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2006年1月 6日 (金)

本番前日

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会場となるアトリエ劇研。

1月6日、公演前日である。

午前10時からアトリエ劇研で仕込み(舞台作り)を行う。まず、幕をつり、照明(これは照明担当の人がやってくれた)、そして床にリノリウムを敷き詰める。
アトリエ劇研はタッパ(高さ)はある方だが、これまで仕込みをしてきた京都造形大のスタジオ21に比べると低く(というよりスタジオ21の天井が高すぎるのである)、高所作業が苦手な人も問題はなさそうである。

2時間ちょっとかかって仕込みは終了。

午後1時40分から1時間半のリハーサル時間を貰っている。まず通し、稽古場よりも当然広い場所で演技を行うので、どこまで動けるかを確認。ただ指摘は最小限に留める。

あとは照明のフェードアウトの確認。

流れ重視でもう一度通す。ここまで来ると「流れ」が最重要である。上演時間も理想的。30分以内という規定があるが、ストップウォッチで計ったところ29分ちょっとであった。持ち時間をフルに使う作品になった。
「生まれ変わるとしたら」はC.T.T上演のために書き下ろしたものだから、上演時間をフルに活用できたということはそれだけでも作り手として収穫がある。

リハーサル時間が15分ほど余ったが、小返しをするにも何をするにも半端な時間だ。また、アトリエ劇研の空間にも慣れているので感触を確かめる必要もない。早めにリハーサルを切り上げる。

と、いうことで明日、1月7日(土)午後3時より本番です。よろしく。

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