カテゴリー「正月」の35件の記事

2019年1月19日 (土)

コンサートの記(509) 京都外国語大学・京都外国語短期大学 第52回教養講座 京都フィルハーモニー室内合奏団「新春コンサート」2019

2019年1月16日 右京区の京都外国語大学 森田記念講堂にて

午後6時半から、京都外国語大学森田記念講堂で、京都フィルハーモニー室内合奏団の「新春コンサート」を聴く。京都外国語大学・京都外国語短期大学の第52回教養講座として行われるもので、事前申し込み不要の無料公演である。中央列は招待客エリアとなっているが、その他は自由席である。


森田記念講堂に来るのは初めてだが、木の温もりが感じられる内装で響きも素直。好感の持てるホールである。京都フィルハーモニー室内合奏団は、森田記念講堂を練習場として使用しているそうだ。


曲目は、前半がクラシック作品で、シャンパンティエの「テ・デウム」より前奏曲、ヴィヴァルディのファゴット協奏曲ホ短調より第1楽章、モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番「春」より第1楽章、モーツァルトのクラリネット五重奏曲より第2楽章、ヨハン・シュトラウスⅡ世のワルツ「春の声」、ヨーゼフ・シュトラウスの「鍛冶屋のポルカ」、ヨハン・シュトラウスⅡ世の「山賊のギャロップ」、オッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」より人形の歌、ヨハン・シュトラウスⅡ世のワルツ「美しく青きドナウ」。後半はポピュラーと映画音楽で、ビートルズの「オブラディ・オブラダ」、ロッド・スチュワートの「セイリング」、ジェスロ・タルの「ブーレ」、エンニオ・モリコーネの「ガブリエルのオーボエ」、坂本龍一の「ラストエンペラー」、チャック・マンジョーネの「フィール・ソー・グッド」、ジャニス・ジョプリンの「ジャニスの祈り」、フレデリック・ロウのミュージカル「マイ・フェア・レディ」より踊り明かそう。

司会はソプラノ歌手の四方典子(よも・のりこ)が務める。四方はオッフェンバックの歌劇「ホフマン物語」より人形の歌とミュージカル「マイ・フェア・レディ」より踊り明かそうではソプラノ独唱も担う。司会には慣れていないようで、トークも得意とはしていないようである。


名前からもわかる通り、京都フィルハーモニー室内合奏団は編成が小さいので、音の足りないところをピアノで補ったり、小編成用のアレンジを用いたりして演奏を行う。室内楽の定期演奏も行っているが、常設の室外楽団体ではないので、カルテットでの演奏などは本職に比べると典雅さや緻密さで後れを取るのは致し方ない。

各々のメンバーがソロを務め、楽器紹介を行うなど、家庭的な楽しさに溢れる演奏会である。

四方典子は、「人形の歌」では機械仕掛けのオランピアの歌唱を巧みに歌い(ねじ巻き係はトランペットの西谷良彦が務める)、「踊り明かそう」では英語と日本語で伸び伸びとした歌声を聴かせる。ただ、「踊り明かそう」はクラシカルな歌唱よりもミュージカル風に歌った方が効果的であるように感じる。クラシックの歌唱法では声に感情が乗りにくいのである。

後半の楽曲では、坂本龍一の「ラストエンペラー」が演奏されたのが嬉しい。二胡を独奏とする曲だが、今回はヴィオラを独奏とする編曲を採用し、京フィルヴィオラ奏者の松田美奈子がソロを務めた。


アンコールは、ヨハン・シュトラウスⅠ世の「ラデツキー行進曲」。勿論、聴衆も手拍子で参加した。


なお、開会の挨拶と終演後の挨拶は京都外国語大学の女子学生が行ったが、自身のこと「1年次生」と紹介し、終演後の花束贈呈で現れた男子学生を「2年次生」と紹介していたため、京都外大では関西で主流の○回生やその他の地域で一般的な○年生ではなく、○年次生という独自の表現を行うことがわかった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

初詣に行ってきました

初詣 豊国神社

今年も東山七条(より正確にいうと大和大路正面)の豊国神社へ。三が日だけは伏見城遺構と伝わる国宝の唐門をくぐって、拝殿の前まで進めます。このことは、次第に有名になってきたようで、お昼頃になると拝殿前に行列が出来ますが、今回は午前10時前に参拝したので空いていました。

祭神は、ご存じ豊臣秀吉公。奥さんである高台院(北政所、豊臣吉子、寧々、お寧、寧)さんを祀る摂社の貞照神社にも直接参拝出来ます。

その後、明治時代に豊国神社が復興するまでの間、密かに秀吉を祀っていたという新日吉神宮(いまひえじんぐう)へ。

徳川幕府によって豊国廟が廃された後、参道を塞ぐように移転した新日吉神宮。しかし、日吉という名(豊臣秀吉の幼名が「日吉丸」とされているが、秀吉は幼名をつけるような階級の出ではない)、お使いが「猿」であること、また秀吉が祀られたのが木下に繋がる樹下社であるということが符丁となっており、わかる人にはわかる目印となっていました。徳川幕府も気づいていたでしょうが、そこまで取り締まると島原の乱のような暴発になりかねないとわかっていたため、対策はしなかったのだと思われます。

