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2005年6月26日 (日)

6月25日の稽古

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稽古場にあるキーボード。合唱の伴奏に使ったりする。

本日の稽古は女性陣が参加できないことになったため男3人で行う。
「LOVE LETTERS」の中で特に聞かせ所と思われる箇所を抜き稽古する。
男女2人の朗読劇なので男同士で読むと感じがあまり出ない。
テキストの訳が不自然な箇所があったので原文の意味に近づける作業も行った。

写真のキーボードを使ってデタラメでいいので即興演奏をして貰おうと思ったのだが、やはり難しいようである。そもそも不慣れな人は左右の手が一緒に動いてしまうので弾いても面白くないと思われる。
サティの「ジムノペディ」など比較的易しいテクニックで弾ける曲の楽譜を用意すべきなのかも知れない。

キーボードの伴奏で歌を歌ったりもするのだが、私のピアノの腕は相当に怪しいので上手くいかない。女優陣は2人とも一応ピアノを弾いた経験はあるそうだが、もう何年も弾いていないので無理だそうだ。私も3年ほど弾いていなかったので譜読みにも苦労する。やはりピアノは毎日演奏しないと駄目なようだ。

朗読劇なので体を動かすことが少ない。そこで今日は最後にピッチングゲームをする。といってもキャッチボールに毛が生えた程度だが、コースと球種を予告してボールを投げ込む。3球ストライクでアウト、もちろんフォアボールもある。変化球が変化しなかった時はヒットを打たれるという設定である。時間の関係で4イニングだけ行う。1アウトを取るとピッチャーとキャッチャーが入れ替わる。ラストの4回は2アウト満塁、カウント2-3となり、永尾さんが投じたカーブは数センチしか変化しなかったがストライクゾーンに入ったので何とか無失点ということにする。
稽古場が狭く、近距離から投げているのでストライクが入りやすいが、もう少し広いところでやるとフォアボールも増えてスリリングになるだろう。
野球に興味がない人には面白くない遊びだろうが。

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