カテゴリー「千葉」の10件の記事

2008年6月15日 (日)

千葉県民の日

本日6月15日は「千葉県民の日」。1873年の6月15日に印旛県と木更津県が合併して千葉県が誕生したことに由来します。「千葉県民の日」には千葉県内の公立学校は休校になります。今年の「千葉県民の日」は日曜日なので、何の影響もないのですが。

「千葉県民の日」というと、東京ディズニーランドがとても混むことで知られています。千葉県浦安市にある東京ディズニーランドでは、全国の都民・県民の日に該当都民・県民の入場割り引きサービスを行うのですが、地元である千葉県の県民の日は当然ながらかなり混みます。

現在は、私は千葉県民ではなく、京都府民。「京都府民の日」もあります。毎月23日。当然ながら学校はお休みにはなりません。毎月休まれても困りますからね。「ふ(二)み(三)ん」の語呂合わせで23日が府民の日になったのでしょうが、これでは毎月29日が肉の日というのと発想が変わらないような。
そろそろ毎年特定の「京都府民の日」設定に移行した方が良いような気もします。

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2008年1月 9日 (水)

街の想い出(21) 千葉その2 シネマックス千葉

街の想い出(21) 千葉その2 シネマックス千葉

千葉市中央区にある映画館「シネマックス千葉(CINEMAX千葉)」。5つのスクリーンを有する、千葉市初のシネマコンプレックスです。1997年のオープン。この映画館で最初に観た映画は、確か竹中直人監督の「東京日和」だったと思います。写真家のアラーキーこと荒木経惟(あらき・のぶよし)夫妻をモチーフにしたドラマです。竹中直人と中山美穂の主演。松たか子の映画初出演作でもありました。岩松了の脚本。映画音楽の作曲は大貫妙子で、坂本龍一が編曲を担当しています。私は「洛北日和」というブログもやっていますが、そのタイトルの基になったのが「東京日和」です。

この映画館にはたびたび通い、色々な作品を観ています。というのもシネマックスにはメンズデイがあって、毎週木曜日に男性は1,000円で映画を鑑賞することが出来るので行きやすかったという理由があります。学生料金も1,300円で、東京の映画館に対抗しています(東京の映画館の学生料金は1,500円が一般的)。

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2008年1月 3日 (木)

街の想い出(20) 千葉その1 千葉神社

街の想い出(20) 千葉その1 千葉神社

千葉にいた頃は、毎年、千葉神社に初詣に行きました。普段は人の少ない千葉神社境内も(有名な神社でも普段の日は境内はガラガラですが)正月三が日は人で溢れ返ります。子供の頃は参拝するまで長い時間待つのが苦痛でした。帰り道に、毎年お好み焼きを買うのが楽しみでもありましたが。

二階建ての重層社殿である拝殿・本殿は平成になってから建ったものでそれ以前は、比較的小さな社が本殿でした。
かっての本殿は、現在は摂社である千葉天神の社になっています。

千葉天神(旧・千葉神社本殿)
千葉天神(旧・千葉神社本殿)

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2007年10月13日 (土)

街の想い出(15) 千葉県旭市

母方の実家があるのが千葉県旭市です。千葉県の東側、いわゆる東総地方にある太平洋に面した街。
某雑誌の「全国の住みやすい市町村ランキング」で全国第8位になったこともありますが、旭市民でそんなことを感じている人や信じている人はほとんどいないと思われます。

母方の実家があるのは旭市の外れで、家の周りは全て田んぼ。東にちょっと歩いたところに川が流れていて、南に少し歩いたところに小さな神社がある。豚を飼っている農家があって、時々臭う。他にはこれといって何もない。そういう場所です。田舎です。良いです。

田舎というと嫌う人も少なくないようですが、千葉市の住宅地で生まれ育った私、似たような二階建ての住宅しかないような街で育った私にとっては田舎である方が却って魅力的に思えます。
「住宅地じゃなくて田舎で生まれ育った方が面白かっただろうな」と、今でもたまに思います。

小学校や中学校の夏休みには、私一人で、旭市の母の実家で何週間も続けて過ごしたりもしていました。トンボを捕ったり、蝉を捕ったり、蝶を捕まえたり、ザリガニを釣ったり、何か捕ってばかりですが、そうした遊びを旭では良くやっていました。釣ったザリガニはもちろん食べたりはせず、旭の吉崎の浜に毎朝のように魚釣りに出かけていた祖父がエサに使っていました。