樹下社は昨年の台風21号によって倒壊。今は復旧しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけまして

おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

コンサートの記(337) ハンスイェルク・シェレンベルガー指揮 京都市交響楽団特別演奏会「ニューイヤーコンサート」2018

2018年1月7日 京都コンサートホールにて

午後2時30分から、京都コンサートホールで、京都市交響楽団特別演奏会「ニューイヤーコンサート」を聴く。指揮はハンスイェルク・シェレンベルガー。

オール・モーツァルト・プログラム。「イドメネオ」からのバレエ音楽、オーボエ協奏曲、交響曲第39番が演奏される。

ハンスイェルク・シェレンベンガーは、1948年生まれの指揮者兼オーボエ奏者。ケルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者を経て、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を1980年から2001年まで務めている。1991年にハイドン・アンサンブル・ベルリンを設立し、芸術監督に就任。1994年頃から本格的な指揮者活動に入り、2013年から岡山フィルハーモニック管弦楽団の首席指揮者を務めている。

今日のコンサートマスターは泉原隆志。フォアシュピーラーに渡邊穣。ニューイヤーコンサートということで女性楽団員達は明るめの色にドレスアップして登場。コントラバス副首席の石丸美佳のように羽織袴の人もいる。一方で首席クラリネットの小谷口直子はいつもの衣装にちょっとしたアクセサリーをつけただけの人もいる。
「イドメネオ」からのバレエ音楽より「シャコンヌ」と「パ・スール」。シェレンベルガーはかなり徹底したピリオドアプローチを採用している。HIPのボウイングによる弦楽の漸強などは古楽器風演奏のお手本のようだ。京響の音色は純度が高く、モーツァルトに最適である。「モーツァルトの京響」のDNAが今も息づいているようだ。


オーボエ協奏曲。シェレンベルガーによる弾き振りである。今日もポディウム席を選んだのだが、ここはオーボエの独奏を聴くにはやはり適していないようだ。音が小さく聞こえる。失敗したな。ただシェレンベルガーの腕の確かさは伝わってくる。

アンコールとして、シェレンベルガーは、ブリテンの「オヴィディウスによる6つの変奏」より第1曲を演奏する。わかりやすい曲ではないが、不思議ともう一度聴いてみたくなるような内容がある。ブリテンの曲は他のものもそうだが、何らかの引っかかりを感じるものが多い。


メインの交響曲第39番。ピリオドということでかなり速めのテンポを採用。ティンパニに意図的に割れるような音を出させているのも興味深い。詳しくはわからないが、皮を緩めに張っているのだろうか。マレットはごく普通のものに見える。
速めのテンポで進めているにも関わらず、シェレンベルガーは、急速な加速と減速を断行。不自然な感じもしたが、フォルムを崩さない計算とそれについて行く京響は見事である。
第3楽章と第4楽章は特に速い。このテンポでまろやかさが出せたら本物だが、まだそこまでは行っていないように感じる。ともあれモーツァルトを聴く楽しみを十分に味わうことが出来た。

アンコールの前にシェレンベルガーが客席に向かって「あけまして」と言い、京響の団員が「おめでとうございます」と続けて、新年を寿ぐ。

アンコール演奏はやはりモーツァルトで歌劇「フィガロの結婚」序曲。もうちょっとロココ風の味わいも欲しくなるが、溌剌とした新年の幕開けに相応しい演奏であった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 2日 (火)

1月1日 初詣に行ってきました

もう昨日になりますが、初詣に行ってきました。
今年も東山七条(大和大路正面)の豊国神社です。祭神:豊臣秀吉公。
正月三が日は国宝の唐門をくぐって拝殿の前まで行って参拝できます。

豊国神社唐門 内陣からの撮影

内側から見た唐門。天気は良くもなく悪くもなくといったところ。
相殿に祀られている豊臣吉子(北政所。寧々だかお寧だか寧だかいう方)さんにも直接お参りできます。織田信長公に「あのハゲネズミ(秀吉)があなた(北政所)ほどよい女を他に得られるわけがない」と絶賛された方なので、秀吉公より霊験あらたかかも知れません。

豊国神社にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月10日 (火)

笑いの林(77) 「新春よしもと寄席」2017年1月1日

2017年1月1日 道頓堀ZAZA HOUSEにて

道頓堀ZAZA HOUSEで「新春よしもと寄席」を観る。

「新春よしもと寄席」の元日の出演者は、霜降り明星、桜 稲垣早希、夫婦円満、ガリガリガリクソン、アキナ、スーパーマラドーナ、平和ラッパ・梅乃パッパ(初回登場順)

3回公演だが三度とも観る。

霜降り明星。せいやがまず物真似を披露する。「ヤッターマン」のドクロベエの声真似。そっくりである。その後、武田鉄矢演じる金八先生の物真似をやって似ていたのだが、金八先生が、まち針やボビンの扱いについて怒り、何故か家庭科の教師という設定になってしまっている(常識だとは思うが補足すると金八先生は国語教師である)。桑田佳祐の歌真似もやったのだが、知名度の低い曲をやって、「そもそも曲がわからない」という状態になる。2回目の公演では武田鉄矢も歌真似で行ったのだが、やはり「エキストラ」という知名度の低い曲で、桑田佳祐の歌真似と同じ状態になっていた。

