カテゴリー「秋」の9件の記事

2011年9月17日 (土)

第15回「京都の秋音楽祭」が始まりました

京都の秋音楽祭が始まりました

本日9月17日から第15回「京都の秋音楽祭」が始まりました。京都コンサートホールを主会場に、京都市内の各ホールで11月末まで様々な公演が行われます。今日は午後2時から京都コンサートホール大ホールで第15回京都の秋音楽祭開会記念コンサート、広上淳一指揮京都市交響楽団による演奏会がありました。チケット料金が安く設定され、更に葉書応募による無料招待もあるということで、京都市交響楽団も経費を抑えるべく、管楽器の首席奏者を外すなど一軍半の編成で、傷もありましたが、広上の力もあって優れた演奏会になりました。

曲目
・デュカス 「ラ・ペリ」よりファンファーレ(京都市交響楽団金管奏者による、指揮者なし、ボックス席での演奏)
・リスト ピアノ協奏曲第1番(ピアノ独奏:田村響)
・チャイコフスキー バレエ音楽「くるみ割り人形」第2幕全曲

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2007年11月30日 (金)

紅葉の盛り

紅葉の盛り 北白川疎水沿いの紅葉

北白川疎水沿いの紅葉。写真では余りきれいに出ていませんが、実際は目に染みるほど鮮烈な赤です。

夏の酷暑の影響で遅れ気味だった京都の紅葉、今が盛りです。明日明後日は天気も良いとの予報が出ており、絶好の紅葉狩り日和となりそうです。ぜひ京都にお越しください。

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2007年10月11日 (木)

十月の蚊

今年の夏は一度も蚊に刺されなかったというのに、10月に入ってから二度も蚊に喰われてしまった。そして今も部屋の中で一匹の蚊が鳴き、隙あらば私の血を吸おうとしている。

今年の夏に蚊に喰われなかった、というよりそもそも蚊をほとんど見かけなかったのは、余りの暑さに蚊もやられていたからなのか。

それにしても10月になってから蚊に悩まされるというのも妙である。
欽ちゃんこと萩本欽一のエッセイの中に、蚊を上手く仕留めるにはどうすればいいのか、というようなことが書いてあって(小学生の頃に読んだものなので、うろ覚えなのですが)、布団に入り、左腕だけを出しておく、そして蚊が左腕に留まるのを待ち伏せてしとめる、というような内容。子供の頃に真似たことがあるのですが、蚊もさるもので、そういうときはなかなか左腕に留まってはくれないのである。

さて十月の蚊をいかに仕留めてやりましょう。蝿と違って手も足も擦らないので、決して容赦はしませんぞ。

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2007年9月 9日 (日)

菊の歌

秋の菊にほふ限りはかざしてむ 花よりさきと知らぬ我が身を 紀貫之

心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花 凡河内躬恒

秋に咲き秋に散りゆく菊の花 盛りを知らず行く人思う 愚作

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2006年9月27日 (水)

とろさんま炙り焼寿司

とろさんま炙り焼寿司

近所のコンビニの店長に奨められて予約して買いました。東京・梅丘「寿司の美登利総本店」監修の、とろさんま炙り焼寿司。秋といえばやはり秋刀魚です。個人的には塩焼きが一番好きですね。脂の乗った秋刀魚の味には舌がとろけそうになります。

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2006年9月25日 (月)

虫の音が涼やかです

秋も本番となり、夜になると虫の声が涼やかです。

ところで、「かっては松虫と鈴虫に呼び名が逆だった」、「コオロギとキリギリスの呼び名も逆だった」という説があるようです(童謡「虫の声」にも“キリキリキリキリ、キリギリス”という歌詞と“キリキリキリキリ、コオロギや”という歌詞の2バージョンが存在します)。昔は虫を研究するということ自体がなかったので、区分けも結構いい加減だったのでしょう。

それにしても秋の虫の奏でる音は風情があっていいですね。秋の虫の声を音楽と捉えているのは、ある研究によると日本人だけだとされているようです(といってもこうした研究は大抵比較対照は欧米人のみなので、他の民族はどうなのかわかりません)。

※後記
欧米人も虫の声を楽しむことはあるようなので、「虫の声を音楽と捉える=日本人のみ」説を鵜呑みにするのは避けた方がいいようです。しかし、虫の声を音楽と捉えられるのが日本人だけなのかそうでないのかどうであれ、秋の虫の奏でる音楽の良さに変わりはありません。

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2006年9月23日 (土)

秋分の日

今日は秋分の日です。太陽が真東から昇り、真西に沈むので、昼と夜の時間がほぼ一緒になります。ただ、実際はまだ昼の方がほんの僅かに長いのです。
現在では太陽の上端部分が現れた時を日の出、太陽の上端部分が完全に隠れた時を日の入りとしています。この間が昼です。ただ、秋分の日は、一日の中で太陽が東の地平線から完全に覗いてから西の地平線に完全に没するまでの時間と、それ以外の時間の長さが一致する日なので、太陽の上端が見えてから顔を完全に現すまでの時間の分だけ昼が長いということになります。ほんの僅かな差なので気にする必要は特にないとは思いますが。

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2006年9月11日 (月)

男心と秋の空

「男心と秋の空」は変わりやすいものの代表をいった諺だ(「女心と秋の空」はのちに出来た俗諺で、辞書によっては載っていないこともある)。

ところで「秋の空」は変わりやすいのだろうか。秋の空というと「天高く」というように澄み切ったイメージが強く、変わりやすいという印象はすぐには浮かばない方の方が多いと思われる。

実は「男心と秋の空」の「秋の空」とは京都の秋の空のことである。他の地域とは異なり京都の秋の空は気まぐれである。晴れていたかと思うと、突然雨が降り出す。俄雨が毎日のように続く。晩秋から初冬にかけての京都の風物詩である「北山時雨」もある。

というわけで、「男心と秋の空」は京都に於いてこそ実感できる諺なのだった。まあ、男心の方は京都でなくても実感出来るが。

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2006年9月 1日 (金)

突然の秋の恐怖

2006年9月1日、朝目覚めると秋であった。

京都は季節の変化がドラスティックである。昨日まで夏だったのに、突然に秋が来訪していたりする。

季節の激変は京都の魅力の一つであり、気温の変化が激しいため例えば紅葉は他の地域では見られないほど真っ赤に色づく。

しかし気温が急に変わることは私にとっては恐怖でもある。喘息の発作が起きやすいのだ。

喘息を持つ人(日本人の喘息患者は約300万人といわれる)は気管が敏感すぎて気温が急に変わると過剰反応し、大発作を起こすことがある。

医学の発達で喘息の良い予防方が生まれ、発作は起こりにくくなった。ただ今でも毎年、少なくない数の人々が喘息の発作による呼吸困難で命を落としている。

ミステリー作家の山村美紗も喘息で他界した一人だ。ご存知の通り、山村美紗は最近(90年代)まで活躍していた作家である。彼女は喘息発作からくる心不全により亡くなった。喘息の薬の中には心臓に負担をかけるものもある。「喘息は怖い病気ではなくなった」、と言われることもあるが、楽観は出来ない。

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