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2005年6月22日 (水)

ひと・まち交流館京都での稽古

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稽古に使用した「ひと・まち交流館」の一室。

6月19日の日曜日はいつもの稽古場を離れて、河原町六条にある「ひと・まち交流館」で初稽古。朝9時から正午までの稽古である。
まず前回読み終えることの出来なかったラスト数ページを読み。若手コンビへバトンタッチ。といっても女性の方は参加できなかったので、「若手コンビ」の田中君と「年の差コンビ」の吉本さんで読み合わせ。後半を読み切る。

それからミーティング。演出プランについて話す。今回は台本そのものの世界を演じるのではなく、もう一つ虚構の枠を作り、入れ子構造で行う。作者(ガーニー)本来の意図は「どこでも誰でも少ない稽古で出来ること」にあるのだが、新しい「何か」がないと京都で、それも無名の俳優を使ってやる意義はなくなってしまう気がする。

稽古に使った部屋の窓を開けると東本願寺の御影堂が見えるのだが、残念ながら御影堂は現在修復作業中であり、覆いをつけた姿でしか見ることは出来ない。

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