カテゴリー「サッカー」の10件の記事

2008年7月22日 (火)

西京極 京都サンガF.C.対FC東京戦観戦

2008年7月21日、サッカーJ1、京都サンガF.C.が本拠地の京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(通称:西京極スタジアム)でFC東京を迎えて行った試合を観戦しました。

西京極 京都サンガ対FC東京戦 西京極球場横ゲート

西京極スタジアムは歴史がある(つまりぼろい)上に、客席からピッチまでが遠く、観客からの評価は余り高くありませんが、少しでも雰囲気を良くしようと、阪急西京極駅から西京極スタジアムに向かうまでの道の途中、西京極球場の横にカラフルな特設ゲートやテントが並んでいます。

サンガドリンク
これは、西京極スタジアム内で売られている「サンガドリンク」。サイダーにグレープジュースなどを足したもののようです。サンガのチームカラーである紫色の飲み物。

西京極スタジアムで配られた団扇 写真は柳沢敦選手
暑い夏の西京極。スタジアム入場者にはもれなく団扇が配られます。この団扇を次の西京極の試合に持って行くと当日でも前売り料金で入ることが出来ます(サンガスペシャルシートとアウェイ側サポーター席は例外。前売りチケット完売の場合は当日券が出ない場合もありますのでご注意を)。

試合は後半5分、コーナーキックに柳沢敦が囮になってニアサイドに飛び出し、その背後に蹴りこまれたボールに水本裕貴がヘッドで合わせて京都サンガが先制。
しかし、このままタイムアップでサンガ勝利かと思われたロスタイムに、フリーキックからのプレーでFC東京に追いつかれてしまいました。タイムアップまで残りあと10秒というところで、勝ち星はサンガから逃げていきました。残念。

京都サンガF.CユニフォームタイプTシャツ
一緒にサンガを応援したユニフォームタイプのTシャツ。お疲れ様でした。

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2008年6月18日 (水)

@nifty テーブルサッカー

昔懐かしいテーブルサッカーのWeb版を紹介します。強いチームほど反応が早く、弱そうなチームほどプレーヤーの負担が増えるという、ある意味正直なゲームです。

「@nifty テーブルサッカー」

http://game.nifty.com/cs/catalog/game_title/free3/catalog_ais00041_1.htm

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2008年3月24日 (月)

「ミッキーのサッカーフィーバー」

Yahoo!きっずのゲーム「ミッキーのサッカーフィーバー」。ミッキーマウスをキャラクターに用いたPKゲームです。
Yahoo!きっずにあることからわかるように子供用のゲームですが、大人でも楽しめます。

反射神経を養うのにもいいかも知れません。

http://games.kids.yahoo.co.jp/single/021/index.html

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2008年3月16日 (日)

頑張れ京都サンガF.C.

京都サンガF.C. Tシャツ

というわけで、京都サンガF.C.のTシャツを着て、2008年度J1ホーム開幕戦、対大宮アルディージャ戦を見に、西京極まで行ってきました。
京都サンガF.C.のグッズは、レプリカユニフォームなど色々ありますが、値段も手頃なのはやはりTシャツだと思います。紫色ということで少し派手であり、サンガ戦観戦時以外は着にくい代物ではありますが。

サンガのTシャツにも様々な種類がありますが、私が持っているのはサポーター用の背番号「12」の入ったもの。

西京極では、レプリカユニフォームや、選手の背番号とネーム入りのTシャツに人気があるようで、背番号12のTシャツを着ている人は少数派でしたが。

それはともかくとして、本日の対大宮アルディージャ戦では、渡邉大剛選手の鮮やかなミドルシュートが決まり、2-1でサンガが勝利しました。柳沢敦選手も京都移籍後初ゴールを決めましたし(ゴール前での混戦の中でのゴールだったので肉眼で誰が決めたのかわからなかったのは残念でしたが)、第1節で勝ち点3を上げている大宮相手に嬉しい勝ち星を挙げてくれました。

ホームグラウンドである京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(西京極スタジアム)にかなりガタが来ているのが残念ですが、自分の街にあるプロスポーツチームを応援できるというのは幸せなことだと思います。

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2007年11月16日 (金)

