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2005年11月 2日 (水)

講義のような

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最近稽古場として使うことの多い「ひと・まち交流館 京都」。

11月2日、水曜日の稽古。
まず脚本の背景についてホワイトボードに色々と書いていく。しかし書く量が多すぎた。内容も社会学や、歴史、演劇史、宗教など、まるで講義でも行っているような状態になる。

脚本は理屈ではないので、サブテキストなり何なりを綿密に解説することはあまりないのだが、今回は特別である。

ストレッチに新しい方法を取り入れてみる。呼吸法とゆっくりとした動き。激しい動きは全くないのだが、体が熱くなる。

ウォーミングアップ後、半立ち稽古。役者の入りには2バージョン考えているのだが、両方ともやってみる。普通に入場するものと、板付きで溶明、すぐ芝居に入る形。板付きの方が見栄えは良いが、難しい。

あまり動きのある芝居ではないが、劇中劇のところは暴れまくるつもりである。ここは役者のための場面だ。

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