カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の33件の記事

2017年3月14日 (火)

場所 左京区岡崎について

 もう随分前のことだが、京都会館がロームシアター京都に改修されることで、京都会館のある左京区岡崎が河原町のようになるという危機説を唱える人がいた。岡崎が河原町になる危機? 正直、何をもってそういうことを語るのかはよくわからなかった。人が多くなることを言っているのだとすればなんとなくわかるのであるが、どうも岡崎が商業地区になるという危惧を語っているようにであった。
 
 普通に考えれば平安神宮のある場所が河原町のようになる訳がない。寝言は寝て言えとも思う。
 劇場は劇を快適に上演する場所であり、劇を心地よく観る場所である。コンサートホールはコンサートをたのしんで聴く場所であり、上機嫌で行う場所である。それ以上に優先すべきことは何もない。絶対にない。「おんぼろ施設を我慢して使え」といえるような無神経は私には理解出来ない。
 
 建築とは目的が達成されない時にはもう意味がないのである。建築とは飾りではなく生きているものである。使途に合わなくなった建築はお飾りになる。「お飾りに価値がある」と思う人もいるのかも知れないが、京都会館のような巨大建築をお飾りにして良いと本気で考えていたということなのだろうか。
 
 京都会館がロームシアター京都になって1年以上が経つが、当時の改修反対派からロームシアター京都の使い勝手の声は聞かれない。反対するなら反対が否決された結果についての発言も責任を持って行って欲しい。反対するだけなら馬鹿でも出来るが、「何が是で何が非」なのか事後も検分することは発言に責任を持つべき人間としての使命なのだから。
 

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2016年12月 7日 (水)

リアルを追求すると演劇は死ぬ

そこに「日常」の続きはいらない。

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2016年10月29日 (土)

「みんな京都でええじゃないか!」とはいうけれど

その「みんな」に私は含まれていないし含まれたくもない。問われないままの「みんな」など得手勝手に過ぎる。

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2016年6月25日 (土)

さて一仕事

始まり始まり。

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2016年1月18日 (月)

ブレーン不在のままで

ことを進めるんじゃないよ。

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2013年7月14日 (日)

劇団かいつぶり 井本利美一人芝居「はなれ瞽女おりん」を観て

7月12日、滋賀県草津市にあるイタリアレストラン「リストランテ・ヴェルテーレ」で、岡崎保夫(今年で76歳)の独唱リサイタルと、劇団かいつぶり団長である井本利美の一人芝居「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」の二本立てを観ました。ランチタイムの公演で、イタリア料理を満喫しながら演目を楽しむという企画です。

大津市と草津市に本拠を置くアマチュア劇団、草の根劇場「劇団かいつぶり」は鴨川左岸と関係の深い劇団で、以前はうちの団員を劇団かいつぶりにお貸しするということもありました。最近は、劇団かいつぶりも本拠地であった滋賀会館が老朽化のため取り壊されて居城を失い、滋賀県各地での朗読活動をメインに切り替えたので、しばらく、ご無沙汰していました。

水上勉の原作を一人芝居用にリライトしたものを演じる(勿論、上演許可は得ています)井本利美の演技は安定感があり、安心して観ることが出来ました。

劇団かいつぶりの前団長で今は演出家に専念されている鈴鹿暁美さんは、公演の司会を務めており、開演前にたまたま私の席の近くを通ったのでご挨拶させて頂きましたが、終演後に、井本利美さん、劇団かいつぶり団員の澤田美智子さんにもご挨拶。井本さんは私を抱きしめて大歓迎でした。そして新しく劇団かいつぶりに入った女優さんにも挨拶させていただきました。

レストランでの公演で、鈴鹿先生は、司会をしていたので、終演後に食事をしようとしていましたが、レストランフロアがもう閉まる時間だというので、鈴鹿さんは「控え室に食べるものを運んで下さい」とスタッフにお願いし、私には「一緒に控え室に行きましょう」ということにになって、楽屋代わりに使っている控え室にご一緒しました。
そこで、鈴鹿さん、井本さん、澤田さんを始め、岡崎保夫氏のリサイタルでピアノ伴奏を務めたピアニストの方(奥村さん)などと結構、長い時間語らいました。鈴鹿さんは私にコメディを書いて欲しいといわれましたが、私は悲劇作家なので、コメディは苦手なんですね。でもトライしてみる価値はあると思いました。

井本さんは三味線を弾く役だったのですが、知り合いが都々逸の講座を開いているという話をすると、興味を示し、「教わってみたい」と熱望。京都市内にある会場まで来たいと意思表示しました。

その他、諸々の話題を語らいました。旧交を温める。いいものです。

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2011年12月22日 (木)

ミーティングなど

日曜日にミーティングを行い、チラシなどの打ち合わせをする。その後、左京区から中京区の木屋町に移って、色々と話す。

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2009年8月22日 (土)

書き出そうとして

やはり破棄した。思いつきで書き続けられるものではない。今回は手こずりそうな気がする。

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2009年8月 7日 (金)

これまで書こうとして書けなかった戯曲にチャレンジ

これまで書こうとして書けなかった題材を戯曲として書いてみようかと思っています。今まで書いた戯曲の中で一番難解なものになるかも知れません。破ろうとして破れなかった殻を粉砕してみたいという気持ちもあります。

しかし、難解だとついて来られない人が多いんだよね。ついて来られないのは仕方がないとしても頓珍漢な感想をいう人がいるのが困る。まあ、目の前の舞台を100%理解出来る人はいないのかも知れませんが。

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2009年7月15日 (水)

新作の校訂完了

最新作の校訂が完了しました。明日あたり、どこかで朗読してみようかとも思っています。

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