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2006年10月31日 (火)

音羽川上流での稽古

音羽川上流での稽古

高野川の支流・音羽川上流で、今日も野外稽古。比叡山の麓である。
昨日の台本の続きを朗読。昨日よりも感情が入れやすくなっているのを実感する。
登山の人々がたまに傍らを通るが、「ああ、何か俳優さんが劇の練習をしてるな」と納得している様子であった。

今日も1時間近く読み続ける。同じ京都市内でも山際は気温が低い。夕方になると急速に寒さが降りてくる。日没を待つことなく稽古を終えた。

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2006年10月30日 (月)

鴨川の河原で一人稽古

鴨川の河原で一人稽古

戯曲の改訂も終わったことだし、そろそろ俳優的な感覚を取り戻しておいた方が良いだろうということで、鴨川まで出て、既成の一人芝居用台本を朗読する。選んだ本の名前は具体的には言えないが、一人芝居としてはかなり長めで、しかも延々喋りっぱなしという種類の台本である。内容も重い。

写真の景色を眺めながら、「あめんぼの歌」や「四季譜」といった発声練習をしてから早速読み始める。背後を人が行き来するが、羞恥心を克服する意味も含めて人がいる方が訓練になる。河原だし、騒音になるわけでもない。サキソフォンやバンドの練習をしている人もいる。さすがに演劇関係のことをしているのは私だけだが。

腹式呼吸とは違う呼吸法を試しているのだが、今日の読みはまずまずといったところか。声の表情はまだ余りつけていないし、発音が難しい箇所も多々ある。でも、日が暮れるまで1時間以上ノンストップで読み終えることが出来た。息切れして意識は朦朧とはいかないまでも低下気味にはなったが。
次回からは場所を変えてもっと朗々と読み上げたいものだ。

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2006年10月10日 (火)

新作戯曲『ブラックボックス』

新作戯曲(といっても2003年の冬に書かれたものの改訂版ですが)『ブラックボックス』を「未上演戯曲集」のページに掲載しました。興味のある方はどうぞ。

「未上演戯曲集」 http://homepage3.nifty.com/kamogawa-sagan/imadani.htm

「ブラックボックス」 http://homepage3.nifty.com/kamogawa-sagan/blackbox.htm

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