カテゴリー「千葉」の16件の記事

2017年3月27日 (月)

おそらく千葉県内の校歌の中で最も個性的 柏市立柏高等学校校歌

吹奏楽の強豪として知られる柏市立柏高等学校(市立柏高校)。その校歌はとてもユニークです。
天台球場の通称で知られる千葉県野球場で行われた全国高等学校野球選手権大会千葉県大会で市立柏が勝利した際の校歌がアップされていましたので紹介します。
ラスト付近で、背後に千葉市名物モノレールが走っている姿を確認することが出来ます。
 
ちなみに市立柏高校野球部は甲子園に出場したことがあるのですが、初戦で敗退し、校歌を歌うことは出来ませんでした。

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2015年8月 1日 (土)

「上総」

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2013年2月20日 (水)

NAVER 【あるある】 47都道府県あるある 千葉県の検証

まとめサイト「NAVER」の【あるある】まとめ、47都道府県あるあるから、私の出身地である千葉県のあるあるの真贋を記したいと思います。

1,出席番号は誕生日順
これは本当です。4月2日に近い誕生日の人が一番若い番号を貰い、その後、出生順に番号が大きくなります。翌年の4月1日に一番近い子が最も大きい番号でした。ただ、これは小学校、中学校までの話で、高校からは他の都道府県と同じく、アイウエオ順になります。
小学校で1年違うとかなり違うので、勉強も運動も出来る子は4月~6月生まれまでの番号の若い子に集中していました。中学校も比較的若い番号の生徒の方が出来る奴が多かったような気がします。中学校はそれまでの自信が現れた結果だと思います。
若い番号の子達は自分達が出来るので群れていることが多かったように思います。そうした子達が早生まれの子達を見下すケースもあり得るので、余り良いことだとは思えませんでした。なお、最近では他の都道府県と同じ、あいうえお順に移行している模様です。

2,給食に麦芽ゼリー
千葉県の給食には麦芽ゼリーなるものが登場します。味は健康飲料の「ミロ」をゼリーにした感じです。結構美味しかった記憶があります。

3,モノレール=ぶら下がり式
千葉市の千葉都市モノレールは懸垂型のモノレールとしては世界最長を誇ります。ですので、モノレールというと懸垂型=ぶら下がり式のものを浮かべるのは普通だと思います。ただ、私の場合だと小学校の頃に羽田空港までレール式のモノレールで行ったことがあり(北海道旅行のため)、千葉都市モノレールが出来たのはその後ですので、モノレールというのはぶら下がり式のものだと決めつけることはしません。

4,埼玉、茨城との三すくみ
千葉と埼玉はライバルとされ、どちらが都会なのかで千葉県人と埼玉県人の間で論争になることがあるようですが、千葉県人も埼玉県は茨城県より上だと認めているし、埼玉県人も千葉県は茨城県より上だと認めている。というものです。
これはちょっと違って、そもそも茨城県を意識することがないというのが一番近いように思います。

5,社会科見学は醤油工場
千葉県といえば醤油ということで、社会科見学は醤油工場が定番です。私は銚子市のヤマサ醤油の工場に行きましたが、野田市のキッコーマンの工場に見学に行く学校もあるようです。

6,出席をとられた時の返事が「はい! 元気です!」
これは本当です。但し、小学校の時だけです。小学校でも6年を通してではなかったように記憶していますが、子供の頃の話なので、何年生から「はい」だけになったのかは記憶が曖昧です。ちなみに風邪を引いている子で正直に「はい! ちょっと風邪気味です」と言う子はいました。私は言ったことはありませんが。

7,ディズニーランド近くていいねと言われがち。でも大して行かない。
大して行きません。東京ディズニーランドは東京23区の隣にある浦安市ですので、千葉市からは決して近くはありません。東京からの方が近いです。

8,MAXコーヒーはジョージアじゃない。
これは千葉県民と茨城県民以外にはMAXコーヒーとは何かということから説明を始めないといけません。MAXコーヒーは利根コカコーラボトラーズが発売している、甘いコーヒーの事です。ミルクと糖分たっぷりで「飲むキャラメル」と言われることもあります。基本的に千葉県と茨城県でのみ発売されています。数年前に全国で発売されたことがあり、京都でもコンビニや自動販売機にMAXコーヒーの缶が置かれましたが、評価がいまいちだったのか、今では京都市内で目にすることはまずありません。
MAXコーヒーは、ジョージアMAXコーヒーとして売られていることもあり、それに大して「MAXコーヒーはMAXコーヒーでジョージアMAXコーヒーではない」という意見です。味は変わらないので私はどちらでもいいと思います。

