京のラーメン店(3) 「ますたに」

どろりとした脂っこい味が特徴の京都ラーメン。その京都ラーメンを生み出したといわれるのが、銀閣寺のそばにあるラーメン店「ますたに」。白川通と今出川通りの交差点の一つ北、西に向かって伸びる小路に「ますたに」の本店があります。ラーメン(並)が600円、ラーメン(大)が700円。ぎとつきながらも後味さっぱりで、ファンの多いラーメンです。
数年前に少し離れた場所に白川店もオープンしました。
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どろりとした脂っこい味が特徴の京都ラーメン。その京都ラーメンを生み出したといわれるのが、銀閣寺のそばにあるラーメン店「ますたに」。白川通と今出川通りの交差点の一つ北、西に向かって伸びる小路に「ますたに」の本店があります。ラーメン(並)が600円、ラーメン(大)が700円。ぎとつきながらも後味さっぱりで、ファンの多いラーメンです。
数年前に少し離れた場所に白川店もオープンしました。
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京都駅のそばにある「京都ラーメン研究所」。研究所という名ではありますが、本当に白衣を着て研究を行っているわけではなく、ごく普通のラーメン店です。所在地は、京都市南区西九条横町。

とんこつベースのラーメンで、個性的というよりは万人に好かれるタイプの味。
どこのラーメン店でもそうですが、ここも地元のお客さんが多いようで、私が行った日には、近くに座っていたおじちゃん数人が島田紳助(京都市出身)の話をしていました。どうも、紳助氏のお知り合いだったようで、「最近、あいつ(注:島田紳助のこと)も何だかんだ」というような話でした(「何だかんだ」の部分はここでは書けないようなことです。別に悪いことではなく、プライベートに触れることなので)。
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京都というと関西ということもあってか「うどん」のイメージを持っていらっしゃる方も多いと思いますが、実は全国屈指のラーメン店激戦区でもあります。
そんな京都のラーメン店を紹介しようというシリーズ。第1回は左京区吉田牛ノ宮町(鞠小路丸太町上がる東側)にある「東京ラーメン」。
京都のラーメン店の紹介でありながら、いきなり「東京ラーメン」という名のお店を紹介してしまうというのがあれですが、こういうのもひねりが利いていて(?)いいのではないでしょうか(?)。
「東京ラーメン」は店主(味のある顔をしたおじいさん)が東京出身の師匠のもとでラーメン修業したことに由来する店名。京都のラーメンというと脂がギトギトの濃い味のものが主流ですが、ここはさすがに「東京ラーメン」だけあって比較的すっきりした味です。麺はストレート麺。ラーメン(並)1杯400円。日曜、祝日休み。
京都大学の近くということもあって学生にも人気のお店です。
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仲間由紀恵主演の人気ドラマ「ごくせん」。仲間由紀恵演じるヤンクミこと山口久美子の元教え子、熊井輝夫(脇知弘)が店長をしている熊井ラーメンがカップ麺として登場しました。十勝新津製麺と日本テレビサービスのコラボレーション企画。辛味噌豚骨味と辣醤麺の2種類があります。コンビニで発売中。普通のカップ麺ですが、辛味噌豚骨味はそこそこいけます。辣醤麺は辛すぎるかな。個々の好みによりますが。なお、抽選で熊井ラーメン特製どんぶりが当たるそうです。
辛味噌豚骨味3個と辣醤麺3個のセットは「ごくせん」公式サイトのグッズコーナーでも発売されています。
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地方のラーメンが注目を浴びるようになってから久しいですが、京都ラーメンもカップ麺として様々な種類が発売されるようになりました。
サンヨー食品から出ている「サッポロ一番背脂しょうゆラーメン」もその一つ。
ご存じの方も多いと思いますが京都ラーメンは脂の多いギトギト感が特徴。サッポロ一番背脂しょうゆラーメンもギトギト感がよく出ています。関西圏なので「うどん」のイメージも強い京都ですが、実はラーメン激戦区でもあります。ラーメン店の数もかなり多く、味も京都風から、東京風の醤油ラーメン、札幌風の味噌ラーメン、とんこつの博多ラーメンはもちろん、どこの地域にもない独特の味で勝負する店もたくさんあります。
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「いくらどんなに切ない夜も、ホームラン軒は美味かった」のCMが懐かしい、カップラーメン「ホームラン軒」。カネボウフーズから出ていましたが、ご存じの通り、カネボウブランドは消滅。カネボウフーズの商品は加ト吉に引き継がれました。「ホームラン軒」は加ト吉独自のパッケージで出ていたのですが、このたび復刻版としてカネボウフーズ時代のパッケージで発売されました。
パッケージも味も懐かしい。
カップラーメンの味は時代を追うごとに改良されていますが、「ホームラン軒」のいかにもカップラーメン的な独特の味は今でも良い線を行っています。
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なるみと陣内智則が司会を務める関西ローカルの朝番組「なるトモ!」(よみうりテレビ)が日清食品の協力により進めた「新ご当地ラーメンプロジェクト」により、大阪篇と京都篇の2つのカップラーメンが生まれました。その京都篇「ベジタフルらーめん」。
本来の京都ラーメンは脂の浮いたスープが特徴の濃い味のものなのですが、京都の新ご当地ラーメンとして企画された「ベジタフルらーめん」は、ベジタブルをフルに入れた健康志向のラーメン。スープは白味噌ベース。カボチャ、ニンジン、ナスなどの野菜とキノコがたっぷり入っています。
麺には鉄分とカルシウムを入れるなど、栄養のバランスにも配慮。
店頭発売は近畿地区のみに限定されていますが、日清食品のサイトに行くと、日本中どこからでも購入することが出来ます。
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