書き出そうとして
やはり破棄した。思いつきで書き続けられるものではない。今回は手こずりそうな気がする。
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これまで書こうとして書けなかった題材を戯曲として書いてみようかと思っています。今まで書いた戯曲の中で一番難解なものになるかも知れません。破ろうとして破れなかった殻を粉砕してみたいという気持ちもあります。
しかし、難解だとついて来られない人が多いんだよね。ついて来られないのは仕方がないとしても頓珍漢な感想をいう人がいるのが困る。まあ、目の前の舞台を100%理解出来る人はいないのかも知れませんが。
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今、6月30日の午前3時40分です。
新作の原稿を見直しているうちにこんな時間になってしまいました。
手直しが必要なところはあとちょっとだけです。後は時間的な調整ですね。
上演時間はだいたい40分強になるはず。ちょっと中途半端な気もします。それをこれからの作業で調整していきたいと思います。
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新作はいよいよ山場の執筆に差し掛かりました。明日にも第一稿が完成するかも知れません。
でも取り敢えず今日はここで筆を置きます。
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筆を進めていると自分で自分の書いたことに感動してしまうことがあります。きまりが悪いです。ナルシストみたいですね。
でも、自分が感情移入できないことに他人が感情移入できるのかというと答えはNOです。ただし、自分一人だけが感情移入して誰もついてこられないというパターンになることが多いのも確かですが。
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今回の作品にも詩のような文章を鏤めています。もはや詩とはいえないような文章ですがそれでも詩的な名残はあります。おそらく私は一生そのような文章を書き続けるのだろうという気がします。
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20分強、30分弱の一人語りにしようと思っていたのですが、どうやらもう少し長くなりそうです。40分ぐらいにものになったら一番いいのでしょうが、あるいはもう少し長くなるかも知れません。
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勢いに任せて筆が進んでしまっているが、果たしてこれでいいのかどうか迷う。他の人なら「絶好調だ」と思うところなのかも知れないけれど、今日の赴くままに書いて良かったことは私の場合余りないのだ。筆が進まなかったら進まなかったでイライラするのだけれど。
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