得るには冷えた水ようかんを食べるのが一番良いそうだ。水ようかんはアイスに比べてはるかに腹持ちがする上、冷たすぎないので体にも良いという。

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