あと旭市で印象的だったのは夏の朝早い時間。母の実家の庭は比較的広くて緑の芝生が敷き詰めてあるのですが、朝早くにはその芝生が朝露に濡れていて、朝の芝生に靴を濡らしながら歩くのが好きでしたね。

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2007年8月24日 (金)

水道水の話

京都の水道水は、夏になると生ぬるく、冬になると冷たくなります。これは決して当たり前のことではありません。

生まれ故郷の千葉市の水道水は、夏になると冷たく、冬になると温かくなります。快適です。

京都市の水道水は、おそらく上水道が余り深くないところを通っているために地表の温度に影響されやすいのでしょう。逆に千葉市の上水道は地下深くを通っているため、地表の影響を受けずに水温が一定であるため、夏には冷たく、冬には温かく感じられるのだと思われます。

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2007年6月11日 (月)

JR千葉駅前のジューススタンド

JR千葉駅前のジューススタンド

ジューススタンドは好きで、関西に来てからは京阪電鉄のジューサーバーをよく利用するのですが、関東にいる頃はJR千葉駅前とJR新宿駅のジューススタンドによく行きました。
写真は、JR千葉駅前のジューススタンド。先月千葉に帰った際に久しぶりに行ってみると、シンプルなジュースはなくなっていて、値段も少し上がっていました。残念。

ミックスでなくて、レモンやパイナップルなどのシンプルな果汁飲料が好きなのですが、そういったものは減って、複数の果汁を合わせたジュースが増えています。京阪のジューサーバーも例外ではありません。それが時代の流れなのでしょうか。

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2007年5月17日 (木)

再びの千葉

JR千葉駅前 ジェフユナイテッド千葉の像

東京での観劇とコンサートを楽しむために、また千葉に帰ってきています。

写真はJR千葉駅前の、ジェフユナイテッド千葉の像。私が京都に移った時は、まだジェフユナイテッド市原だったのですが、その後にジェフは本拠地を千葉市内に建設されたフクダ電子アリーナ(旧称:蘇我スタジアム)に移し、現在ではジェフユナイテッド市原・千葉(略称はジェフユナイテッド千葉)を名乗っています。

また千葉市では、「花の都計画」といって、市街地に色とりどりの花を植える計画が進んでいます。

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2007年5月 1日 (火)

千葉県出身の有名人

以前(2004年)、私の出身地である千葉県出身の有名人を調べて「猫町通り通信」という日記に発表したことがあったのですが、今回はそれをここに再録(一部改訂)したいと思います。

千葉出身の主な有名人

千葉市 
木村拓哉(東京都生まれ)、市原悦子、宇津井健、椎名誠、永島敏之、勝新太郎、吉野紗香、本宮ひろ志、掛布雅之(新潟県三条市生まれ)、植草克秀、高橋由伸、五十嵐亮太(北海道留萌市生まれ)、石井一久、川島亮、大塚晶則(大塚晶文)、劇団ひとり(本名:川島省吾)、村主章枝、村主千香

その他
長嶋茂雄(佐倉市)、麻生久美子(山武市山武)、荻野目慶子、荻野目洋子(柏市)、青木功(我孫子市)、倉木麻衣(船橋市)、高橋英樹(木更津市)、千葉真一(君津市)、滝田栄(印西市)、仲村トオル(流山市)、安西水丸(南房総市千倉)、長谷川京子(柏市)、小野真弓(流山市)、藤木直人(佐倉市)、高木美保(松戸市)、桜井幸子(大網白里町)、岩崎ひろみ(八千代市)、渡辺正行(いすみ市夷隅)、小堺一機(市川市)、増田明美(いすみ市岬)、石毛宏典(旭市)、中沢けい(館山市)、志位和夫(四街道市)、中尾彬(木更津市)、YOSHIKI(館山市)、漆原朝子、漆原啓子(習志野市)、山崎努(柏市)、細川ふみえ(我孫子市)、地井武男(匝瑳市八日市場)、篠塚和典(篠塚利夫。銚子市)、阿部慎之助(浦安市)、廣山望(袖ヶ浦市)、カジヒデキ(袖ヶ浦市)、小出義男(佐倉市)、華原朋美(浦安市)、小倉優子(茂原市)、山本梓(船橋市)、伊藤淳史(船橋市)、DJ OZMA(綾小路翔。君津市)、真木よう子(印西市)

