2008年12月 2日 (火)

12月2日の稽古

北村透谷の作品集を2回通して読む。1度目は本番と同じように続けざまに。2度目は、まずテキストを黙読してから音読する。ただ文章を読み上げるだけなら朗読なんて何の意味もない。

一人芝居のための稽古は、今日は前半部分をやる。かなりこなれてきた感じである。

稽古場では、毎回、その場の思いつきで歌を歌うことにしている。大声で歌うと気持ちがすっきりするし、呼吸法の確認にもなる。今日は「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌う。名曲だ。結婚祝いのために作られた歌だとはどうしても思えない内容なのが不思議ではあるが。

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12月2日 稽古場にて

12月2日 稽古場にて

朗読会用の稽古。頭の理解に口が追い付かない。まさに口惜しいといったところである。

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2008年11月26日 (水)

11月26日 稽古場より

11月26日 稽古場より

稽古場の外壁工事も山場を過ぎ、久しぶりに窓から外が見えるようになりました。

今、朗読会のための稽古を一回終えたところ。これから一人芝居のための稽古に入ります。

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2008年11月25日 (火)

11月25日の稽古

午後1時から午後5時頃まで、4時間ぶっ続けで稽古。

朗読会の稽古を行った後、一人芝居のための稽古をする。

一人芝居の時には、朗読の癖が残ってしまい、何だか妙な出来になってしまった。

北村透谷の作品は、現代の作家のものとは大きく異なる文章が大半を占めており、死語になったものは、こちらもその言葉を発したことがないので、口の形が定まらず、言いにくい。

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11月25日 稽古場にて

11月25日 稽古場にて

朗読会用の稽古をしています。屋外が工事中でうるさく、集中力を保つのに骨が折れます。

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2008年11月19日 (水)

11月19日の稽古

朗読会用のテキストを中心とした稽古。言い回しが難しい。聴いていて判断が全く出来ない文言は日本語読み風に変える。しかし、変えようのないものはそのままにする。

テキストは明治24年から26年に書かれたものが中心。当然ながら今では死語となってしまったものが数多く出て来る。

タイムもチェックし、全体で1時間ちょっとになるように工夫する。わかりにくいテキストを聴いて集中力が保つのはおそらく1時間が限界だと思う。

一人芝居用のテキストも読むが、稽古場の外壁工事の音が次第に大きくなってきたので、半分ほど読んで切り上げる。

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11月19日稽古場にて

11月19日稽古場にて

朗読会の練習。古い言葉を使っているため大苦戦である。

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2008年11月11日 (火)

11月11日の稽古

今日は朗読会用の稽古と、一人芝居のための稽古を続けて行う。

朗読用のテキストを何度か繰り返して読んでみる。内容をしっかり把握する前に口が動いてしまうこともあったが、黙読と朗読を繰り返して、そこそこの出来にはなったと思う。

一人芝居のための稽古も段々スムーズになってきた。良い傾向だ。

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2008年11月 4日 (火)

11月4日の稽古

今日は歯医者の予約がしてあったので、稽古時間は短め。それでも1度通すことが出来、先週に比べるとずっと良かった。もっとも先週の出来が悪すぎただけだが。

さらに朗読公演用のテキストを読む。まずまずだ。

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2008年10月28日 (火)

絶不調

絶不調

2週間ぶりの稽古。しかし体調の悪さがもろに出て絶不調である。セリフを発しても自分で声を出しているとは思えないほど感情が乗らず、何度もつかえる。歌を歌う場面があるのだが、今日は高音が裏声にならないと出ず、これ以上の稽古続行は無理と判断、一度も通せずに稽古を切り上げる。

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