1回目と2回目の公演では、「アンパンマン」ネタをやったのだが、アンパンマンが到着するのが遅れてバタコさんがやられていたり、バタコさんが弱肩で、アンパンマンの顔をワンバウンドでしか投げられなかったり、投げ方がハンドボールのそれになっていたりする。ばいきんまんも、最初は「はひふへほ~」と言うのだが、途中で「ハ行」と端折られる。カレーパンマンは言うことが辛口である。
カバオ君も登場するのだが、カバ色(というのか?)が濃すぎる。
せいやの相方である粗品(そしな。という芸名である)は、せいやによると、ずっと「スプーンに映った小栗旬の顔真似」をしているらしい。
3回目の公演では、粗品が「ジャンケンに強い」という話をして、せいやとジャンケンをするのだが、あいこになる度にせいやは、「BoAでしょ、安室奈美恵でしょ、宇多田ヒカルでしょ」と言って、粗品に「aikoやがな。女性シンガー違い」と突っ込まれる。


桜 稲垣早希。1回目と3回目は「キスから始めよう」をやる。アスカのコスプレ姿で登場したが、3回目に登場した時は、首回りの赤いリボンを付け忘れた上に挨拶が「桜 稲垣しゃきです」と崩れまくりであり、「年末ということで、酔っ払ったりはしていませんが」と続けるが、年末でもないし酔っ払ってるだろう!

フリップ芸「キスから始めよう」は、少年マンガやバトルアニメを少女マンガ風の味付けにするにはどうすれば良いかという提案から始まり、アスカの「バカシンジ! あんたなんか大嫌い!」の後で、シンジが例のように「ゴ、ゴメン」ではなく、いきなりアスカにキスをして、アスカが顔を赤らめながら、「あんた……バカ……」とバカの意味を変える。
「ドラゴンボール」は、孫悟空が妻のチチといきなりキスをするも、孫悟空が「チチ、今、俺以外の男のこと考えてただろ?」と聞き、チチが否定するも、悟空は「クリリンのことか!」と憤る。
「アンパンマン」では、アンパンマンが「顔が濡れて動けないよ」と言ったところで、バタコさんとキスをする。バタコさんは泣いているので、アンパンマンは涙にも濡れるようになる。
「ドラえもん」。ジャイアンの「お前のものは俺のもの 俺のものも俺のもの」というセリフで、ジャイアンが静香ちゃん相手に壁ドンをして、「俺のものは俺のもの、お前のものは?」と疑問形で聞いて、静香ちゃんが、「あんたのもの……」とおずおずと答えるという展開になる。
「タッチ」。上杉勝也が亡くなった後の病院で、浅倉南が「かっちゃん……、いやー!!」と絶句している。上杉達也が、「きれいな顔してるだろう。死んでるんだぜ、それで(早希ちゃんは、「それ」と言っていたが、これは明確に誤りである)」いう有名なセリフを言うのだが、南は自分の顔を褒められたと勘違いし、「いい子だそ!」と達也にキスをする。
アムロ・レイの「アムロ行きます!」、ケンシロウの「お前はもう死んでいる」、フリーザの「殺しますよ!」、がキスする時の殺し文句になり、ピカチュウはそのまま「ピカチュウ」でチュウの意味が変化、「スラムダンク」の安斎先生は、「左手は添えるだけ」になる。

2回目は、「関西弁でアニメ」。「ルパン三世」の銭形警部の名前を今日もなぜか銭形平次と混同していた。銭形警部の本名は銭形幸一である。


夫婦円満。バルーンアートとマジックを行う。小米良啓太(こめら・けいた)が1回目と3日目はネズミのバルーンアートをその場で作るも、くもんリサが本格的なミッキーマウスのバルーンアートを作って来ていて、それが観客にプレゼントされる。2回目の公演では犬のバルーンアートであったが、啓太がその場で作った後で、やはりリサがリアルなスヌーピーのバルーンアートを作って来ていてそれがプレゼントされる。2回目と3回目の公演では啓太が剣のバルーンアートを作るも、リサが予め作って来ていた豪華な龍のバルーンアート(3回目はキャラクターのバルーンアート)の一部に剣がなってしまう。


ガリガリガリクソン。一昨日も見た、「秘密のヘンケンショー」をやる。「一重で眼鏡の人」は、「爆弾が作れる」らしい(ちなみ私は二重で眼鏡である。二重で得をしたことは多分ない)。
へそにマジックペンを差して、アンパンマンやドラえもんを描くという芸も行う。客席からのリクエストも受けたが、「自分の思うとおりになると思ったら大間違いだよ。僕も本当は東芝に行きたかったんだけど、大学に行けなかったので芸人やってます(ガリガリガリクソンの場合は、「行けなかった」より「行かなかった」だが)」。ただ3枚ある色紙のラストにはリクエストにも応えて、2回目は「ピカチュウ」を3回目は「きょうりゅう」を絵ではなく文字で書いただけであった。