イビチャ・オシム日本サッカー代表監督 急性脳梗塞で入院

日本サッカー代表監督のイビチャ・オシム氏が、今日午前2時頃、千葉の自宅で倒れ、入院。脳梗塞と見られ、今も集中治療室(ICU)で治療を受けている。

今日、午後4時50分過ぎに、川淵三郎日本サッカー協会キャプテンが会見を行い、「ぜひ治って欲しい。命を取り留めて欲しい」と涙声で語った。病状は重いと思われる。

(16日午後5時30分時点での情報)

後記:ご存じの通り、イビチャ・オシム氏はその後順調な回復を遂げている。

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2006年11月26日 (日)

サンガJ2降格決定

京都パープルサンガはガンバ大阪と万博記念競技場で対戦。サンガはパウリーニョのゴールで先制するも、ガンバのマグノアウベスに2ゴールを決められ逆転される。
後半35分にパウリーニョが今日2点目となるゴールを決めて同点に追いつき、優勝争いをしてるガンバ相手に善戦したサンガだが、ロスタイムにガンバ・マグノアウベスにハットトリックとなる勝ち越し点を許し、結局2-3のスコアで敗れて今シーズのJ1最下位と来シーズンからJ2に降格することが決まった。

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2006年11月19日 (日)

サンガ、ピンチ

サッカーJ1の最下位に沈む京都パープルサンガ(来年からは京都サンガにチーム名を変更の予定)は昨日(11月18日)もサンフレッチェ広島に0-1で敗れ、J2降格へ片足を踏み入れた状態が続いている。
昨シーズン、J2の首位に輝き、今シーズンからJ1に返り咲いたが、十分な補強をしなかったということもあって苦戦が続いていた。成績不振により柱谷幸一監督が更迭されたりもした。

Jリーグはこれまでずっと東高西低で、西日本のチームでタイトルを取ったのは2つだけなのだが、京都パープルサンガ(天皇杯優勝)はその中の1チーム。J1残留は絶望的とも言われるが何とか踏みとどまって欲しいという気持ちはある。松井大輔がいればなあ…。

西京極には1回しか通えなかったが、京都テレビで多くの試合は見た。何と言っても問題は、走れる選手がパウリーニョしかいないということ。これでは相手チームは楽である。

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2006年9月10日 (日)

先生達のスポーツだった日本サッカー

日本にサッカーが紹介されたのは明治6年(1873)のこととされるが、昭和11年(1878)に東京高等師範学校で学習用教材としてサッカーの研究が始まり、本格的にサッカーが日本に根付いていく。

サッカーは「チームプレイの精神を育成するのに最高」とされ、東京高等師範学校をして日本各地の師範学校に散っていった卒業生達が、その土地の師範学校でサッカーを授業に採り入れ、教師の卵達である師範学校生が熱心にプレーした。更にその師範学校を卒業した教師達が、赴任先の学校でサッカーを教え…、という形でサッカーは広まっていく。

特にサッカーに熱心に取り組んだのが、静岡第一師範学校、静岡第二師範学校と埼玉師範学校であり、「サッカー王国・静岡」は静岡の2つの師範学校を卒業した先生達により礎が築かれ、埼玉師範学校のあった浦和も全国屈指のサッカーどころとなった。

ということを私は小学生の時にスポーツの起源について書かれた本を読んで知った。そういう本を読んでいる小学生というのはどうなのだろうと、今から振り返ると思う。

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿選手引退へ

サッカー日本代表として活躍した中田英寿選手が自身のホームページで現役引退を表明。

ワールドカップ・ドイツ大会の対ブラジル戦に敗れた後、ピッチに倒れ込んで動けない姿が彼のサッカー人生のラストシーンとなるようである。

セリエA、ペルージャ移籍後の初の試合で2得点を決めた中田の勇姿は今も鮮明に憶えている(私はWOWOWの生中継を見ていた)。日本人のサッカー選手がヨーロッパのクラブチームでも通用することを知らしめた瞬間であった。

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2006年6月23日 (金)

空の高さを知るほどに

試合終了の笛が吹かれ、選手達がベンチ裏に引き上げても中田英寿はピッチ上に倒れたまま起きあがることが出来ない。ピッチ上に寝ているのではない。まさに「倒れている」のだ。

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