カテゴリー「ニュース」の3件の記事

2015年9月17日 (木)

第3回京都幕末祭への参加見送り

「公演情報」や「掲示板」で先に記した通り、私、本保弘人は第3回京都幕末祭への参加をしないことに決めました。様々な要因がありましたが、決断を下すのは早かったと思います。物理的に無理なのですから、決めるも何もないことですが、参加しないという意思表示をすることはたやすいことではなかったことだけは記しておきます。

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2009年3月 2日 (月)

青少年活動センター施設有料化に反対する請願

以下は、NPO法人京都舞台芸術協会による声明です。

「青少年活動センター」施設利用有料化に反対する請願

企画者:  NPO法人京都舞台芸術協会
提出先:  京都市会議長
開始日:  2009年02月21日

京都市内にある「青少年活動センター」の利用の一部(23歳~30歳)有料化に反対する署名活動です。京都では、多くの若手アーティストが「青少年活動センター」で稽古・リハーサルを行っています。今回の条例改正で京都市は、財政難を理由に、2009年度からの利用者負担を求めていますが、経済的に不安定な若手アーティストにとって今回の改正は死活問題です。
京都舞台芸術協会では、京都の舞台芸術創造環境の維持と、若手アーティストの自由な創作環境を守るため、今回の条例改正案に反対します。

私、本保弘人も有料化に反対致します。私がやっている3つのブログのいずれからでも反対署名活動に参加出来ます。このブログでは右サイドバーに設けてあります。署名にご協力をお願い致します。

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2006年4月 4日 (火)

無断でことを進めて良いのか?

大阪の4楽団の統合を(共同通信)
 関西経済連合会の秋山喜久会長は3日の記者会見で、大阪府、大阪市と地元企業が支援の4つのオーケストラに、08年度にも1つか2つに統合するよう求めることを明らかにした。4楽団とも財政状況が厳しいため楽団員のリストラで共倒れを防ぐとともに、統合でよりレベルの高い楽団にしようとの発想だが、楽団にはまだ打診しておらず、楽団幹部も「初めて聞いた。趣旨が分からない」と当惑気味。 

[共同通信:2006年04月03日17時55分]


以下文責本保弘人
経済問題解消のためにまず文化が淘汰されるという好例です。楽団に何の断りもないというのがそもそも問題であり、クラシック音楽への理解と聴衆への思いやりがあるとは思えない秋山喜久会長の提言に反対致します。
演劇にとっても、これは対岸の火事ではありません。

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