アキナ。山名が「世界一顔を小さく横に振る」という芸を行う。顔を少し動かすだけである。
1回目は「結婚式での両親への感謝の言葉」を山名が語る。「お父さんお母さん今までありがとう。あなたの子供に生まれてきて良かったです」で始まるのだが、小学4年生の時に、大谷さんという同級生の女の子のリコーダーを舐めた疑惑、小学校5年生の時には、大谷さんのブルマを穿いた疑惑(山名は「穿いてはいません」と言って秋山から「なんかはあったな」と突っ込まれる)、小学校6年生の時には大谷さんの水着を着た疑惑(両親が相談をしていたらしい)、そして中学校1年生で彼女が出来るのだが、相手は大谷さんで、秋山から「大分取り戻したな!」と言われる。
だが、中学校2年生の時、両親の前で大谷さんに無理矢理キスをして、両親が大谷さんの家に菓子折を持って行き、そこで別れたらしい。

2回目は、野球部を退部しようとする秋山を野球部キャプテンの山名が止めるというネタ。秋山が「肘がもう壊れたんで」と野球部を辞めると言うのだが、山名は「だったらいらなくなったグローブちょうだい」と願い出て秋山に「あかんやろ!」と突っ込まれる。

3回目は、山名が彼女との結婚の許しを得るために彼女の父親役の秋山を訪れるというネタ。山名が「お父さん」と呼びかけ、秋山が「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはない」とお決まりの展開を作るのだが、山名は、「賢太!」と秋山の下の名前で呼んでしまう。「芸人に娘はやれん!」と突っぱねる秋山だったが、山名が「仏壇に線香をあげたい」というのは許す。だが、山名は「土足で(結構ですか?)」と言って秋山に「そんなわけないやろ!」と突っ込まれる。その後、山名が外に出て謎の文言を発したり、仏壇の前で十字架を切ったり、手を合わせるときも左手は平手だが、右手は拳骨にするなどのマナー違反を犯す。
秋山が山名に、「ピザって10回言ってみて」と言い、山名が10回言った後で自身の肘を指して、「ここなんて言う?」と聞く。山名は「ZAZA」と答えて、客席から拍手を貰う。
秋山は山名に再び、「みりんって10回言ってみて」と言い、山名は「みりん、みりん、みりん、みりん、キリン」と先に答えを言ってしまう。秋山が「鼻の長い動物は?」と聞くと、山名は「天狗」と答える(合ってはいる)。今度は山名が秋山に、「シャンデリアって10回言ってみて」と促し、秋山が10回言った後で、「毒林檎を食べたのは?」と聞く。「白雪姫」と秋山。だが山名は、「ブー、シンデレラでした」と嘘の正解を告げた。


スーパーマラドーナ。3回とも違うネタを行う。
田中が武智に頭をはたかれるも、はたかれた後で避ける仕草をして「危なかった」という反射神経遅れネタをやる。その後、武智がVシネマに憧れる、特に「ミナミの帝王」が好きだという。田中が「ミナミの帝王」の萬田銀治郎を演じるのだが、自分で自分のことを「ミナミの帝王や!」と言ってしまったり、借金取りに行って、ドアを蹴破るも、跳ね返ってきたドアに頭をぶつけたりと余計な動作を加える。今度は武智が借金取りに扮すると、踏み込まれる側の田中は平謝りに土下座で、武智に「お前、上手いな」と言われる。

2回目は、業界用語ネタ。田中が言葉を反転させるのだが、スピッツ(ピッツス)の歌を「爺の高熱」と歌い出してしまう。「空も飛べるはず」の出だし、「幼い微熱」の反対が「爺の高熱」になるらしい。武智が「爺の高熱だったら病院行かんと危ないよ」と突っ込む。
樹木希林は、キリンなので反転させて「ぞぞぞ像」になる(?)らしい(??)。
ウルフルズは「ウル」が「売る」と解釈されて「買うフルズ」になる。歌うのは、「ガッツだぜ!!」ではなく「具志堅だぜ!!」。ガッツ石松と具志堅用高は利き腕が反対なのでそうなるらしい。
松任谷由実は「待たない任谷由実」になるのだが、「卒業写真」の歌詞「あなたは時々遠くで叱って」を反転させると、「私はいつも近くで笑って」になり、武智は「逆にしても良い歌詞になる! 流石、ユーミン」と褒める(?)。
ちなみにスーパーマラドーナを反転させると「ちょびっとダルビッシュ」になるらしい。

