11月26日 稽古場より

稽古場の外壁工事も山場を過ぎ、久しぶりに窓から外が見えるようになりました。
今、朗読会のための稽古を一回終えたところ。これから一人芝居のための稽古に入ります。
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稽古場の外壁工事も山場を過ぎ、久しぶりに窓から外が見えるようになりました。
今、朗読会のための稽古を一回終えたところ。これから一人芝居のための稽古に入ります。
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午後1時から午後5時頃まで、4時間ぶっ続けで稽古。
朗読会の稽古を行った後、一人芝居のための稽古をする。
一人芝居の時には、朗読の癖が残ってしまい、何だか妙な出来になってしまった。
北村透谷の作品は、現代の作家のものとは大きく異なる文章が大半を占めており、死語になったものは、こちらもその言葉を発したことがないので、口の形が定まらず、言いにくい。
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朗読会用のテキストを中心とした稽古。言い回しが難しい。聴いていて判断が全く出来ない文言は日本語読み風に変える。しかし、変えようのないものはそのままにする。
テキストは明治24年から26年に書かれたものが中心。当然ながら今では死語となってしまったものが数多く出て来る。
タイムもチェックし、全体で1時間ちょっとになるように工夫する。わかりにくいテキストを聴いて集中力が保つのはおそらく1時間が限界だと思う。
一人芝居用のテキストも読むが、稽古場の外壁工事の音が次第に大きくなってきたので、半分ほど読んで切り上げる。
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今日は朗読会用の稽古と、一人芝居のための稽古を続けて行う。
朗読用のテキストを何度か繰り返して読んでみる。内容をしっかり把握する前に口が動いてしまうこともあったが、黙読と朗読を繰り返して、そこそこの出来にはなったと思う。
一人芝居のための稽古も段々スムーズになってきた。良い傾向だ。
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今日は歯医者の予約がしてあったので、稽古時間は短め。それでも1度通すことが出来、先週に比べるとずっと良かった。もっとも先週の出来が悪すぎただけだが。
さらに朗読公演用のテキストを読む。まずまずだ。
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