9,サイゼリアが生活に密着している。
サイゼリアは千葉県発祥のイタリアレストランですが、私の実家がある千葉市郊外の住宅地にはサイゼリアはないので、生活に密着しているとは言えないでしょう。

10,それほどピーナッツは食べない。
ピーナッツは食べますが、千葉県産のものは値段が高いので、基本的に贈答用です。普段は他の都道府県の方々と同じように中国産のピーナッツを食べています。ちなみに千葉県産ピーナッツ専門店は存在します。

11,「あおなじみ」を標準語だと思っている。
あおなじみとは、東京で言う「あおたん」のことです。「青な染み」が語源だと思われます。

12,京葉線の風に対する弱さ。
私は千葉市でも山の手の方の出身ですので、東京湾沿いを走る京葉線に乗る機会は余りないのですが(幕張新都心に行くときぐらい)、京葉線は海からの強風で止まったり、快速が各停運転になることが多いのは知っています。ちなみに京葉線よりも内陸を走る総武線は雪に弱く、大雪だと大体止まります。総武線とほぼ平行して走っている私鉄の京成電鉄はタフで滅多に止まりません。

13,なのはな体操とかいう謎の体操。
UHFの千葉テレビで、よく、なのはな体操の映像が流れています。そのため、なのはな体操のメロディーは千葉県人のほとんどが知っています。ただ、踊れる人が多いのかどうかは知りません。私は、なのはな体操のメロディーは知っていますが、踊ることは出来ません。

14,千葉にあるのにオランダ家。
オランダ家が全国チェーンだと思っている千葉県人は多いようですが、私はそうは思っていませんでした。

15,「ずるこみ」が方言...だと...?
「ずるこみ」という言葉自体使いません。使っていたのは「横入り」でしたね。

16,自分が住んでいる所をチーバくんの部位で説明。
京都に来てから10年以上経つので、チーバくんの存在を知りません。でも千葉市は県庁所在地なので大体の人は場所がわかると思います。

17,「ジョイフル」と言えばファミレスじゃなくてホームセンター
これもよく知りません。ホームセンターといえばケーヨーホームセンター(ケーヨーD2)でした。

18,授業はジャージで受ける。
千葉市に関してはこれは違います。体育の授業が終わったら、そのままジャージ姿で後の授業を受けてもいいということはありました。

19,北部と南部は別の県
北部、特に北西部は言葉も風習も東京とほとんど変わりません。そもそも東京の会社に通勤している人が多いです。北東部と南部は共通語とは違う方言を使います。北東部の方言は茨城弁に似ています。

20,千葉にあるのに東京ドイツ村。もう千葉関係ない
東京ドイツ村は東京からかなり離れた場所にあります。千葉県人でも場所は知っていても行く人はそう多くはありません。
千葉には千葉県なのに「東京」を関した学校も多く、東京情報大学(千葉市)、東京学館高校(酒々井町。ちなみに「しすいちょう」と読み、千葉県北部のほぼ中央にあります)などは、どう考えても東京でない場所にあるのに東京を名乗っています。成田空港はかつては新東京国際空港が正式名称でしたが、現在は成田国際空港が正式名称です。

21,ピーナッツ味噌(味噌ピー)は当然知っている。
ピーナッツ味噌は給食で出るので当然知っています。味噌と言っても味噌汁などに使う味噌ではなく、甘くて粘りけのある液体を使用しています。結構、美味しいです。ただ給食以外で目にしたことは、私はありません。

22,他県民が読めない地名が多い
これはどの都道府県においてもそうだと思います。千葉県の例として、我孫子(あびこ)、誉田(ほんだ)、土気(とけ)、酒々井(しすい)、八街(やちまた)、安食(あじき)、海士有木(あまありき)、東浪見(とらみ)、犢橋(こてはし)、飯山満(はさま)、山武(「さんむ」と「さんぶ」の二つの読み方があります。山武郡は「さんぶぐん」、平成の大合併で出来た山武市は「さんむし」と読みます。歴史的は「さんむ」の方が正統的な読みのようです)、求名(ぐみょう)、匝瑳(そうさ)、大谷流・小谷流(おおやる・こやる)などがNAVERには挙げられています。

