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2004/07/27

滅苦寺跡

一般には北白川廃寺といわれる。奈良時代前期もしくはそれ以前の建立といわれる、京都盆地で最も早い時期に建てられた寺院の一つである。平安中期には廃寺となっている。桃山時代には茶屋四郎次郎がこの地に山荘を営んだ。京都造形芸術大学前に碑が立つ。北白川瓦窯の瓦はこの寺に使われたと思われる。
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