3回目は、武智が、「見た目のせいか、スポーツ万能と思われるのだがそんなことはない」という語りに始まり、田中が提案して様々なスポーツを行うのだが、ゴルフでは一打でインさせれば優勝という場面で武智がパットを決めるも実況担当の田中がテンションの低いまま「優勝です」と言って武智に怒られる。卓球をやると田中が上手くて止まらない。ボクシングをやると、二人とも「すんでの所で交わし」状態が続くため、武智が「俺ら天才か? 上手すぎるやないか」と言う。武智のパンチが田中の頬に決まるという設定になるのだが、その間、田中は「ちくしょー、あんなに努力したのにここで決められて終わるんか」という風に語り続け、武智に「語るの長いな!」と突っ込まれる。
田中が「血まみれの落ち武者」の話をすることになるのだが、「アヤじゃなかったユリ(名前を間違えた)」という女性の部屋へ田中が上がった時の話が延々と続く。ユリによると田中は向井理に似ているそうで(武智に「どこがや!」と突っ込まれる)、田中によるとユリは香川照之に似ているらしい。実はユリには彼氏がおり、折悪しく彼氏がユリの部屋を訪れ、田中は隠れようとするのだが、場所がない。押し入れを開けたら「ここも満杯でござる!」と言われ、口調で武智は「今、(血まみれの落ち武者)出た」と気づくも、話は血まみれの落ち武者をスルーして続いてしまう。


平和ラッパ・梅乃パッパ。ギターの弾き語りネタである。二人とも普通にギター演奏が上手いので聞き惚れてしまう。三代目平和ラッパは、ギターを頭の後ろに担いで「一月一日」の演奏を行う。
梅乃パッパは、1回目と3回目はベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」を、2回目は寺内タケシがアレンジした「津軽じょんがら節」の演奏を行う。
平和ラッパが、「日本のクラシック」として「さくらさくら」を演奏(「一月一日」も十分クラシックだが)。ただ、梅乃パッパが相の手を入れて歌うため、「うるさいな!」となる。今度は梅乃パッパが「さくらさくら」のロック風アレンジを演奏する。だが途中で演奏を止める。パッパは、「指が痛い。お客さん、拍手するの遅い」と言う。再度演奏するが、今度はお客さんの拍手が早い。パッパは、「せめて8小節ぐらい弾いてからにせんと」と語る。私はカウントしていたのだが、大体5小節ぐらいで拍手が来る。拍手が欲しいときにはパッパが足を上げるということにする。演奏して止め、「みんなギターじゃなくて足ばかり見てる」となるが、再度演奏。1回目は12小節目、2回目と3回目は16小節目で足を上げた。ラッパも同様に拍手が欲しい時に足を上げるという設定で演奏したのだが、3回とも12小節目で足を上げていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 1日 (日)

あけまして

おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月11日 (月)

笑いの林(58) 「2016年 道頓堀ZAZA新春寄席」

2016年1月1日 道頓堀ZAZA HOUSEにて

大阪へ。道頓堀ZAZA HOUSEで、「2016年 道頓堀ZAZA新春寄席」を観るためである。
「2016年 道頓堀ZAZA新春寄席」は、午後1時、午後3時、午後5時から毎回上演時間約1時間の3回公演であるが、京都から道頓堀まで来たので全部観ていくことにする。

出演は、桜 稲垣早希、スマイル、銀シャリ、夫婦円満、グイグイ大脇、笑い飯(午後1時開演の登場順。笑い飯は午後1時開演と午後3時開演の公演ではトリを務めたが、午後5時開演の公演ではトップバッターであった)。

元日ということで、舞台後方には金屏風が立てられている。


桜 稲垣早希。今日は毎回、浅倉南を演じるということで、出囃子も「残酷な天使のテーゼ」ではなく「タッチ」を用いていた。

早希ちゃんは出てきてまず、「明けまして」と言って耳に手をやり、観客がそれぞれ「おめでとう」「おめでとうございます」と口にする。それから早希ちゃんが「タッ」と言うので観客が「チ」と応える、早希ちゃんが「こうしえ」でお客が「ん」と言う掛け合い(になってるのかな?)をやる。

午後1時開演の回と午後5時開演の回では「病み系アサクラさん」をやるが、客席の反応は今一つ。「病み系アサクラさん」は早希ちゃんのネタの中でも出来が良い方だと思うが、今日は演技に迫力があるため(決して演技が上手いわけではないのだが、淀みなく進むためお笑いよりも演劇的要素が勝っていた)、今日は笑うよりも演技を見てしまった。常連でない方達からはそれなりに笑いが取れていたのだが。お笑いとはやはり難しいものである。

午後3時開演の回では、「『一回目も観たよ』という人」と早希ちゃんが客席に聞き、結構多くの人が手を挙げたので、お得意の「あんたバカぁ~?!」を披露する。そして「1回目と完全に同じことをするわよ」と宣言しておきながら、この回だけは「病み系アサクラさん」はやらず、早希ちゃんの手による浅倉南のサインや自身のサインを入れたお餅など(貰っても扱いに困りそうだが)をプレゼントする回になっていた。この午後3時開演の回では、「前座」と言い張り(後記:2016年1月10日放送の「新生紀ドラゴゲリオンZ」での早希ちゃんの発言によるとスタッフさんから「前座をやっていいよ」と言われたとのこと)、「次の芸人さんのために場を暖めてやりやすくする」と述べたのだが、この回にはやたらと饒舌なお爺さん(早希ちゃんにプレゼントを貰ったが、「近くで見るとえらい別嬪やな」と褒めていた)が来ており、そのお爺さんと対応した後では「次の芸人さんがやりにくく」と今現在の自分の本音をもらしてしまい、口に手を当てて苦笑い。

