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2008年10月28日 (火)

絶不調

絶不調

2週間ぶりの稽古。しかし体調の悪さがもろに出て絶不調である。セリフを発しても自分で声を出しているとは思えないほど感情が乗らず、何度もつかえる。歌を歌う場面があるのだが、今日は高音が裏声にならないと出ず、これ以上の稽古続行は無理と判断、一度も通せずに稽古を切り上げる。

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2008年10月14日 (火)

酸欠

酸欠

鼻が詰まったまま長時間朗読を続けたためか、2回目の読み通し終盤になって酸欠に近い状態になる。酸素ボンベで酸素を吸う。実は酸素は有毒なので、酸欠や激しい運動の後以外は吸わない方がいいのだが、今日のような場合は酸素缶があって良かったと思う。

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今日は鼻が詰まっていて

今日は鼻が詰まっていて

集中力が今一つである。

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雨の日の稽古

雨の日の稽古

外は雨。気温が低くなったのと湿度が高いのが体調に微妙に影響するかもしれません。

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2008年10月 7日 (火)

10月7日の稽古

10月7日の稽古

午後1時過ぎから午後4時40分頃まで、ほとんどぶっ続けで稽古を行う。

まず、西側を向いて、訃報の入った緒形拳氏のために黙祷。

今日もテキストを2回通して読む。

今日は鼻の調子が悪いので、といっても鼻の調子は常に悪くて、いつもどちらか片方の鼻の穴が詰まっているような状態なのだが、今日は両方とも詰まっているような状態だったので、発音がいつも以上に悪くなる。

1回目の読みは、発音を意識して行うが、発音に意識が行きすぎて、噛むこと噛むこと。もともと文語調で噛みやすいセリフではあるのだが、さすがに噛みすぎである。

ということで、発音は今日は諦めて、2度目の読みはリズム重視で行う。これは比較的スムーズにいった。しかし、意識をまだ分散できていないのが弱いといえば弱いだろう。一つのことに集中すると他のことがおろそかになるというのは、実生活ではともかく、演技者としてはマイナスでしかない。もともと男性というのは一つのことにしか集中できないように頭の構造がなってはいるのだが、それを少しでも克服していきたい。

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2回目の読み

2回目の読み

2回目はリズムを意識して読む。全体の出来としても1回目よりずっと上手くいったのではないだろうか。

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1回目の本読み

1回目の本読み

1回読み通す。鼻の調子があまり良くないので、発音に気を付けて読んだのだが、意識したのが却って悪かったのか、噛んでばかりになってしまった。
これから2回目の読みを行う。

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10月最初の稽古

10月最初の稽古

10月最初の稽古です。毎回、ほぼおなじことの繰り返しですが、それが稽古です。では、張り切っていきます。

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2008年10月 1日 (水)

9月30日の稽古

9月30日の稽古

今日の稽古も2回通して読む。演劇用の稽古場ではないので、別用で訪れて来た人が2人いて、そのたびに稽古を中断して対応した。致し方ないことである。

今日は「音楽的であること」を意識してセリフを読んでみる。それなりに上手くいったのではないだろか。

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