23,業間休みとかいう謎の休憩
2時間目と3時間目の間にちょっと長い休憩時間があり業間休みと呼びました。小学校にはありました。

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2009年5月 7日 (木)

街の想い出(25) 千葉その3 千葉劇場

街の想い出 千葉劇場

千葉市中央区中央3丁目にある映画館、千葉劇場。前身は本当に劇場でしたが、戦後に映画館になりました。
私が10代の頃は2階席のある比較的大きな映画館でしたが、内部はオンボロでした。1995年にいったん取り壊され、その後、ミニシアターとして復活しています。

以前の千葉劇場で上映された映画で一番記憶に残っているのは、高校生の時に観た、オリバー・ストーン監督、ケビン・コスナー主演の「JFK」。ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ大統領暗殺の闇に迫る作品で、当時、大きな話題を呼びました。今ではJFKというと、阪神タイガースの抑え陣のことですね。

ミニシアターになってからの千葉劇場にも何度か通っていますが、正月に映画を見に行った際、何故か暖房が効いていなくて館内が酷く寒かったのを憶えています。

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2009年2月24日 (火)

マックスコーヒーを買いました

マックスコーヒーを買いました

普段は紅茶派で、コーヒーは滅多に買わない私ですが、コンビニでマックスコーヒーが売られていたので、買って飲んでみました。この味、懐かしいな。

以前は千葉県など、東関東でしか売られていなかったマックスコーヒーですが、この2月から全国で発売されるようになったそうです。大変甘い味のコーヒーです。一度お試しあれ。

マックスコーヒー 30本入り(楽天市場)

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2009年1月11日 (日)

アンドリュー・ワイエスのような冬 1991年のこと

おそらく1991年の2月3日前後だったと思いますが、当時私が住んでいた千葉市に大雪が降りました。

千葉という所は、東京からほど近いものの、雪は東京に比べても余り降りません。東京都心で10センチを超える積雪があっても千葉は3センチ程度というのが良くあるパターンです。

しかし、1991年の冬には千葉にも雪が降りました。私はちょうど今と同じように風邪を引いていて、寝ていました。学校は休みました。

比較的重い風邪で、余り起き上がれなかったのですが、治りかけた頃にようやく起き上がって、私の寝室のあった2階の窓から外を覗くと、200mほど先にある野球場のフェンス代わりとして、土地を10m近く掘り下げた斜面があり、そこに普段は芝生が植えられていたのですが、雪に交じり、芝生のか細い指が空しく天を指しているように見えました。

「アンドリュー・ワイエスの絵に似たような景色があったなあ」と当時思ったのを憶えています。ただ、後で調べてみたところ、ワイエスの絵で雪と芝をモチーフにしたものはいくつもありましたが、ずばりこれに似ているというものはなかったのですが。

しかし、今でも私は、雪をモチーフにしたワイエスの絵を見ると、なぜか1991年2月の雪の日のことを思い出してしまいます。
ワイエスは、子供の頃、医者に「早世する」と宣告され、その後、ワイエスの絵には死のモチーフが紛れ込むようになります。死に結びついたワイエスの冬。1991年に引いた風邪が、高校時代の風邪の中で最も重かったからでしょうか。意識が朦朧としたこともあったので。しかし、死に至ることもあるとはいえ、風邪は風邪という気もします。
あるいは、その当時の私が感じていた年齢相応の生きにくさが、ワイエスの絵とどこかしらで結びついていたからなのでしょうか。

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2008年6月15日 (日)

千葉県民の日

本日6月15日は「千葉県民の日」。1873年の6月15日に印旛県と木更津県が合併して千葉県が誕生したことに由来します。「千葉県民の日」には千葉県内の公立学校は休校になります。今年の「千葉県民の日」は日曜日なので、何の影響もないのですが。