ちなみにそのお爺さんは、グイグイ大脇の出番でも「滑った」と断言して、グイグイに「誰ですか? 今『滑った』って言ったの」と突っ込まれていた。
プレゼントの時間を長めに取ったため、持ち時間が後1分になってしまい、早希ちゃんは「じゃあ、私が金屏風の前を歩きます」と言って、言葉通りに金屏風の前を上手から下手に向かってゆっくりと歩く。意味はよく分からないのだが、シュールすぎて笑える。笑いはやはりわからない。


スマイル。瀬戸洋祐が福山雅治の「桜坂」の話をするが、ウーイェイよしたかは、「桜坂」を知らないという。そこで瀬戸が「桜坂」を歌うのだが、「君をずっと幸せに風にそっと誓うよ」まで来たところで、よしたかが「ウーイェイ」と持ちネタを入れる。その後、瀬戸は尾崎豊の「I Love You」を歌うが、「I Love You 今だけは悲しい歌」まで来たところで、よしたかが「聞きたくないよ!」と言って中止させる。「音痴なんだもん」とよしたか。よしたかは「早見優、あびる優、山田優、みんなI Love You」と言って瀬戸に頭をはたかれるが「だってみんな好きなんだもん」と譲らない。

午後3時開演の回では、男の青春期の妄想についてのネタをやったのだが、瀬戸はよしたかに可愛い女の子を演じるよう要求したものの、実際によしたかが演じたのはキックボクシングの達人というタイ人の女の子で、キャッチボールをするとアンダースローで全力投球。ボールが逸れて瀬戸が拾いに行っている間によしたかがヤンキーの集団に絡まれ、瀬戸が助けるという設定にしたものの、よしたかはキックボクシングでヤンキー数人を倒してしまい、「次はあなたよ」と瀬戸をけしかけたりする。
 
午後5時の回には、駆け出しだった頃のエピソードを語り、最初に作ったネタが酷かったというので、よしたかが再現。刑事もので、よしたかが容疑者、瀬戸が刑事役だったのだが、瀬戸の「早く吐け」という台詞によしたかは嘔吐の方の吐くを演じたという。その時の瀬戸の突っ込みをよしたかが再現したのだが、異様にたどたどしく、瀬戸から「俺そんなだった?」と聞かれる。更に「はく」は「はく」でも掃く方の掃除をよしたかは始めたのだが、その時の瀬戸の突っ込みもよしたかが再現したものではガチガチに緊張したもので、瀬戸は「ほんま俺そんなだった?」と訝しむ。
瀬戸は子供の頃は「刑事になりたい」という夢を持っていたそうだが、よしたかによると「父親が刑事だったから」ということで出掛ける時の「パトロール行ってきます」をという父親の真似をするも、瀬戸はよしたかの滑舌が悪く、頭の働きが悪そうに聞こえるので、「お前、お父さんもアホやった?」と聞く。よしたかは、「お父さんのことを悪く言うのは構わないが自分のことを悪く言うのは許さない」と言って、瀬戸に「普通逆やろ!」と突っ込まれていた。


銀シャリ。鰻和弘の苗字が珍しいという話から入る。苗字のせいで結婚出来なかったという鰻。以前、結婚を考えた女性がいたのだが、「重子」という名前だったため、結婚すると「鰻重子」通称「鰻重」になってしまうため、「将来のことを考えると無理」と言われて別れたという。そんな鰻だが、昨年7月に目出度く入籍。「鰻」姓の人は全国で6人しかおらず、そのうち4人は鰻和弘の家族だが、結婚したことで7人目の鰻さんが現れたことになる。

鰻は頭の良い人物に見られたいので諺を覚えているとして、「一万去ってまた一万」、「壁にニス塗り障子にメリハリ」、「早起きは三秒の得」、「三度目の掃除機」と言って、相方の橋本直から「パチンコか」、「大工やそれは」、「寝るわ。それだけだったら」、「そんなに掃除機買わんわ。買ったらダイソンぐらいになってるわ」と突っ込む。

午後3時の回では、鰻が「スポーツをしよう。テニス」と言ってゴルフのスイングをし、橋本に「どっち信じていいのかわからん」と言われる。結局、テニスをすることになったのだが、鰻は錦織圭のことを「ニシコリコリ選手」と言って、橋本に「なんやその歯ごたえありそうな名前」と言われる。
「思い切って20万円の買い物をした」という鰻。しかし、買ったものは「ドライヤー」であり、橋本に「めっちゃ怪しい」と言われる。20万円のドライヤーは「ベッグ・キャメラー」というビックカメラの名前をパクった個人商店(橋本に「中国(でよくあるバッタもん)の匂いがするわ」と突っ込まれる)で買ったもので、回転したり二人で使えたり親子三人でも使えたりと不要な機能ばかりが付いている。

