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2006年11月22日 (水)

フットバッグ

フットバッグ

トレーニングに使うフットバッグ。これは屋外用の良く飛ぶ種類のもの。室内用のほとんど飛ばないものもあります。

フットバッグはお手玉様の袋を足で蹴るスポーツで、もともとは膝の手術のリハビリ用に考案されたもの。一人で何回蹴られるかを競ったり、数人でバッグを落とさないように蹴り合ったり(蹴鞠のように)、間にネットを張ってバレーボールやセパタクローのように点数を競ったり、音楽に合わせて技を繰り出したりと色々な楽しみ方があります。

鴨川左岸では本格的な稽古に入る前にフットバッグをやることがあります。フットバッグは思いの外ハードで、5分もやると汗だくになり、息が切れます。稽古前に息を切らす必要があるのか? もちろん意図があってやっていることです。無意味なことはやりません。

今日(11月21日)は久しぶりにフットバッグを使ってのトレーニング。久しぶりなので、以前は10回以上連続して蹴られたのに、今日は6回連続が最高。しかし勘は取り戻せた気がします。これからどんどん練習して記録を更新していきたいと思います。

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2006年11月11日 (土)

戯曲『落城』

「未上演戯曲集」のページに、2001年10月に書いた戯曲『落城』を載せました。完成度はともかくとして、わかりやすい作品になっています。

「未上演戯曲集」 http://homepage3.nifty.com/kamogawa-sagan/imadani.htm

「落城」 http://homepage3.nifty.com/kamogawa-sagan/rakujyou.htm

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2006年11月10日 (金)

『ブラックボックス』をシアターリーグへ

戯曲『ブラックボックス』をシアターリーグというサイトにUPしました。シアターリーグ内でもご覧頂けます。

シアターリーグ http://www.moon-light.ne.jp/

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2006年11月 4日 (土)

夕暮れの賀茂川で

夕暮れの賀茂川で

今日の訓練も賀茂川の河原で。事情により遅めにスタート。写真は訓練終了時のもの。訓練中はもっと明るかったので誤解のなきよう。それにしても夕暮れ時の賀茂川は美しくて良い。

今日は前回とは違うテキストを用いる。一人芝居にもなる前衛的テキスト。基本的には女優のために書かれたものだが、セリフは女性的な語り口のものだけではない。

今日は、大きな声を出す必要はないので、呼吸を整える訓練をしてからすぐに朗読を開始したのだが、感情を込めようと力んだり、声音を次々に変化させたりしたため喉への負担はむしろ大きかった。また、気温が低めだったのでこれも喉の具合に影響した。発声練習を最初にやって、喉を温めるのが大切だ。当たり前のことではあるが。

今日の朗読の出来は散々。テキストが難しいということもあるが、セリフに感情が上手く乗らなかった。それでも下手なりに読み終える。テキストそのものは決して長くないので読み終えることは難しくない。長ゼリフを息継ぎなしで読むところが多いのでそこは苦しいけれど。

最後にあるメッセージを川面に向かって叫び、訓練を終える。

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2006年11月 1日 (水)

賀茂川での稽古

賀茂川での稽古

稽古というより訓練といった方が正確なのですが、とにかく3日目です。今日は賀茂川の河原で稽古。「かもがわ」は鴨川とも賀茂川とも書きますが、基本的には水源から高野川と合流する通称:剣先までを賀茂川、それより下流を鴨川と書きます。江戸時代には剣先までを賀茂川、剣先から三条大橋までを加茂川、それより下流を鴨川と書く慣わしだったようですが、現在は賀茂川と鴨川のみが用いられています。更に紛らわしいことですが、賀茂川は現在では俗称ということになっており、国土交通省的には水源から桂川に合流するまで全て鴨川で統一されています。

賀茂川の説明はともかくとして、とにかく今日は剣先より上流の賀茂川の河原での稽古であります。

目標を戯曲を最後まで読むこと。簡単なようですが、使用している戯曲の文字数が半端でないために、かなり疲れます。合間合間に休憩を入れながらの朗読。傍らを過ぎる人も、「ああ、何かやってるな」という風で別段気にも留めていない様子。ジョギングをしている人や、大学の部活動でランニングをしている人、散歩をしている人、対岸にはお弁当を食べている老夫婦、単に暇な人、観光客も勿論、といった様に様々な人が通り過ぎていきます。

賀茂川ではカモたちが「ガアガア」鳴いています。

そんな中で朗読。昨日よりは声の表現力が落ちたような気もしますが、昨日は山際での稽古で木霊があったのであるいは上手く聞こえただけなのかも知れません。反響の良い風呂場で歌うと歌唱力が上がったように聞こえるのと同様で。

最後まで読み通すことに成功しましたが息が上がりました。酸素サプリメントを持ってくれば良かったと思ったほどです。しかし、一回読み通して、朧気ながら感じが掴めました。次回からは内容をもっと掘り下げて読んでみたいと思います。

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