歴史的人物
日蓮(天津小湊町)、国木田独歩(銚子市)、里見義弘(君津市)、伊藤左千夫(山武市成東)、吉川英治(佐倉市)、鈴木貫太郎(野田市関宿)、7代目市川團十郎(成田市)、初代松本幸四郎(香取市小見川)、浅井忠(佐倉市)、白鳥庫吉(茂原市)、佐藤泰然(佐倉市)、津田梅子(佐倉市)、木内惣五郎(佐倉宗吾。成田市)、伊能忠敬(香取市佐原)、菱川師宣(鋸南町)、早川雪洲(南房総市千倉)、東山千栄子(千葉市)、平千葉介常胤(千葉常胤。千葉市)、平上総権介広常(上総広常。君津市)、堀田正睦(佐倉市)、稲葉正巳(館山市)、大原幽学(旭市干潟)、西村茂樹(佐倉市)、波の伊八(武志伊八。鴨川市)

千葉ゆかりの作家
村上春樹(船橋市)、太宰治(船橋市)、芥川龍之介(御宿町)、志賀直哉(我孫子市)、武者小路実篤(我孫子市)、中原中也(千葉市)、山本周五郎(浦安市)、高村光太郎(九十九里町)、山本有三(いすみ市大原)、村山由佳(鴨川市)、永井荷風(市川市)

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2007年2月26日 (月)

帰郷

故郷 千葉

久しぶりに生まれ故郷の千葉に帰る。写真はJR千葉駅前の風景。中央の白い建物は千葉都市モノレール千葉駅。

千葉は特にこれといった名所も何もない街だが、久しぶりに帰ると、何もなくても「やはりいいなあ」と思える。私にとっての故郷とはそういうものだ。「遠くにありて思ふもの」でも「そして悲しくうたうもの」でもない。

千葉という街に生まれて良かったと思うのは、東京や京都といった大都会や歴史ある都市を相対化出来ること。千葉は大都会ではなく、田舎でもない。鎌倉時代には栄えたが、その後廃れ、再び発展を始めたのは明治以降だ。だから相対化のための「視座」を手に入れるのは丁度良い街なのだ。東京や京都の何が良く、何が悪いかを判断しやすい。田舎に生まれてしまうと都会は「圧倒的な存在」となり、客観視しづらい。逆に大都会や特別な街に生まれていたら、そうした街の良さ、そしてそこで暮らすことがいかに恵まれたことであるかを意識出来なかったかも知れない。

ということもあり、私は今も千葉を愛している。

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2006年11月26日 (日)

診察時間

京都に来て意外に思ったのは、病院の診察時間が午前中と夕方からであったこと。午前中は午前8時頃に始まって12時頃に終わる。これは千葉でも一緒である。しかし千葉の場合は午後の診察があって、だいたい午後2時か3時、早いところは午後1時に始まり、6時には診察が終わってしまう。
一方、京都には、午後は4時か5時という比較的遅い時間に診察が始まって午後8時頃まで開いている病院が多い午後一で診察を行うところはほとんどないが、遅くまで病院が開いているということはサラリーマンには便利である。

私も東京で会社員をしていた(といっても短い期間だが)頃は、病院通いに苦労した。風邪の時は朝一で、地元である千葉の医院で診察して貰ってから会社に向かい、遅れた時間分だけ残業時間を長くした。会社にいる時間に軽い風邪の症状を感じても、その日の内に病院にかかることはほとんで出来ない。会社での勤務時間帯と病院の開いている時間帯が一緒なので通院しながら会社に通い続けるということも難しい。だから土曜日の病院は混雑するところが多かった。

しかし京都のサラリーマンは、多少残業があっても勤め帰りに診察を受けることが出来る。午後すぐの時間帯に何かあった時は困るが、持病があっても通院しながら会社員を続けることは難しくはない。

千葉市の方が人口におけるサラリーマンの割合が多いイメージがある(実際はどうなのだろうか? 人口そのものは京都市の方が千葉市より50万人ほど多い)が、診察時間がサラリーマン向けに設定されていないというのは不思議である。

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