午後5時の回では、鰻が甥っ子に歌を唄うと笑われるという話をする。「チューリップ」を唄うと笑われるというのだが、出だしが「たいた、たいた」で、橋本から「炊いたじゃ炊きあがってもいない。せめて炊きあがってから唄え」と突っ込まれ、「『た』じゃなくて『さ』だ」と訂正されるも、鰻は「さいさ、さいさ」、「たいさ、たいさ」と唄って、「大佐二人出てきたわ。大佐が二人もいたらその軍隊めっちゃ強なるわ」と突っ込まれる。
更に「ボギー大佐(クワイ河マーチ)」の子供がやる替え歌「猿、ゴリラ、チンパンジー」を、「チンパンジー、ゴリラ、猿」と逆にしてメロディーが崩壊する。
最後は「大きな古時計」を唄うのだが、鰻はまず平井堅のプロモーションビデオのポーズをして、橋本に「誰も覚えてへん」と突っ込まれる。まずメロディーが違う(「大きな栗の木の下で」になっている)。その後、メロディーは合うのだが、「大きなノッポ系」という意味不明のものになったり、「100年いつも」のところが「2年いつも」に大幅短縮。「ご自慢の時計」が「50万の時計」になり、橋本に「50万出して2年しか動かん時計だったら詐欺だろう」と言われる。
「日本昔話」の主題歌を歌うことになるのだが、鰻は何故か2番から歌い出してしまう。

鰻は「睡眠が大事」という話もする。だが「人生の二分の一は寝ている時間」と言って、「寝過ぎや。三分の一や」と橋本に突っ込まれる。鰻は「よく寝るためにはスイミンググッズが大事」と言って、橋本に「なんで泳ぐねん!?」と返される。鰻は睡眠グッズの例としてウォーターベッドを挙げるのだが、橋本は「鰻だけにウォーター」と言う。鰻は「スイマーが襲ってきたとき」と再び泳ぎの方の話になってしまった。


夫婦円満。夫婦によるパフォーマンスである。まずはバルーンアート。啓太がその場でバルーンアートを作るのであるが、リサが予め作っておいたバルーンアートの方が遙かに出来が良いので、啓太の作業が徒労に終わるという内容である。ちなみに音楽はビートルズの「オブラディ・オブラダ」を二人がメロディーを口ずさむことで間に合わせる。
啓太はバルーンを呑み込み、そのバルーンがお尻から出てきたということで、バルーンと万国旗が現れる。その後、リサが風船を串刺しにする芸を披露する。

最後は巨大バルーンをお客さんに弓矢で射て割って貰うのだが、午後1時開演の公演では一発で成功したものの、午後3時開演と午後5時開演の公演では成功ならず。
午後3時開演の公演では矢が金屏風の裏に行ってしまって取れないため、リサが使った串を用いて風船を破裂させた。


グイグイ大脇。今日は吉本らしい無茶苦茶なスケジュールだそうで、守口市内のホテルで行われているビンゴ大会の司会とZAZA HOUSEでの出番を交互にこなしているという。勿論、吉本なので、電車移動であり、地下鉄御堂筋線に乗って淀屋橋で京阪に乗り換えて守口市駅まで、そしてまたその逆を繰り返し、勘定したところ、18回電車の乗り換えを行っていたという。

まず唯一の持ちネタである「グイグイ」をやってから、息子の話をするのだが、息子が先頭で、円形の椅子を転がしながら「タイーヤマルゼン、タイーヤマルゼン。ホイールマルゼン、ホイールマルゼン」(関西では良く流れているCM)を歌っていたという話が一番受けていた。
それから英検の準一級を持っているということで、「役に立たない英語」。
「屁こいて寝な」、「頭かちわって脳みそ吸い出したろかい」という関西人がよく使う言葉を英語にしたものである。ただ笑いではなく、「へー」という反応が多く、グイグイも「ネタに入ってから滑り気味なので」と自虐発言をしていた。

グイグイ大脇、性格的にはかなり良い奴だと思われ、応援したくなるタイプなのだが。


笑い飯。今日もダブルボケが展開される。
午後1時開演の公演では、割り込みをする人へのボケと突っ込み。西田に割り込まれた哲夫が前の人に「後ろに割り込まれましたよ」と言ったり、哲夫が西田と顔を見合わせる形になって割り込んだり、西田が割り込むかと思ったら通過したり、哲夫に「どけ! このチビ」(西田の方が小柄である)「君、中学生?」「女の子?」とボケたりする。哲夫が「お前の方がチビや」「中学生にしてはきちんとしすぎやろ。どういう見積もり?」「女の子の要素どこにあんねん?」という言うたびに西田は「その言葉は学校で流行っているのか?」とボケる。

午後3時開演の公演では、タクシーを止めようとしたら割り込まれた人に関するボケと突っ込み。タクシーを止めようとして割り込まれたと思ったら割り込んだのは運転交代する運転手だったり、割り込まれたと思ったら横断歩道を渡るために手を挙げた人だったりする。
美容整形ネタもやる。だが、要求が「あごをシャープにテレビを東芝にしたい」だったり「耳を目の上に付けて欲しい」だったり、「額を狭くしたという」要望に「頭の皮膚を前にずらします。頭の後ろの方はツルツルになりますけれど」という施術法が変だったりする。

