朗読会「北村透谷作品集」終了しました
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
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慣用句で、「舌を噛みそう」といいますが、私は人より舌が大きいので、噛みそうではなくて本当に噛みます。
稽古はまだ続きます。
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朗読会の稽古。まず発声を普段より徹底してやり、それから朗読。すらすら読める。が、心がまるで入らない。心を込める前に口が動いてしまう。役者なら、それを良いことだと思うのかも知れないけれど、私は言葉だけ出ていても駄目だと思う。有害だとも思う。ちょっと時間を置いて、なだらかでないよう読めるようにしたいと思う。
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北村透谷の作品集を2回通して読む。1度目は本番と同じように続けざまに。2度目は、まずテキストを黙読してから音読する。ただ文章を読み上げるだけなら朗読なんて何の意味もない。
一人芝居のための稽古は、今日は前半部分をやる。かなりこなれてきた感じである。
稽古場では、毎回、その場の思いつきで歌を歌うことにしている。大声で歌うと気持ちがすっきりするし、呼吸法の確認にもなる。今日は「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌う。名曲だ。結婚祝いのために作られた歌だとはどうしても思えない内容なのが不思議ではあるが。
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