「千葉県民の日」というと、東京ディズニーランドがとても混むことで知られています。千葉県浦安市にある東京ディズニーランドでは、全国の都民・県民の日に該当都民・県民の入場割り引きサービスを行うのですが、地元である千葉県の県民の日は当然ながらかなり混みます。

現在は、私は千葉県民ではなく、京都府民。「京都府民の日」もあります。毎月23日。当然ながら学校はお休みにはなりません。毎月休まれても困りますからね。「ふ(二)み(三)ん」の語呂合わせで23日が府民の日になったのでしょうが、これでは毎月29日が肉の日というのと発想が変わらないような。
そろそろ毎年特定の「京都府民の日」設定に移行した方が良いような気もします。

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2008年1月 9日 (水)

街の想い出(21) 千葉その2 シネマックス千葉

街の想い出(21) 千葉その2 シネマックス千葉

千葉市中央区にある映画館「シネマックス千葉(CINEMAX千葉)」。5つのスクリーンを有する、千葉市初のシネマコンプレックスです。1997年のオープン。この映画館で最初に観た映画は、確か竹中直人監督の「東京日和」だったと思います。写真家のアラーキーこと荒木経惟(あらき・のぶよし)夫妻をモチーフにしたドラマです。竹中直人と中山美穂の主演。松たか子の映画初出演作でもありました。岩松了の脚本。映画音楽の作曲は大貫妙子で、坂本龍一が編曲を担当しています。私は「洛北日和」というブログもやっていますが、そのタイトルの基になったのが「東京日和」です。

この映画館にはたびたび通い、色々な作品を観ています。というのもシネマックスにはメンズデイがあって、毎週木曜日に男性は1,000円で映画を鑑賞することが出来るので行きやすかったという理由があります。学生料金も1,300円で、東京の映画館に対抗しています(東京の映画館の学生料金は1,500円が一般的)。

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2008年1月 3日 (木)

街の想い出(20) 千葉その1 千葉神社

街の想い出(20) 千葉その1 千葉神社

千葉にいた頃は、毎年、千葉神社に初詣に行きました。普段は人の少ない千葉神社境内も(有名な神社でも普段の日は境内はガラガラですが)正月三が日は人で溢れ返ります。子供の頃は参拝するまで長い時間待つのが苦痛でした。帰り道に、毎年お好み焼きを買うのが楽しみでもありましたが。

二階建ての重層社殿である拝殿・本殿は平成になってから建ったものでそれ以前は、比較的小さな社が本殿でした。
かっての本殿は、現在は摂社である千葉天神の社になっています。

千葉天神(旧・千葉神社本殿)
千葉天神(旧・千葉神社本殿)

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2007年10月13日 (土)

街の想い出(15) 千葉県旭市

母方の実家があるのが千葉県旭市です。千葉県の東側、いわゆる東総地方にある太平洋に面した街。
某雑誌の「全国の住みやすい市町村ランキング」で全国第8位になったこともありますが、旭市民でそんなことを感じている人や信じている人はほとんどいないと思われます。

母方の実家があるのは旭市の外れで、家の周りは全て田んぼ。東にちょっと歩いたところに川が流れていて、南に少し歩いたところに小さな神社がある。豚を飼っている農家があって、時々臭う。他にはこれといって何もない。そういう場所です。田舎です。良いです。

田舎というと嫌う人も少なくないようですが、千葉市の住宅地で生まれ育った私、似たような二階建ての住宅しかないような街で育った私にとっては田舎である方が却って魅力的に思えます。
「住宅地じゃなくて田舎で生まれ育った方が面白かっただろうな」と、今でもたまに思います。

小学校や中学校の夏休みには、私一人で、旭市の母の実家で何週間も続けて過ごしたりもしていました。トンボを捕ったり、蝉を捕ったり、蝶を捕まえたり、ザリガニを釣ったり、何か捕ってばかりですが、そうした遊びを旭では良くやっていました。釣ったザリガニはもちろん食べたりはせず、旭の吉崎の浜に毎朝のように魚釣りに出かけていた祖父がエサに使っていました。

あと旭市で印象的だったのは夏の朝早い時間。母の実家の庭は比較的広くて緑の芝生が敷き詰めてあるのですが、朝早くにはその芝生が朝露に濡れていて、朝の芝生に靴を濡らしながら歩くのが好きでしたね。

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