午後5時開演の公演は蠅に関する話。哲夫が「昔話には蠅が沢山出てくる」という話をし、「姥捨て山」を語る。しかし、年老いた母親を姥捨て山に捨てた男が後悔して山に戻るも、「蠅にお婆さんがたかっていた」と逆の話になり男は哀れになって蠅を連れて帰ってしまう。
西田は「鶴の恩返し」の話をするのだが、男が鶴を見つけた時には鶴はもう死んでおり、蠅がたかっていた。「そこで男は、『ああ、もっと早く助けていれば鶴が恩返ししてくれたかも知れないのになあ』と思いました」と飛躍した妄想の話にしてしまう。

その後、「のっぺらぼう」や「浦島太郎」の話になるのだが、顔が蠅だらけで目も鼻も口も見えない男が「のっぺらぼう」になったり(本物ののっぺらぼうが登場した時には「(さっき見たのっぺらぼうの顔は)もっと蠅が多かった」といちゃもんをつける)、蠅のたかった亀に乗った蠅のたかった浦島太郎が、蠅のたかった竜宮城に行き、蠅のたかった乙姫様と出会い、開けると蠅が大量に飛び出す玉手箱を貰うという妙な話になる。

今度は西洋版の昔話ということで「シンデレラ」が取り上げられるのだが、哲夫「昔、ミハエルという蠅のような名前の王子様がいました」という設定を受けて、西田が「ミハエルという蠅のような名前の王子様は蠅が死んでいるのを見て家来に言いました。『そこに蠅がシンデレラ』」とただの駄洒落にしてしまい、哲夫に突っ込まれる。

そして昔話といえば「桃太郎」ということで「桃太郎の歌」を唄うことになるのだが、哲夫が「すし太郎さん、すし太郎さん、目出度い日にはちらし寿司」という歌詞で唄って、「すし太郎」を題材にした歌詞の歌になってしまう。西田は「ちらし寿司なら、ちょいとすし太郎」と「すし太郎」のCMソングをそのまま唄ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2346月日 | DVD | YouTube | …のようなもの | いずみホール | おすすめCD(TVサントラ) | おすすめサイト | おすすめCD(クラシック) | おすすめCD(ジャズ) | おすすめCD(ポピュラー) | おすすめCD(映画音楽) | お笑い | その日 | びわ湖ホール | アニメ・コミック | アニメーション映画 | アメリカ | アメリカ映画 | イギリス | イギリス映画 | イタリア | ウェブログ・ココログ関連 | オペラ | カナダ | グルメ・クッキング | ゲーム | コンサートの記 | コンテンポラリーダンス | コンビニグルメ | サッカー | ザ・シンフォニーホール | シアター・ドラマシティ | シェイクスピア | シベリウス | ショートフィルム | ジャズ | スタジアムにて | スペイン | スポーツ | ソビエト映画 | テレビドラマ | トークイベント | ドイツ | ドキュメンタリー映画 | ニュース | ノート | ハイテクノロジー | バレエ | パソコン・インターネット | パフォーマンス | パーヴォ・ヤルヴィ | ピアノ | ファッション・アクセサリ | フィンランド | フェスティバルホール | フランス | フランス映画 | ベルギー | ベートーヴェン | ミュージカル | ミュージカル映画 | ヨーロッパ映画 | ラーメン | ロシア | ロームシアター京都 | 中国 | 中国映画 | 交通 | 京都 | 京都コンサートホール | 京都フィルハーモニー室内合奏団 | 京都四條南座 | 京都市交響楽団 | 京都芸術センター | 京都芸術劇場春秋座 | 伝説 | 住まい・インテリア | 余談 | 兵庫県立芸術文化センター | | 動画 | 千葉 | 占い | 台湾映画 | 史の流れに | 哲学 | | 大河ドラマ | 大阪 | 大阪フィルハーモニー交響楽団 | 学問・資格 | 室内楽 | 小物・マスコット・インテリア | 広上淳一 | 心と体 | 恋愛 | 意識について | 携帯・デジカメ | 政治・社会 | 教育 | 散文 | 文化・芸術 | 文学 | 文楽 | 旅行・地域 | 日本映画 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画音楽 | 映画館 | | 書店 | 書籍・雑誌 | 書籍紹介 | 朗読劇 | 来日団体 | 東京 | 楽興の時 | 歌舞伎 | 正月 | 歴史 | 海の写真集 | 演劇 | 無明の日々 | 猫町通り通信・鴨東記号 | 祭り | | 笑いの林 | 第九 | 経済・政治・国際 | 絵画 | 美容・コスメ | 美術回廊 | 習慣 | 能・狂言 | 花・植物 | 芸能・アイドル | 落語 | 街の想い出 | 言葉 | 趣味 | 追悼 | 邦楽 | 野球 | 関西 | 雑学 | 雑感 | 韓国 | 韓国映画 | 音楽 | 音楽劇 | 食品 | 飲料 | 香港映画