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2008年2月25日 (月)

三部形式の第一部と詩の朗読

新作戯曲は一応三部形式になっています。とはいっても、暗転も場転もないので、観ている側からは三部形式かどうかはっきりとはわからないようになっているのですが。

今日は三部形式の第一部と、クライマックスで読まれる詩を何度か朗読。舌が回らない。

一人芝居なので、相手はおらず、想像上の相手に語りかけるという形式。間が大切です。リアルに間を取ると、他の芝居とは違ってそれこそ間延びしてしまう感じになるのですが、間を詰めすぎると観る者に想像する余地を与えにくい、ということで慎重になる必要があります。
それよりもまず、つっかえないで読めるようにしなければ。

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2008年2月21日 (木)

詩の朗読

詩の朗読

新作戯曲には詩の引用があります。長く、読みにくく、また十分な面白さを持つわけでもないので、カットも考えましたが、カットすると詩の良さも生きない、ということで全編引用しました。写真は詩の挿し絵。挿し絵からもわかる通り、古い時代の詩です。

今日は詩の部分だけを何遍か繰り返して読みました。それにしても読みにくいなあ。

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2008年2月20日 (水)

セリフを吐き続けるのは苦しい

イワタニ 「pure O2」

セリフを延々と語り続けるのは苦しい、というわけで、酸素をときおり吸いながら台本の朗読をしています。イワタニの「pure O2」という酸素吸入缶を使用。ちなみに酸素は毒でもあるので、息が上がっていないのに頻繁に使用すると体に悪いのでご注意を。

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2008年2月12日 (火)

酸欠

久しぶりに新作戯曲を通して読む。かなりきつい。全編の3分の2まで来た時点で酸欠状態になり、その後は全然感情が乗らない。一人芝居なので「いつでもどこでも稽古できる」という思いがあるが、この調子だと、きちんと稽古場を借りて、声を鍛えながら読んでいった方が効率がよいようだ。

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